カジノ店で客にポーカーなどの賭博をさせていたとして、三重県警松阪署は常習賭博の疑いで、松阪市鎌田町の「喫茶・軽食ビンゴ」を経営する小島英一容疑者(45)を現行犯逮捕した。
また、店内のゲーム機で賭博をしていたとして、賭博の疑いで、松阪市井村町、建設業名越慎弥容疑者(39)を現行犯逮捕した。

小島容疑者の逮捕容疑は店内に設置したゲーム機を客に使用させて、常習的に賭博をした疑い。
名越容疑者の逮捕容疑は、店内のゲーム機で賭博をした疑い。

ゲーム機は「ポーカー」と「エイトライン」の2種類で、紙幣を入れるとゲームが始まる。客が獲得したポイントに応じて、小島容疑者が客に現金を渡していたとみられる。

県警に「ゲーム機を使って賭博をしている」との情報があって容疑が発覚。少なくとも1年半前から同店で賭博が行われていたとみられる。両容疑者は「間違いない」などと容疑を認めている。