体内でコレステロールが作られる途中でできる「7-デヒドロコレステロール」という物質
は皮膚中に沢山あり、これに紫外線があたる事でプレビタミンD(ビタミンDの前駆物質)
ができます(非酵素的)。
その後、時間をかけてビタミンD3(コレカルシフェロール)となり血液中に取り込まれます。
皮膚でできたビタミンD3や食事から摂った天然ビタミンD3は、肝臓と腎臓で2段階の反応
(ヒドロキシル化)を受けて、活性化ビタミンD3(カルシトリオール、1,25(OH)2D3)か
不活性型のビタミンD3(24,25(OH)2D3)ができます。
血液中の活性型ビタミンD3の”量は”厳密に調節されています。
これはビタミンCやその他のビタミンでも同じ。

ところが合成だと直に血中に大量のDやCが入ってくるので、合成Cの場合は
副腎ホルモンによってすばやく血中から排泄されるが、合成Dの場合は
毛細血管にカルシウムを取り込んでしまい血管を硬化させてしまう。

微量でもこの状態が長期続けば、血管にカルシウムがこびりついてガチガチに
硬化する人もいるし、場所が悪けりゃ網膜の血管とか硬くなって失明したり
腎臓が壊れたりする恐れもある。

ビタミンDというのはカルシウムの吸収を司る司令塔だから多すぎると致命的。

でもまあ、これは1つの意見に過ぎないから、あとはみんな各自
自己責任で好きなようにすればいいと思うよ
サプリが好きな人はサプリで飲めばいい
自分の体だもの
自分が納得するやり方が一番だからね