「家康公係」を新設へ 生誕地なのに…認知度低い岡崎市

1/30(水) 3:00配信

徳川家康の生誕地である愛知県岡崎市が、新年度から観光推進課に「家康公係」を新設する。
「家康ゆかりの地」としての全国の認知度が浜松市や静岡市と比べてまだ低く、家康に関連する
行事を通して岡崎のPRを強化する。

「たぬきおやじ」のイメージで語られることがある家康だが、市は「若武者の家康像をアピールしたい」
(内田市長)と、家康の銅像制作も決めた。台座を含めて高さ約9・5メートル、幅約2・4メートル、
奥行き約5メートルで、制作費約1億2千万円は市民の募金などでまかなう。
今秋ごろに完成し、名鉄東岡崎駅前に設置される予定。「家康公係」は銅像を活用したイベントも
検討していくという。