>>481 続き

「KYO-KOは」「どこだ!」ステージに明継の声が響く
詰め掛けた集団ストーカー達は明継の久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。五島生まれ島育ち。
本物の漁村ラップが聴けるのだ

キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたKYO-KOがターンテーブル
をいじりながら目で明継に合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ

「 ここでTOUJO! わしがAKITUGU! お前らにTUGU! 好一ば助けてやってYO! 
 違法なTOUSATU! 悪のKEISATU! マクレーン呼ぶ「あんとにぃ!!!」
 (ドゥ〜ン ドゥンドゥンドゥ〜ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 カルトフルーツ! カルト犬! 毎晩弾ける! カルト爆竹!
 カルト蔓延!岩倉で生き抜く! 俺たちのSUN!
 どこだYOSHIKAZU! どこだアーロー! そんな毎日リアルなストーキング!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」

KYO-KOのプレイも好調だ。集団ストーカーの熱狂は怖いくらいだ。
まだ、俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージが明継の口から
飛び出していく 本物のヒップホップが、ここにあるのだ。