もう一人、何故か35歳のネジの緩そうな女が居て、この女も酒好きで「私アル中かも」と。容姿は中の下。
趣味の欄にはクラブ通いとか書いてある。この女も即日セックスできたであろうが、もちろん手は出さない。

最後の告白タイム。第1位から第3位まで希望を書くが、めぼしいところにはアドレス配ったし、
カップれなくてもいいやと適当に書いた。上の下の女は第3位に書いた。
結果、上の下の女とカップルになった。女の希望が最優先されるシステムらしい。
それが発表された瞬間、アドレスくれた酒好き女がガックリしてた。ごめんね。後日抱いてあげるから。

上の下の女とお茶を小一時間。本当に綺麗な人だな。でも中身はとろくさい田舎娘って感じで、
そのギャップがなかなかいいかも。その後、飯に誘ったらついてきてくれた。
俺のことを、最初は怖い人かと思ったけど、話したら優しそうでよかったってさ。
第一印象は、六本木辺りに住んでクルーザーに乗って美女をはべらせてるような人かなって、
俺の外見イメージってどんなんだよ?(笑

飯食いながら、彼氏彼女は居るのかとか、理想のタイプはとか、一通りの恋愛話をして、
俺たち付き合うことになりそうだねムードを出しておいた。
土曜の夜早い時間で押せばホテルもあり得たが、スロープレイを選択。駅でバイナラ。

成果が出たことも嬉しかったが、積極的に行動できたことにも満足。
なんかサイトは面倒くさく思えてきた。目の前の可愛い女に直接アタックできるパーティーのほうがずっといいわ。
そんでもって、やっぱり男は勇気を出して女に声をかけるもんだってこと。
婚活オッサンみたいな人たちも、パーティーの場に出てきてるだけで偉いよ。
婚活サイトみたいな所で「いくら申し込んでも返事こない(泣)」とか嘆いているオッサンどもは、パーティー行け。
そして女の子は皆、中の下の子でも、声をかけてくる男に対する会話術みたいなものを各自が持ってる。
臆せず堂々とコミュニケーションを取りに行かないとね。クルーザーなんか乗ってなくても、話が上手ければ股開いてくれるよ。

そういうわけで、大人の階段をまた一段のぼった俺でした(笑