津市物産振興会の公式ロゴマーク、「津おじさん」に決まる

津市の特産品などを製造販売する106の店舗や企業でつくる津市物産振興会は2日、
公式ロゴマーク「津おじさん」を発表した。
のぼり旗やバッジ、シールなどに活用して消費者へアピールする。
杉本賢一会長は「津にはまだ知られていない逸品も多く、
マークをフル活用して産業と観光を盛り上げていきたい」としている。

ロゴマークは今年2月から公募。全国から114点が寄せられた。


5月の津市物産まつりで来場者の投票で絞られた12点から、
兵庫県稲美町のグラフィックデザイナー、鵜鷹陽一さん(67)の作品に決定した。
うなぎをイメージさせる「つ」の文字を口に見立て、ねじりはちまきで威勢の良さを表現。
口の中には、魚介類や農産物など豊かな自然の幸をあしらっている。

7日の津まつりの地域物産エリアで披露されるほか、
今後は道の駅などでもロゴマークの入ったパンフレットなどを配布したいとしている。