真夏の夜のソルフェリーノの戦い
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0001いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNG「わかる? 突っ込め。突っ込めって言ってんの、ね? 突っ込めって言ってんだよォ!!」
(大胆な銃剣突撃戦術はFRNC軍の特権)
シベリアの兄貴達オッスオッス!
このスレが出来た経緯を説明するから・・・とりあえず脱げ(意味不明)
こないだまで軍板には真夏の夜の淫夢スレという物があって、わしら淫夢厨はそこで軍事ネタで盛りあっとったんや。
ところがそこはID非表示なんで、浮浪者にも劣る汚れ好きのおっさん荒らしがやってきてしこたま自演荒らしをし始めた。
しばらくしたら、疑心暗鬼の空気がスレに広がってくるし、荒らしの書き込み頻度も上がってくる。
もうスレ中糞まみれや。
とまぁそんな経緯があってIP強制表示のこっちに避難して来ましたね・・・(トーンダウン)
シベリアには元々淫夢スレがあるみたいですけど、こ↑こ↓は軍ネタ専用って事で住み分けするんで許して下さい!なんでもしますから!
あっ、そうだ(唐突)次スレは>>970の兄貴が建ててくれよな〜頼むよ〜(懇願)
前スレ
真夏の夜のスターリングラード戦線
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/siberia/1517376146/
0002いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNGシベリアでの過去スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/sports/40249/1406103837/
軍板での過去スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/sports/40249/1406102110/
真夏の夜のチャンネルダッシュ(軍板橋頭堡)
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1395218734/
0003いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNG腹無言レジオンドヌール・グランドクロワ勲章
wikiの記事に「ナポレオン3世は、伯父のナポレオン1世のように戦線を走り回り、兵士を鼓舞して攻撃を指揮したが、彼の意識はもっぱら兵士を前進させ、突撃させることにのみ集中していたため、まったく生産的な効果をもたらさなかった。
一方のフランツ・ヨーゼフ1世は、戦況全体をまともに把握しておらず、統一した指揮を取れなかった。」とか書いてあって涙がで、でますよ…
赤十字の誕生の切欠になったのがせめてもの救いですね…
0004いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNG>>1で書いた"pas gymnastique"についてはENGLS兄貴がねっとり書いてくれてるから見とけよ見とけよ〜
https://i.imgur.com/bWgt2CN.jpg
https://i.imgur.com/qdoYiy6.jpg
https://i.imgur.com/6mCOXaK.png
19世紀半ばのFRNC陸軍は全世界の陸軍の鑑、はっきりわかんだね
マルクス・エンゲルス全集の14巻、15巻、20巻はENGLS兄貴による
ミリホモ向けの論文が詰まってるから興味のあるホモは読んでどうぞ
1914年のフランス陸軍は・・・
日露戦争で世界的に機関銃陣地に対して歩兵突撃が有効だという戦訓が出てたといえ、
どうしてあんなことになってしまったんですかね・・・
https://i.imgur.com/UeR4Mlz.jpg
0005いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNG塹壕陣地に対しての突撃はほぼ自殺的で砲兵の支援下でなければ確実に失敗するんですけど
何故かクリミア〜南北〜日露〜WW1まで毎回血で贖わないと当事者が気づかないという
不可解なパターンが存在しますね(呆れ)
「東欧の片田舎だから」「新大陸の片田舎だから」「極東の片田舎だから」とかで
観戦武官のレポートをまともに本部が取り上げないとかもう許せるぞオイ!
0006いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNGそのあと(第二次以降)敵塹壕に対して並行壕掘って近づいて最終的に爆薬使って攻略するくだりは
完全にセヴァストーポリ攻囲戦と同じ轍じゃないか(呆れ)
0007いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNGクリミア戦争終結後、歩兵の中に占める散兵の比率は増えたし、上でも触れられたように戦列歩兵隊の教練に駆歩が導入されてるしで
それなりに活かされてはいるんだよなあ
当時のライフル弾はすっげえションベン弾だから、
http://67thtigers.blogspot.jp/2010/05/ballistics.html?m=1
http://4.bp.blogspot.com/_OP-nWhUCB0s/S_BpMOPxzQI/AAAAAAAAACk/CpXhaUZeFtg/s1600/Springfield.png
戦列歩兵が駆歩で急速に接近すれば、弾幕をかいくぐって
比較的少ない損害で突撃が成功する可能性は高いって当時からそれ一番言われていたし、
実際にFRNC軍は南北戦争とほとんど同じ兵器体系で戦われた第二次ITLA独立戦争で
充分な散兵と砲兵の援護があって、多少の損害を許容すれば、戦列歩兵の突撃は有効であると証明してるんで
両軍とも最後まで兵士の練度についてあまり褒められたものではなく、砲兵火力の不足に苦しんだ南北戦争が
「新大陸の片田舎の戦争」と片付けられてしまうのはしょうがないね。
0008いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNG0009いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNG歩兵突撃が「有効」っていうのは言い過ぎでしたね・・・センセンシャル!
それでも、火砲や機関銃の火力が急速に発達してるのに歩兵の武装が連発式小銃しかなかった1900年代じゃ
「攻撃は最近距離に敵に接近して火力を敵に加うるに始まり突撃に由りて敵を圧倒す」(DIT軍1906年歩兵操典)
以上の手段はなかったからね。仕方ないね♂
少なくとも19世紀末期から日露戦争くらいまで野戦でやられていた
散兵線同士が2km近く離れた地点から射撃開始して、行進射撃で敵を制圧しながら前進して最後に突撃する
って戦法よりは1145141919倍マシだゾ
0010いやあ名無しってほんとにいいもんですね
NGNGあとナポレオン戦争〜WW1間のポーランド以西の戦闘では鉄道輸送の失敗による一方の動員の遅さにより
塹壕戦になる前に決着することが多かったとか
C. Wolmerに指摘されてた気がするんですがそれは大丈夫なんですかね(記憶モード)
個人的には塹壕線に対して並行壕掘る(セヴァストポリ・ピーターズバーグ・旅順)以外の成功例をあまり知らないんですが
散兵線ではなく塹壕線に対して旧大陸で歩兵突撃でどうにかした例はあるんですかね?(無知)
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