kdmキチガイがこんなの作りやがった


幻の文具店「KDM.txt Knowledge Designers Mart with Books」負のスパイラル

1.ナレッジデザイン株式会社が本格的なデザイナーに設計を頼んだ結果、
KDM史上最も内装に拘りが出た店舗となった
オープン当時は斬新な設計から大注目を浴びていた

3.大規模な文房具の取り扱いが売りだったが値段が少々割高で安売りなどを一切行わない為、
イオンや三洋堂書店、草叢BOOKS(蔦屋書店)などの大手に比べるとかなり需要は無かった
 
4.文房具、書籍は店員が1つずつセレクトし頑張っていたが雨の日には敷地の奥地にある店舗へ行くのも大変

5.外からは何の店なのか分かりづらく、また広告などはオープン時以外一切配布しなかった為パフォーマンス性に優れておらず平日はほぼ閑散としている

6.当初は公共交通機関がゆとりーとラインしかなく大変不便だったが、守山スマートインターチェンジの開通により順調になる
しかし先程も述べたがパフォーマンスが弱く敷地の角に位置しておりアクセス性が非常に悪く次第に客の足が遠退く

周辺の大型書店やイオンなどがじわじわと弱体化させ、
最終的には閉店し、テナントビル「KDM.txt」となってしまった