だが俺は諦めなかった
次も一緒だとわかっていた俺は急いでトイレへ駆け込みカバンに入っていたワックスを取り出し髪を整えた
「いいぞ!いける!」
そう呟くといつも彼女の座る席の近くへと陣取りシュミレーションを始める