>>58
籠城の意識が低いという捉え方はおかしい。

他のひとも言ってるけど、渡河迎撃すると決めて資材も人員もそちらに振り向けていれば
籠城準備などに回す資材も人員もあろうはずがない。
結果、渡河迎撃に失敗し兵力は半減、籠城準備もままならない岐阜城で籠城するも
29000対2000〜3000の戦力比、敗残兵なら士気も低いだろう、
そして曲輪配置の微妙な岐阜城の特性もあって結果岐阜城は1日で落ちた。


しかしはじめから後詰決戦の方針、岐阜城は後詰到来まで籠城前提、
秀信の足りない戦術面を補佐するために島津義弘の派遣、
兵力も2000〜3000ではなく7000.

逆にこれでも落ちる(正確には後詰到着まで持たない)というなら
東軍先発隊は守備兵7000に相当するかなりの損害を被ると思うが。
守るのに有利な場所が「城」なのだからこれを力攻めするなら
東軍先発隊はかなりの損害は見込まなければならない。

個人的には7000も籠もってる城を力攻めするなんてのは
よほどの戦力差があるか、早期に落とす必要があるときだけに思うが?