東山線の終着駅は、当初名東図書館の辺りにくる予定だったらしい。

駅ができれば地価上昇で十分に元が取れると、祖父の知人が地主へ土地寄付同意をお願いしたそうだ。
けど地主でもない他所から移り住んできた新参者が生意気だと、話もろくに聞いて貰えなかったらしい。

その間に>>715にある様な藤ヶ丘の土地寄付の話が出て、終着駅は藤ヶ丘に持っていかれてしまった。
その後も土地提供を嫌がったので、路線は名東図書館付近ではなく現在の上社駅近辺へ。

今では信じられないけど、当時の藤ヶ丘はもの凄い田舎で、地価も名東図書館付近の3割程度だったらしい。

バカな話だと、酔う度に祖父は愚痴っていた。