東美濃ナンバー絶対反対 PART3
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0037名無しさん
2018/07/02(月) 02:36:58.87ID:MsPzO8j3数年後 東美濃ナンバーの車が走ります
地域振興や観光振興、地域への愛着や誇りなどの意識を高めることを目的に
新しくご当地ナンバーを導入することが、数年前の11月国土交通省から発表されました。
各地でご当地ナンバーが採用されましたので皆さんご存じだと思いますが、近々東美濃ナンバーが誕生することが決まりました。
岐阜地区との決裂、東美濃地域のスタートにふさわしい、うれしいニュースでした。
今後東美濃ナンバーをつける地域は、以前は岐阜ナンバーでした。
1991年、飛騨自動車検査登録事務所ができることになり
岐阜ナンバーは岐阜と飛騨に別れ、美濃地域は岐阜ナンバー継続となりました。
この時、本来のルールからいけば飛騨に分割ならこの地域は美濃とするべきでしたが
バローおよび東濃周辺の自治体から岐阜=岐阜地区や岐阜市というイメージがあり異論が出て、岐阜ナンバーを受け入れがたいものとした歴史があります。
地名に絡む問題は、合併の場合に象徴的に見られるように大変難しいことが多くあります。
ナンバーの地名を変えることは普通ではまず不可能ですが、今回ご当地ナンバーが導入され
申請には単独の市町村ではなく複数の市町村の集合であること
地域の自動車登録台が10万台を超えていることなどが条件とされました。
昨年には可児市・御嵩町と東濃5市の間で東美濃ナンバー実現協議会が設立しました。
東美濃6市1町で申請すれば、複数市町村の条件は満たします。
東美濃の一体感を高める上でも、東美濃ナンバーの創設は大いに力になると考え
2017年10月、可児市・御嵩町とともに申請に向けての準備に入りました。
国の要綱に従い、10,000人を対象に住民アンケートも行い、創設への賛成が32%を超えるという控えめな支持をいただきました。
それぞれの市町の議会でも創設を求める決議が行われ、これらの結果を踏まえて…
めんどくさくなった。
いずれこういうのが語り継がれるだろう。
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