名古屋市守山区を語ろうぜ!Part22
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0144名無しさん
2019/03/30(土) 19:28:46.68ID:yrp1lKxZ王が、名古屋市内最高峰の東谷山がある守山区上志段味の地に葬られました。
この王が眠るした河川交通と、美濃へ抜ける陸上交通がつながる交通の要衝を間近に見下ろす上志段味
には、その後400年のあいだに、約70基もの多くの古墳が造られました。それらの古墳は
上志段味には古墳群とともに『古事記』や『日本書紀』に記された古代の英雄ヤマトタケルに
古墳が、東海地方で最初に造られた大型前方後円墳の国史跡白鳥塚古墳です。
庄内川を利用まとめて志段味古墳群と呼ばれています。
関わる言い伝えも残されています。
東谷山の山頂に鎮座する古社、尾張戸神社はヤマトタケルの 妻であった古代豪族・
尾張氏の娘ミヤズヒメが建てたと言われ、白鳥
塚古墳は伊吹山で傷を 負ったヤマトタケルを尾張まで背中に乗せて運んだ白鳥の墓とする伝説があります。
東海地方屈指の特色ある内容と規模をもつ志段味古墳群が残る上志段味の地を「、
歴史の里」 として整備をしようと計画されたのは今から30年以上も前の昭和56年のことです
。これだけ 聞くと30年間も何もしなかったのか、と思われるかもしれませんが、当時の古墳の景観を復元 するには精緻な発掘
調査が必要ですし、
志段味古墳
群を取り巻く古墳時代の社会的状況を 明らかにする
にもたくさんの研究が必要です。 そしてようやく当時の古墳を復元
し、志段味古墳群のもつ歴史的
な意義を説明するのに必要 な最低限の調査と研究がまとまり
ました。ちょっと時間がかかりすぎたような気にもなりますが、「歴史
の里」で1300~1700年前の築造当時の古墳の様子を見たり、当時の暮らし
を体験し、 名古屋の祖先を敬う気持ちを大切にし
た整備をしたいと考えています。 今回策定した『「歴史の里」
基本計画』に基づく整備が進めば、皆さんは遥か昔の古墳時代に タイムスリップし、古代ロマン
に思いをはせることができます。 古墳
時代の空間を五感で体感し、豊かな自然と直接ふれあい、地域の活動やイベントなどを 通じて協調性を養い、
そして社会性を育てることができる、ロマンとにぎわいのある施設の整備 をめざしていきます。
…30年以上前から!
改行しすぎて見にくいけど凄いことが書かれてる?
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