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関ヶ原合戦はどうすれば西軍が勝てたか?Part7 [無断転載禁止]©5ch.net

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0001人間七七四年2017/08/08(火) 21:24:41.36ID:QecJFFRE
ホレ

前スレ
関ヶ原合戦はどうすれば西軍が勝てたか?Part6
http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1499775019/
0002人間七七四年2017/08/08(火) 22:43:24.53ID:UmE6BOIx
西軍が豊臣家を滅ぼせば必勝
資金不足も解消、毛利も後顧の憂なく大坂城から出陣出来る
勝てば官軍なので、正当性とか大義名分はなくても平気
加藤・福島以外は、恩賞が全てで豊臣家のためなど考えていない
0003人間七七四年2017/08/09(水) 07:34:22.12ID:VTt19bT5
正当性が不要な訳がない。
実際、東西両軍とも秀頼様御為を掲げている。
三成は、秀頼の出馬も請うている。

正当性の有無は勝敗とは無関係だし、ましてや善悪とも関係ない。
が、関連性を持たせて恣意的に議論を誘導する西軍擁護者がいたから話がおかしくなった。
0004人間七七四年2017/08/09(水) 08:13:31.19ID:MDjsYn76
それは東軍関係者だろ
東軍の正統性ばかりで話が進まんかった。
0005人間七七四年2017/08/09(水) 08:35:05.03ID:OaJUKLD6
では試しに、『関ヶ原』のみにおける東西双方の正当性について議論してみれば?
すぐ終わると思うよ。
0006人間七七四年2017/08/09(水) 08:45:37.65ID:Z3dFqvuj
東軍は官軍ではない
0007人間七七四年2017/08/09(水) 10:00:51.85ID:efw80gW5
正統性と正当性
0008人間七七四年2017/08/09(水) 11:00:29.81ID:1AY6lFoP
東軍が勝った後の現代で西軍正当論者を殺したら罪人になるんだから西軍は正当だろ
西軍が勝った後の現代で東軍正当論者を殺しても罪人にならないと思う
0009人間七七四年2017/08/09(水) 11:40:22.42ID:oBJUpwIq
仮に正当性なり名分なりを確保できたとして福島だけでも西軍ついたら大分状況変わるんだよな
単純に兵力だけでも6000と言われる人数が東軍から西軍に移るわけだし
西軍の前線が尾張になる事によって岐阜城の陥落も避けられる可能性が高く
更に史実より多くの時間を西国平定の為に使うことが出来る
0010人間七七四年2017/08/09(水) 12:49:06.34ID:OaJUKLD6
そうなんだよね。
現実的に、福島が最大のキーマンだったと思う。
尾張清洲の去就はデカイ。家康が最も手紙を送り、慰撫していたのも当然だろう。
0011人間七七四年2017/08/09(水) 15:50:40.45ID:YGlHSH4X
清洲、岐阜、大垣で防衛戦組めるのまも大きい。
0012人間七七四年2017/08/09(水) 15:55:41.84ID:Fe+q6/CP
じゃああれか
福島が裏切れば勝っていた!!!
0013人間七七四年2017/08/09(水) 16:51:21.29ID:OaJUKLD6
それはないと思うけど、大勢として東軍が迎え撃つ側になってたかもね。
0014人間七七四年2017/08/09(水) 17:08:28.15ID:Fe+q6/CP
それもないが福島が清須に籠城したら
なかなかおちんな

まあ秀忠三万に包囲させておくぐらいか
0015人間七七四年2017/08/09(水) 18:11:52.66ID:vPyxcNzp
関ヶ原まで至った段階で福島が石田の下につくとか無いでしょ
徳川が裏切って西軍に付く並に有り得ん
0016人間七七四年2017/08/09(水) 19:06:36.79ID:VopEBy2W
秀吉が家康に政務を託しているし、淀も家康に三成鎮圧を依頼している。
そもそも、秀吉に忠実な福島が西軍はあり得ない。
0017人間七七四年2017/08/09(水) 20:00:12.63ID:IUnLkBrc
正統だからねw
家康ファンさんは視点が固すぎだ。
0018人間七七四年2017/08/09(水) 20:15:11.22ID:VopEBy2W
三成ファンが、東軍支持のフリしてわざとマヌケな事言ってるケースもあるからね。
0019人間七七四年2017/08/09(水) 20:18:01.24ID:DtRPo0QM
真面目な話三成は初めの内は秀頼を戴いて大坂の人質を確保すれば
会津征伐軍は瓦解して福島正則なんかも味方に付くと思ってたらしいからな
0020人間七七四年2017/08/09(水) 20:35:00.49ID:Fe+q6/CP
福島はどうかなあ

豊臣恩顧が西軍にかなり来ると思ってたらしいね
0021人間七七四年2017/08/09(水) 21:13:15.09ID:DtRPo0QM
真田昌幸宛の書状だと上方での騒ぎを聞きつけた大名はことごとく帰ってくるだろうから
それらの大名を尾張美濃で留めて秀頼への忠誠を確認するとあるので
福島正則もその中に入っているでしょう
0022人間七七四年2017/08/09(水) 21:49:15.18ID:Co73EZJO
なんで福島西軍とか無理筋の議論してるんだ? 時期も小山以前なのか
赤坂集結関ヶ原合戦直前とかはっきりせんし。
岐阜城落として関ヶ原先鋒でやる気満々のやつがその段で寝返るわけなかろう。

それよりも東軍家康を関ヶ原で迎撃せず大垣籠城継続のほうがまだ軍事的に
勝てる可能性はありそう。

ただそれでも考えてみたが、西軍には戦ってくれる兵力が少ないとかんじる。
東軍には予備兵力とでもいうか、
秀忠軍約35000、前田利長が利政いないと15000〜20000くらい?

西軍は田辺城組約15000、大津城組約10000?、
あとは兵力は多いが挙動不審の小早川や鍋島くらいしかいない。

田辺組を前田南下対策、大津組を佐和山後詰とすると、
大垣籠城西軍主力+南宮山毛利、長曾我部、長束らで
東軍先発諸将+家康+秀忠と対しなければならない。
それは兵力的に厳しいので東軍が集結しきる前に各個撃破したいところ。
ならば秀忠が合流する前に家康を関ヶ原で迎撃して…、史実の通りだなw

なので、合流する前の秀忠軍をなんとか叩くべきなんじゃないかという考え。
家康よりはまだ与し易いだろう、兵は徳川譜代の精兵だろうけど。

秀忠軍に勝つのが前提だけど、秀忠に勝てれば小早川や鍋島が西軍寄りの
行動をしてくれる可能性が高くなる。
史実の関ヶ原でも小早川、脇坂、朽木、赤座、島津らが西軍として戦っていてくれたら
勝てていた可能性は高い(勝てたとは言わない)。

問題はどうやって東軍先発諸将+家康を拘束しつつ合流させずに秀忠を撃破するか。
展開的なヒントは立場は逆だが小牧長久手時の家康の立場。
小牧が大垣で、池田、森らが秀忠。
0023人間七七四年2017/08/09(水) 21:55:18.07ID:vP8V+Pga
>>20
福島は、利害より感情の要素が強い感じですからね?
正直、前線に千成瓢箪の馬印が出ただけでそのまま寝返っても不思議無い感じなんだよね。
加藤清正なんかはグダグダしても寝返る根性無い気すんだよ?一応秀頼様の心配しても俺の命には
代えられんでへたれそうだし。
極端な話、西軍に付くって決めたらそのまま小山で全滅しても強行しそうだよね。
0024人間七七四年2017/08/09(水) 22:08:49.01ID:DtRPo0QM
>>22
それくらい無理筋の話しないと西軍の勝ち目薄いんだよ
0025人間七七四年2017/08/09(水) 22:41:23.25ID:vWI5yb3f
福島は空気読むタイプじゃない?
それだからこそ秀頼が出陣してればあっさり西につく可能性も。

>>5
なぜそんな意味のない議論を?
0026人間七七四年2017/08/09(水) 23:07:41.21ID:rSWbdFou
福島が西軍についたら織田秀信が東軍につきそうだけどな
尾張清洲を知行してる福島が東軍だから西軍についたんだろうし
尾張を餌に秀信を西軍に参加させられないでしょ
002752017/08/09(水) 23:23:11.19ID:VvpgLJea
>>25
意味あるでしょ。
関ヶ原における正当性については、昨今の識者もほとんど論じているところ。

で、『関ヶ原における』正当性については、過去レスを読む限り、すぐに終わるのは間違いないから。
0028人間七七四年2017/08/09(水) 23:44:56.61ID:Co73EZJO
>>27
残念ながらこのスレ的には意味がない。
「どうすれば西軍が勝てたか?」スレなので、どちらに正当性があろうがなかろうが
西軍が勝つにはどうすべきか、どうすべきだったか考えるべき。

まぁ、言いたいことはわかるが。豊臣家の政務代行者たる家康に
家康討つべしと挙兵した石田、宇喜多、毛利ら。
豊臣政権内の派閥争い。家康が豊臣家に害をなす行為をしてない以上は正当性は
家康にある。

だがそれを踏まえてどうすれば西軍が勝てたか?
0029人間七七四年2017/08/09(水) 23:46:50.45ID:vWI5yb3f
正当性は必要だけど必須じゃない。世の中が議論しているのと君が求めているものは違うようだ。
西は豊臣を滅ぼせばいいなどと言ってるうちは正当性のなんたるかは理解できていない様子。
0030人間七七四年2017/08/09(水) 23:59:27.69ID:VvpgLJea
>>28
>>4の反論で、>>5を提示したまで。
引っ張ってたのは東軍支持者ではないという事。
まぁ、確かにスレ的には関係ないのは確かだ。

>>29
必要と必須の違いを教えて下さい。
0031人間七七四年2017/08/10(木) 00:04:18.28ID:tuxLoIGv
ジャムリンはハゲしくハゲてペニスが勃起しなくなった肥満ネクラ眼鏡ジジィである
ウィキペディアを自分勝手に編集し、うす気味悪く1人でケタケタ笑うのが老後の唯一の生き甲斐であった

愛用する2ちゃんねるで自分がボロクソに誹謗中傷されるのを悔し泣きしPCを叩きながら自分の乳首を撫で回していた

「アンッ、あァンッ… うふゥンッ…」
狭く古く汚い自室からジャムリンの気持ち悪い喘ぎ声が響き渡っていた
0032人間七七四年2017/08/10(木) 00:11:00.46ID:VKq/P9wH
>>28
そりゃあねえ、三国志でも後漢の献帝に正式に丞相に任じられた曹操の正当性とか議論可能だよね。
でも、献帝は霊帝の息子でも董卓が担いだ皇帝だから実は微妙に正当性に議論が有る。
袁紹とか、遠縁の皇族を担ごうとしたくらいでね。
曹操が華北の覇者に成ったから忘れられてるけど、下手すると後漢の最後の皇帝は別の人に成った
可能性も有る。
しかし、どの道曹操は全国平定の後、禅譲を迫るだろうは公然の秘密なんで余り意味が無い。

家康は、明らかに秀頼を主君と思ってないから正当性の問題は無意味だよ。
只、孫娘送り込んでるから焼殺したのは意外に思った大名が多いだけで。
0033人間七七四年2017/08/10(木) 00:16:46.96ID:vrytSqKN
>>28
ほらな?
『関ヶ原における正当性』だって言っても>>32みたいなアホが出てくる。
正当性の話で議論が進まない原因は、東軍支持者にはないわけ。
0034人間七七四年2017/08/10(木) 00:18:38.60ID:4lYx9oN8
>>30
必要=存在を無視しては用を成さないこと
必須=必要なものの中でも最も必要なこと

手続き上どーのこーのと言えば三成には部が無い。
けど正当性って物事を動かすときの理由にはなるけど物事を決するときの決め手にはならないモノだよ。
0035人間七七四年2017/08/10(木) 00:24:36.19ID:4lYx9oN8
>>33
意見が合わないからと言っても流石に>>32をアホ扱いはひどい、議論の正当性はどこに行った?
例えは兎も角言ってることは理解可能の範疇だろう。
0036人間七七四年2017/08/10(木) 00:31:03.83ID:vrytSqKN
>>34
必須は『欠かせないこと、なくてはならないもの』と回答するかと思ったんだけどね。
つか、普通に調べたらこの意味がヒットすると思うけど。
わざわざ普通使わない意味を記載するのか理解出来ませんが。

というわけで、正当性は『必須』です。
クーデター軍にとって『正当性』のアピールは欠くべからざるものです。

でなければ、『内府違いの条々』なんて要らないわな。
0037人間七七四年2017/08/10(木) 00:41:12.07ID:4lYx9oN8
あれ?素で間違ってた?
言葉は兎も角主張は書いたとおりだよ。
「正当性は物事を動かすときの理由にはなるけど物事を決するときの決め手にはならない」ね。

つまりアピールできる程度でいいんだよ。
0038人間七七四年2017/08/10(木) 00:43:40.36ID:vrytSqKN
>>35
意見が合わないんじゃないんだよ。話が噛み合ってないんだよ。
仰る通り、まず例えが不要。で、関ヶ原における正当性のみを分析してくれればいいわけ。
家康が、秀頼を主君と思っているとかいないとか、全然関係ないから。
0039人間七七四年2017/08/10(木) 00:46:29.51ID:vrytSqKN
>>37
『正当性は必要だけど必須じゃない。』(>>29
クーデター軍に、正当性は必須です。
自らの正当性を掲げないクーデター軍があるなら、それこそ教えて頂きたい。
0040人間七七四年2017/08/10(木) 00:46:34.93ID:4lYx9oN8
まあ、ここで二人で、どっちだこっちだ、と言ってても仕方ない。

当時の人間の認識はまさに>>32だったんじゃないかな?
「正当性とかわかりきってる、そうじゃなくて生き残るために何を選択すればいいのか!?」って暗黙の共通認識。
0041人間七七四年2017/08/10(木) 00:48:26.27ID:jKellg+G
そもそも豊臣なんて姓としても組織としても歴史も伝統もない新興団体でしかない
確かに百姓から関白まで成り上がった秀吉本人は凄いけど秀吉本人が死ねば
何の能力も功績もないガキとおばさんが残っているだけだろ

しかも豊臣自身が関白継承や海外遠征で失敗を繰り返して政権基盤を自分でボロボロにしたから
家康に筆頭大老になって建て直してもらうようにすがってきたわけであり
三成たち奉行連中はその豊臣の失政に誰よりも深く関ってきた

そういう背景を考えたら三成の主張には何の正当性もあるわけがない
内府違いの条々を出したところで西軍の士気が上がるどころか崩壊していったのは
そもそも三成たち奉行連中自体に正当性がないからだよ
0042人間七七四年2017/08/10(木) 00:49:14.96ID:Fa+pOM7+
こいつらまだやんの?
0043人間七七四年2017/08/10(木) 00:51:05.26ID:4lYx9oN8
もうやめるよ。明日も仕事だしね。

>>39
クーデターの正当性なんて大概の場合ないでしょ
でも、成功したり失敗したり、つまり成功要素は他にある。重要なことは正当性ではないんだよ。
正当性がどうでもいいとは言わないがそこにばかりこだわってたら本質を見失う。

じゃ、正統性のお話はここまでで。。
0044人間七七四年2017/08/10(木) 01:51:53.30ID:4FytHpKb
豊臣って
首領の張角(秀吉)が死んだら官軍にフルボッコにされて終わった黄布賊みたいw
0045人間七七四年2017/08/10(木) 03:57:15.27ID:sFuh4Hc/
源頼朝なんて死んだ以仁王の令旨で挙兵だ
当時の天皇は平清盛の外孫の安徳天皇だから、正当性では負けているが、
それでも勝ったのは頼朝だった
0046人間七七四年2017/08/10(木) 07:03:27.38ID:LrYhm2fJ
重要なのは、令旨がある事
0047人間七七四年2017/08/10(木) 07:33:51.79ID:mbmAXv8G
852人間七七四年2017/08/06(日) 01:57:57.38ID:VtYZsIfV>>854
>>850
いや別に、俺も三成信者じゃないんだよね。
歴史上の戦いに正当性があるなしなんてナンセンスで、
それ以上ageてないよ。読み返せばわかる。
なので、的外れなレスお疲れさま(笑
0048人間七七四年2017/08/10(木) 08:11:12.34ID:O7yxNHKP
>>2
毛利は一か八か賭けに出る勇気なし
勝てば儲け、負けても本領安堵が毛利のスタンス
0049人間七七四年2017/08/10(木) 08:18:19.84ID:DvbnQ9iw
もともと輝元には徳川と決戦して勝つという考えはない

ホントなら三成が前に出る必要はない
0050人間七七四年2017/08/10(木) 16:17:06.48ID:sFuh4Hc/
>>46
幕末の討幕の密勅も偽だけど作ったもんな

三国志で董卓討伐の機運が諸侯の間で盛り上がった時にも、
董卓が幼い皇帝を虜にしているのに、董卓討伐の偽勅を作って挙兵してたわw
0051人間七七四年2017/08/10(木) 17:43:01.52ID:o6v36pX6
>>50
結局空中分解したけどな
0052人間七七四年2017/08/10(木) 19:13:44.16ID:t2107DvY
>>41
三成の正当性って、要約すればこんな感じ。
このまま徳川を放置すれば、ドンドン強大に成って仕舞いには大阪攻めの陣触れだって出かねないけど
それで良いの?豊臣取り立て大名として、秀頼様が心配じゃないの?って事でしょう。
内府違いの条々って、要約すれば家康は秀頼公を主君だなんて思ってないじゃんって事だしね。
0053人間七七四年2017/08/10(木) 20:39:12.94ID:FK0AqVqy
惣無事令に反した時点で三成に正当性はないけどね。
0054人間七七四年2017/08/10(木) 22:20:00.72ID:FQthG0rt
>>53
そういやあったな、そんなの。たしかにそれだされたら石田らの挙兵は
豊臣家に対する反乱ととられるな。
0055人間七七四年2017/08/10(木) 22:36:01.25ID:esl7kUua
さらにその前に歯根問題より先の誓紙取り交わしがあるから豊臣家に対する忠誠とは…なんだよなあ
0056人間七七四年2017/08/10(木) 23:17:08.71ID:jKellg+G
>>52
そもそも秀吉が家康に250万石と内大臣をプレゼントして強大にしたうえに
秀次を殺して関白を空位にする代わりに家康を筆頭大老にして
秀頼と千姫の婚姻を決めたんだろ

秀吉が家康を強大にすると決めたのに三成が反対している以上は
三成が豊臣に反逆していることにしかならないだろう
0057人間七七四年2017/08/11(金) 02:37:03.03ID:xuk5a471
>>56
全部いっしょくたに考えてるみたいだが・・・
大筋のところで、家康によくしてやって逆らわせないようにしただけなんだけどね。
あんだけ色々して貰ったのに、自分の死後に逆襲されるとは秀吉も考えなかったんだろう。
甘いけどな。
0058人間七七四年2017/08/11(金) 03:26:57.09ID:F+gF7WcN
遺言で政務を任せてるから、それだけではないな。
逆らわせないようにするだけなら、政治権力を与える必要はない。
秀頼・千姫の婚姻施策と合わせて、徳川家を取り込もうとしているのは確実。
0059人間七七四年2017/08/11(金) 06:26:53.45ID:QBz6tUnh
家康の元で諸大名への秀吉の形見分けや、仲直りが行われ、
定かではないが、淀殿との婚姻まであったと聞くし
0060人間七七四年2017/08/11(金) 09:53:26.70ID:pnYCYAoq
>>54
加藤清・福島以外は、誰も三成の挙兵は豊臣の反乱だから潰さないといけないと思ってねえよw
もし豊臣家への反乱を潰さないといけないとみんなが思ってたなら、
家康が将軍になり、豊臣を一大名にしたことに反発するはずだし、秀頼の助命嘆願だってする
0061人間七七四年2017/08/11(金) 09:58:12.29ID:uzuWZMgd
反発も助命嘆願もしてるはず
0062人間七七四年2017/08/11(金) 10:03:33.22ID:pnYCYAoq
一時期の曹操と家康が似ている

曹操も漢の丞相の名のもとに、敵対する諸侯を征伐してまわった
そして娘を皇帝に嫁がせて皇后にした
九錫を下賜されて王号を許された

家康の失策は曹丕の禅譲は平和裏に無事できたが、
秀頼から平和裏に禅譲させることができず、大規模な戦になったことだ
大坂城西の丸に徳川軍を常駐させ、大野治長も大坂へ返さず、
豊臣家の側近を全部徳川譜代で固めておけばよかった
0063人間七七四年2017/08/11(金) 10:19:28.74ID:0llNNrf/
>>60
そういう問題ではない。
思う思わないの話ではなく、三成の挙兵は惣無事令違反。
豊臣政権に対する謀反。
0064人間七七四年2017/08/11(金) 10:38:19.33ID:rJImugTL
乗っ取りか、その手もあるな。
感じ悪いが日本史では血を見ないやり方は後々評価される。
0065人間七七四年2017/08/11(金) 10:47:45.49ID:F+gF7WcN
・家康が政敵をキッチリ滅亡させる事。加賀征伐時の前田、七将襲撃時の三成、関ヶ原西軍諸大名。
・秀頼親子を大坂城から引き離し、江戸で政務をみること。

つまり秀吉死後から野心剝き出しで突き進むなら、豊臣家の血は流さないだろう。
言い換えれば、家康は甘過ぎ。
0066人間七七四年2017/08/11(金) 10:50:50.14ID:F+gF7WcN
↑秀頼親子は江戸に移す。
0067人間七七四年2017/08/11(金) 12:14:57.73ID:QBz6tUnh
秀頼が参勤交代して意思疎通をしっかりしていれば、大坂の陣は防げたな
せめて江戸ではなく京へ2・3年に1度位上洛していれば…
0068人間七七四年2017/08/11(金) 12:25:07.97ID:0llNNrf/
曹魏の例えなら、全然違う気がするな。
豊臣家ではなく、天皇家から禅譲させる話だろ?
0069人間七七四年2017/08/11(金) 12:32:47.43ID:DkguRE9N
秀頼の対応も悪かった。
国替えに応じて大阪城を手放せば…
上野・下野で100万石くらい提案してれば載ってきたかな?
0070人間七七四年2017/08/11(金) 14:43:33.64ID:KfTPZaiW
>>69
下剋上のテンプレに、主家を首都から移動させるってのが有るからなあ?
田斉だと、姜斉を海浜の邑に移動させてその後後嗣が絶えて下剋上完遂です。
肥前藩でも、竜造寺政家は佐賀の領主のはずなのに、佐賀城内に屋形を作って貰ってないんよね。
朝廷だって、京都を動かないからこそ、無視出来ない影響力有ったんだしね。
大阪城から移動しろは、御前死ねと同義ですよ?
大阪城を攻めたからこそ、家康は主君弑逆の汚名を被ったと思います。
もし、どこぞに転封してから攻めたんなら、主君弑逆の悪印象は大分緩和されるんで遠慮なくやったと
寧ろ思うんですよね。
つまり、豊臣家を存続させる気なら、大阪から動かす必要無いと思うね。
0071人間七七四年2017/08/11(金) 14:53:45.94ID:DkguRE9N
それはどうかな?

大坂は当時日本経済の中心で京に近い、西国には毛利、島津と警戒すべき大名も多い。
大阪城は日本一の要害だし秀吉の貯めた財力は天文学的なものがある。大坂は完全に豊臣のホーム。
徳川にすれば豊臣を大坂に止めるのは危険すぎると思うぞ。

存続させるためにはそれらと引き離して遠くに追いやって無力化する好かないのではないか?
0072人間七七四年2017/08/11(金) 15:01:00.80ID:KfTPZaiW
>>60
加藤や福島の行動原理って、現実問題として徳川に勝てないなら寧ろ、徳川に協力して発言力を
確保しようあたりだよね。
だから、豊臣家が65万石の大名に転落した事に対しても、俺達に遠慮して取り潰し出来なかったんだろう
俺達って豊臣の忠臣だよね...あたりの考えだと思う。
だから、家康が完全に豊臣家を消す方針を見せた時「それは話が違わなくない!!!」だった訳でね。
0073人間七七四年2017/08/11(金) 15:18:56.20ID:nouXwqHP
>>71
その子会話が成立しないから相手しないほうがいいよ
0074人間七七四年2017/08/11(金) 15:35:59.78ID:F+gF7WcN
>>72
そりゃ全然違うわ。
二人が最も忠誠を誓っていたのが秀吉。
その秀吉は、生前・遺言でも徳川を豊臣に取込む施策を進めていたわけで。
自分の死後は無力な秀頼と、実力ナンバー1との融和。超現実的な施策だよ。
二人はどころか、豊臣恩顧は皆それに従っただけの話。
意味不明な個人的感情は、小説の演出。

秀吉の織田家への対応を間近で見た二人が、『話が違う』などと思うわけがない。
0075人間七七四年2017/08/11(金) 16:00:10.82ID:DkguRE9N
>>74
上段と下段で趣旨が食い違ってない?
0076人間七七四年2017/08/11(金) 16:07:01.86ID:F+gF7WcN
>>75
空気を読まず、実力がないのに上から目線で対応していたらどうなるか、二人はよくわかっている。と言いたいんだが。

家康は最初から豊臣を消すつもりであったわけではない。豊臣側の対応でそうなった。
何か食い違ってる?
0077人間七七四年2017/08/11(金) 17:14:08.62ID:DkguRE9N
>>76
上の段はわかるが、下の段では「豊臣の自業自得だから仕方ない」と納得してるように取れる。
加藤あたりはいろいろ徳川に抵抗してるし、「豊臣をもっと丁重に扱うんじゃなかったの?」的な憤慨はあったと思うが?
0078人間七七四年2017/08/11(金) 17:40:05.55ID:pnYCYAoq
>>63
思う思わないの話ではなく、家康の江戸開幕は秀吉の遺言違反。 豊臣政権に対する謀反。
0079人間七七四年2017/08/11(金) 17:43:09.95ID:pnYCYAoq
天下人になるには、狡猾さが必要だってことだな

信長は室町幕府再興と称して上洛して、後に室町幕府を事実上滅ぼした
秀吉は織田信雄を旗頭に柴田勝家を討ち、後に信雄を一大名にして自分が天下を取った
家康は豊臣御為として石田三成を討ち、後に秀頼を一大名にして自分が天下を取った
0080人間七七四年2017/08/11(金) 17:58:40.04ID:F+gF7WcN
>>77
上段は関ヶ原前、本来志向すべき、していた政権運営の姿。
しかし、関ヶ原によって徳川の実力はさらに強化され、秀吉の願い空しく徳川は単体で天下人になれる状況が整ってしまった。

かかる状況下で下段。
もはや豊臣家は徳川家に抗うべきではなく、天下人に拘らず一大名として存続に注力すべき、という方向に転換。
むしろ加藤は徹底して徳川の意向に従い、豊臣家に害が及ばぬよう配慮している。
福島にしても、大坂攻めギリギリまで淀殿の江戸下向を促している。

上段と下段では、時期・背景が異なる。
>>72へのレスであり、意思解釈は十分可能と思い、そこには気を遣わなかった。
0081人間七七四年2017/08/11(金) 18:04:23.96ID:0llNNrf/
>>78
家康の開幕が遺言違反(?)だとしても、三成謀反がの罪が浄化されるわけではない。
そして、関ヶ原時点の家康には形式的な落ち度がない。

それはそれ、これはこれ、という当たり前の話。
0082人間七七四年2017/08/11(金) 18:36:34.36ID:DkguRE9N
>>80
あーそういうことね。領海。

>>81
それだったら形式だけクリアしても本質的な謀反を働いてる家康の罪のほうが大きいよね。
0083人間七七四年2017/08/11(金) 18:47:42.91ID:0llNNrf/
いーや。
関ヶ原においては、形式的にも本質的にも、家康は謀反を鎮圧する側であり、罪など全くない。
0084人間七七四年2017/08/11(金) 18:51:52.44ID:pnYCYAoq
>>81

三成が勝ってたら、家康「謀反」の罪は浄化されなかったろうなww
つまり家康は曹操になれた 董卓にならずに済んだ(その場合は王インが三成か)
0085人間七七四年2017/08/11(金) 19:02:57.79ID:0llNNrf/
>>84
??
三成が勝てば、謀反軍の勝利、政権軍の敗北。
家康が謀反を起こした実績など存在しない。
0086人間七七四年2017/08/11(金) 19:19:56.58ID:pnYCYAoq
家康が「謀反」起こして、最後は豊臣を滅ぼしたってことだ
足利に織田が「謀反」起こし、織田に豊臣が「謀反」起こし・・
天下はそう回っていくもんだよ

曹操が魏王になる「横暴」に、漢の臣下である吉丕はクーデターを画策したが、
鎮圧されて「謀反」の罪で討たれた
そして曹丕が帝位につき、漢は滅んだ
これと似ているわ

ただ曹操は漢の皇帝を奉戴して、
自分に逆らう諸侯を順次数十年かけて討っていったが、
劉備と孫権を滅ぼせず、天下統一は果たせなかった
家康の方が、反徳川の諸侯を「まとめて」関ケ原で1日で撃破して、天下統一をほぼ
確定させたから、効率はいいね
0087人間七七四年2017/08/11(金) 19:27:09.55ID:pnYCYAoq
https://youtu.be/a5nmEPjC-uA?t=56m08s

吉丕・・漢の臣下。曹操を打倒し、漢室再興を目指すクーデターを図るも失敗。
    「謀反」の罪で処刑。
曹操・・丞相から魏王となり、漢室の実権を掌握。娘を皇后にする。
    息子の曹丕が漢を滅ぼして帝位に就く地ならしをする。
献帝・・漢の最後の皇帝。曹操の操り人形にさせられる。

吉丕→石田三成  曹操・・徳川家康  献帝・・豊臣秀頼
0088人間七七四年2017/08/11(金) 19:28:15.91ID:0llNNrf/
???
三成が勝てば、謀反軍の勝利、政権軍の敗北。
家康が謀反を起こした実績など存在しない。

三成が勝った時点で、家康は豊臣家を滅せないわけだから、
そもそも家康の謀反とやらも存在しない。
0089人間七七四年2017/08/11(金) 19:29:43.52ID:O5EB8a92
いつから豊臣家が皇室になったんだ
0090人間七七四年2017/08/11(金) 19:34:48.50ID:DkguRE9N
後日謀反を起こすのは1600年時点でその意識はあったんだよ。
だから早期に止める必要があった、という理屈も成り立つ。
0091人間七七四年2017/08/11(金) 19:35:35.09ID:KdDGRPZN
だから関ヶ原時点の話をしましょう
0092人間七七四年2017/08/11(金) 19:36:10.93ID:DkguRE9N
豊臣を滅ぼしたことに違いはない。
都合よく前後を使い分けているのは如何なものか
0093人間七七四年2017/08/11(金) 19:36:46.39ID:0llNNrf/
>>90
関ヶ原の時点でそのような意識があった事など証明できない。
0094人間七七四年2017/08/11(金) 19:40:16.97ID:DkguRE9N
豊臣を滅ぼすかどうかは兎も角天下、実権を奪う決意はあったろ

それが無いのなら役後にまた従順に豊臣に従えばいいだけだから
0095人間七七四年2017/08/11(金) 19:40:41.20ID:0llNNrf/
これぞ正しく結果論。
豊臣家を滅した結果を以って、歴史を遡り全ての行動が豊臣家を滅ぼすための行動だったかのような建て付け。
0096人間七七四年2017/08/11(金) 19:41:27.03ID:pnYCYAoq
家康が勝って、謀反軍の勝利、前政権軍の敗北。
家康が謀反を起こして成功した実績しか存在しない。
0097人間七七四年2017/08/11(金) 19:43:16.32ID:0llNNrf/
>>94
実権を奪うも何も、遺言で家康に実権を与えていたのは他ならぬ秀吉。
家康が董卓さながらに、専横を行なってはいない。
0098人間七七四年2017/08/11(金) 19:43:27.92ID:pnYCYAoq
関ケ原の時点だろうが大坂の役の時点だろうが、
豊臣家家臣であることを誓っていた家康が、主筋の豊臣家を65万石の一大名にして、最後は滅ぼしたことに変わりはない
0099人間七七四年2017/08/11(金) 19:43:40.54ID:DkguRE9N
>>95
いやいや、徳川が関ヶ原後に豊臣に天下の実験を返して家臣として政府に専念するような行為があればいい。

でもないでしょ??
0100人間七七四年2017/08/11(金) 19:43:58.62ID:pnYCYAoq
>>97
秀吉は家康に将軍になってもよいなんて言ってませんが
0101人間七七四年2017/08/11(金) 19:44:17.01ID:KdDGRPZN
西軍の勝利方法を考える上では家康の意思は実はどうでもよくて、当時の人が家康のことをどう思っていたかが重要
0102人間七七四年2017/08/11(金) 19:46:02.35ID:pnYCYAoq
家康は今川に謀反を起こし、見事に謀反軍の勝利、今川軍の敗北、滅亡。

家康は豊臣に謀反を起こし、見事に謀反軍の勝利、豊臣軍の敗北、滅亡。

家康が謀反を起こして成功した実績しか存在しない。
さすが泣くまで待とうホトトギス
主家が傾いたら、すぐに主家を滅ぼしにかかって自分の権益を拡大し、最後に天下を取る
0103人間七七四年2017/08/11(金) 19:47:03.98ID:pnYCYAoq
>>99
むしろ65万石の一大名にしましたw
0104人間七七四年2017/08/11(金) 19:50:23.18ID:0llNNrf/
>>99
その証明はおかしい。
関ヶ原以前に、徳川が豊臣から実権を奪うような行為あった事で立証すべき。

もし、関ヶ原が史実通りの大戦果で終わっていなければ、家康の行動も従来通りであった可能性もあるわけだから。
0105人間七七四年2017/08/11(金) 19:54:36.02ID:0llNNrf/
>>100
>>94から読み返してください。
0106人間七七四年2017/08/11(金) 19:56:25.06ID:F+gF7WcN
なんで関ヶ原に限定して話が出来ないんだろ?
アホなんだろうか。。。
0107人間七七四年2017/08/11(金) 19:58:56.54ID:DkguRE9N
いやいや、なんで関が原限定にする必要があるんだよ。
人格や目的はその前後と繋がってんだから、、
0108人間七七四年2017/08/11(金) 20:05:53.35ID:F+gF7WcN
は?(笑

関ヶ原においては、三成の惣無事令違反が、西軍が謀反軍たる十分条件だろ。
家康には形式的にも本質的にも落ち度はない。

なんでそこに人格やら目的やらが入ってくるの??
仮に良しとして、関ヶ原以前に豊臣家から政権を簒奪する意図があった証明できるの??
関ヶ原以後なら、既出だが、それは結果論だよ。
0109人間七七四年2017/08/11(金) 20:21:02.74ID:DkguRE9N
なんで形式にとらわれるかな?1600年時点では形式上無罪だから問題なし?
裁判やってるわけじゃないからその後の結果も込で語られるさ、
0110人間七七四年2017/08/11(金) 20:28:23.56ID:0llNNrf/
本質的にも無罪。
関ヶ原以前に、家康が豊臣家を害するつもりであった事を立証できない。

結果で語る事を結果論という。
0111人間七七四年2017/08/11(金) 20:39:57.02ID:DkguRE9N
結果論でいいじゃん。結果が見えてる後世の人間が語るifスレなんだ。
豊臣家を滅ぼす意思が「なかった」ことも証明できないんだから、
0112人間七七四年2017/08/11(金) 20:50:03.54ID:O5EB8a92
「あった」ことの証明すればいいだけじゃないんですかねえ
0113人間七七四年2017/08/11(金) 20:50:26.87ID:0llNNrf/
いいわけがない。少なくとも史実、史料に基づいた議論をすべき。
結果論を是とし、悪魔の証明を要求するなら、確かに議論にはならない。
この場合は、立て付け的にゲームスレが相応しいと思いますが。
0114人間七七四年2017/08/11(金) 20:51:18.67ID:0llNNrf/
>>111
0115人間七七四年2017/08/11(金) 20:56:05.90ID:F+gF7WcN
言ってる事、無茶苦茶だな。
0116人間七七四年2017/08/11(金) 21:04:05.54ID:6ZsSDI9V
このスレは西軍が勝つ方法を語るスレなんだよね
続けたいなら家康の豊臣家滅亡への意思の有無を語るスレでも立てればいいんじゃないかな
0117人間七七四年2017/08/11(金) 21:11:25.80ID:pnYCYAoq
石田三成は後年の上野彰義隊のようなものだ

主君の徳川慶喜が江戸城無血開城を決断して降伏したのに、
一部の旗本御家人は「徳川御為」として、上野で戦い続けた

ここにいる形式主義者の家康ファンからみて、上野彰義隊は
徳川慶喜の命令に逆らった謀反人になるのかな?
0118人間七七四年2017/08/11(金) 21:17:49.88ID:pnYCYAoq
>>108
家康は形式的にも落ち度はある

秀吉は遺言で家康に後見を託したが、
家康が西の丸に入って天守閣を築いたり、勝手に諸大名と婚姻したりすることは
許していない
もちろん家康が将軍になって江戸に幕府を開くことも、秀吉の遺言では許していない
0119人間七七四年2017/08/11(金) 21:20:12.24ID:pnYCYAoq
>>108
>>110

IDコロコロ変えないでくれますかww
0120人間七七四年2017/08/11(金) 21:24:52.97ID:pnYCYAoq
家康信者君は

「家康は信長秀吉と同じように、
弱肉強食で主君から天下を取ったんじゃない。
家康は正しいから勝ち、石田三成は悪だから負けた。」

と家康の天下取りだけを特別扱いしたいらしい
もうアイドルオタクの信者だねwww
0121人間七七四年2017/08/11(金) 21:25:40.93ID:O5EB8a92
豊臣家は天皇家ではないんだから将軍就任に関してどうこう言うことはできないでしょ
0122人間七七四年2017/08/11(金) 21:31:42.54ID:pnYCYAoq
秀吉が死んでから家康の天下取りの地ならしは始まっているんだよ
関ケ原で豊臣は一大名に転落し、3年後に家康は将軍になり、5年後に徳川世襲の
将軍体制になったことをしらしめるという風に、順次布石を打っていった

>>121
天皇は受動的な追認機関だ

足利義輝を征夷大将軍とし、
その義輝を討った三好氏が擁立した足利義栄を次の征夷大将軍とし、
三好氏と義栄を破った足利義昭を次の征夷大将軍とし、
義昭を追放した信長を右大臣とし、
信長を討った光秀に京都守護を任せ、
光秀を討った秀吉を関白にした
0123人間七七四年2017/08/11(金) 21:32:53.84ID:DkguRE9N
>>121
いやいや、叛意もない忠実家臣なら主に無断で将軍職には就かないでしょ。
進められても主家の手前断るのが節度というもの。
0124人間七七四年2017/08/11(金) 21:39:22.23ID:O5EB8a92
当時の三法師じゃ織田家を治められないんだから
代わりに内部抗争に勝ち残った実力者の秀吉を関白にして天下を治めさせたのと一緒で
秀頼じゃ統治できないんだから代わりに実力者の家康を将軍にして天下を治めさせただけだろ
秀吉がしていないことをなぜ家康がしてやらないといけないのか
0125人間七七四年2017/08/11(金) 21:42:43.93ID:F0OfHM7X
>>107
スレタイ読め、馬鹿かお前?
0126人間七七四年2017/08/11(金) 21:44:32.50ID:F+gF7WcN
>>118
家康が大坂城西の丸に入ったのは、家康暗殺計画→前田征伐の折、北政所、石田正澄・三成の便宜によるもの。もちろん豊臣家からのクレームもない。

『御掟』五箇条に、

一、諸大名縁辺の儀、御意を得、その上をもって申し定むべきこと

とある。秀吉の『御意』を得る必要があるが、秀吉死後、遺言で『政務を託された』家康が、決裁権限を持つことに全く違和感はない。

関ヶ原前に、幕府を開く意図があった事を証明できたら、キミの言う通り。
0127人間七七四年2017/08/11(金) 21:49:44.51ID:F+gF7WcN
>>117-120
関ヶ原スレに書き込むなら、もっと勉強してきなよ。
他の時代の事とか三国志よりも、先に身につける知識があるでしょ。
0128人間七七四年2017/08/11(金) 22:09:27.97ID:F0OfHM7X
関ヶ原での迎撃ではなく島津の夜襲案採用だったら結果はどうだったろうな。
少なくとも発案者島津はやる気出して戦うだろ?

とにかく西軍は日和見やる気なし軍団にやる気出してもらう方策を考えないとあかんと思う。
0129人間七七四年2017/08/11(金) 22:17:11.53ID:RXkTaPU/
そもそも徳川の将軍就任なんかに文句つける位なら
五摂家の連中が秀吉死後に関白に就任してる方を問題視した方がいいぞ。
そっちの方が遥かに大きな問題だよ。
政権ってのは実力も勿論大事だが、権威だって同じ位大事なんだから
豊臣政権の象徴たる関白が他家にとられるってのは相当マズイ事態だぞ。
0130人間七七四年2017/08/11(金) 22:25:29.67ID:vIaaxi7b
関ヶ原時点の家康が内心では豊臣乗っ取り企んでいたというのならそれでもいいから、世間に周知して家康討伐に向かわせる方法を考えてくれ
0131人間七七四年2017/08/11(金) 22:33:46.53ID:9vSriNTI
内府違いの条々でも、『乗っ取り企んでる』までは言い切ってないからなぁ。
どういう立て付けで周知するのか。。。
0132人間七七四年2017/08/11(金) 22:36:13.13ID:DkguRE9N
なんでIDころころ変えるんだよ。
しかも相手を罵倒するときだけ変えるとかさ、、
0133人間七七四年2017/08/11(金) 22:42:16.88ID:TOEYiDd5
IDころころ変えてる人いますか〜??w
0134人間七七四年2017/08/12(土) 00:05:24.26ID:8e5SvV/s
>>118
三国志で言うと、司馬懿は曹操の孫の曹叡の遺言で曹芳の二人の後見人の一人に指名されてる。
でも、曹叡は同時に死後に再会した時に怨恨「つまり乗っ取りとかすんなよ」が残らない様にっても
言ってる。
そもそも、当主が幼少の時に実力者に頼むのは、御前が一番危険なんだ、お願いだから謀反とか
せんでくれよって意味でしょうに?
五大老でも、家康が内府、利家がそれと保々同格の大納言、残りが中納言なんで家康封じ込めの
意思は感じとれるしね。
0135人間七七四年2017/08/12(土) 00:25:35.38ID:ymXtefU5
>>134
そんなことは関ヶ原合戦で西軍が勝つためにはなんの関係もない。
0136人間七七四年2017/08/12(土) 00:39:16.13ID:Yo4ucFNu
>>118
実は関ヶ原の事、小説程度しか知らないんでしょ?
三国志に例えてモゴモゴ言ってるだけで、実際過去レスで何も言ってないもんね。
それでは、西軍が勝つ方法を考えられるわけもないわな。
0137人間七七四年2017/08/12(土) 00:40:02.68ID:Yo4ucFNu

誤) >>118
正) >>134
0138人間七七四年2017/08/12(土) 10:17:42.43ID:pzmKTonw
西軍が勝つためにまずするべきことは三成のリストラだろう

あれだけトラブルを繰り返し現場からクレームの嵐が来ている三成を復帰させるばかりか前面に押し出してなんて馬鹿げている
西軍は現場の意見を聞かない現場軽視主義だと思われてしまうし
エゴの強い三成が現場を引っ掻き回せば士気も低下して内通や日和見を生み出してしまう
何より西軍は三成の復権のために戦っているという私欲が前面に出て大義名分が成立しない

三成を処刑するか牢屋に入れておけば西軍が勝つ可能性もあった
0139人間七七四年2017/08/12(土) 11:09:02.93ID:7PMYu7VB
三成がいなければ関ヶ原は発生しないので、
西軍云々の前に豊臣家にとってはベスト。
0140人間七七四年2017/08/12(土) 11:15:11.42ID:Um4B3VJa
三成を西軍に入れなければ・・・というのはもっともだが、
そうなると、西軍の挙兵そのものが起きなかったのではないかな?
三成が佐和山で引き籠ったままだったら、西軍の中心は宇喜多秀家かな?
当時28歳で武将としての実績もあったけど、他の大老と比べれば若輩で頭が上がらない
ということで、西軍をまとめられなかったのでは・・・
大谷吉継は三成に呼ばれることなく東軍についただろうし・・・
毛利輝元を担ぎ出せたか?も微妙だし・・・

西軍としてはまとめられず、秀家と秀家に同調するいくつかの大名による小規模な反乱
が起きて、大戦にはならず、あっさり鎮圧されて終わったんじゃないかな?

上杉景勝が三成と共同作戦を取っていなかった説だと、上杉征伐はあったかもしれない。
秀家たちの反乱が小規模なら、家康は本気で景勝を攻めただろう。
佐竹と真田が景勝に味方して・・・
東軍はまだ家康に完全には心服していない大名が多かったので・・・
これはこれでおもしろい展開になったかもしれない。
共同作戦を取っていたとすれば、三成が挙兵しないので、景勝も家康に逆らうことなく、
上杉征伐は起きない。家康からの上洛要請に応えてすぐに上洛したかもしれないし、
そもそも家康を挑発する事はしない。
毛利輝元は広島城で傍観か、家康の代わりに大坂城で秀頼を守るだろう。
戦後も上杉と毛利は120万石のまま。
しかし、江戸時代になると120万石は大きすぎるので、何だかんだ理由付けられて
減封されたはず。それでも徳川の忠臣として振舞えば60万石くらいは残ったのでは。

大戦が起きないので、西軍について滅んだ大名が、そのまま江戸時代も存続することに
なる。東軍についた大名への褒美が少なくなり、全国の大名の勢力図が豊臣時代とあま
り変わらない。

徳川幕府が出来るだろうけど、求心力が弱く、その代わりに豊臣家は60万石くらいの
大名として存続したのでは。
0141人間七七四年2017/08/12(土) 11:49:45.33ID:WgNUWGEX
関ヶ原で勝てるかどうかの話なのにその後の話語ってもしょうがないだろ
関ヶ原後、家康が従順に豊臣家に従ったとしてもそれが西軍勝利とどう結び付くの?
0142人間七七四年2017/08/12(土) 12:20:43.17ID:D9j+DNiT
西軍が関ヶ原で豊臣恩顧の先鋒を撃退して家康が本陣を引き払って名古屋周辺まで後退すればどうしたかね?

小早川の下山なければ被害大きくなっていた東軍の先鋒は東へ一度下がったとは思うんだよな

西軍がそのあと家康本陣つくほど余力はなく家康も本陣が最前線になる状態はさすがに嫌っただろうから一度後退して、組み直ししただろうし

そうなると小早川、吉川の去就も変わるだろうし彼らの後ろに陣取っていた長宗我部たちが次の戦いでは戦闘に加われる

東軍には秀忠の軍勢が合流するだろうけど人数の増えた遠征軍の兵站をどういう具合に賄っていくかという問題も出てくる
0143人間七七四年2017/08/12(土) 13:24:31.50ID:ymXtefU5
>>142
名古屋までは下がらず、とりあえずは赤坂付近で大垣包囲軍との合流じゃない?
もし後退するならば、だけど。

というか、小早川動かず、ならば脇坂、朽木、赤座、島津あたりも動かんだろうし
徳川本体の前線投入で東軍優勢になるか、双方いったん兵を引き関ヶ原での
にらみ合い小康状態になるか、
いずれにしてもまともに戦ってる西軍は石田、小西、宇喜多、大谷らだけなので
西軍の疲弊は大きいと思う。
0144人間七七四年2017/08/12(土) 13:52:05.32ID:5i6O3WgH
>>104
・秀吉が決めた、大名間の婚姻を勝手に実地

・五奉行や他の大老の同意を得ずに、勝手に加増

・西の丸に天守閣を作らせる

・朝廷に無断で献金
0145人間七七四年2017/08/12(土) 22:05:23.15ID:pzmKTonw
・秀吉が決めた、大名間の婚姻を勝手に実施
→家康には秀吉から認められた決裁権限があるので別に問題でもなんでもない
 三成たちが自分に権力があると勝手に騒いでいるだけ

・五奉行や他の大老の同意を得ずに、勝手に加増
→同じく家康には秀吉から認められた決裁権限があるので別に問題でもなんでもない
 そもそも秀吉が始めた朝鮮出兵による諸大名の不満を解消してあげているのだから
 豊臣にとってプラスにしかならない

・西の丸に天守閣を作らせる
→別に家康が作ったわけではなく豊臣が自分で作って家康を招聘したのだから関係ない

・朝廷に無断で献金
→三成は秀次の時も同じ指摘をして騒いで虐殺を繰り返していた
 三成による毎度おなじみ恒例行事に過ぎない

こうしてみると三成が実権を奪おうと騒いでいたことがよくわかるな
三成によって豊臣は崩壊させられたことは間違いない
0146人間七七四年2017/08/12(土) 23:30:36.59ID:0hbLa06I
西軍が負けた理由は三成が嫌われるしてたことと毛利輝元が優柔不断だったことだな
輝元がもっと賢くて決断力あったら西軍楽勝してたし三成が嫌われてたせいで西軍の動きが鈍かった
0147人間七七四年2017/08/12(土) 23:40:11.44ID:Vextqwlq
三成がでしゃばって輝のやる気を削いだのは確かにでかいが
輝にまともな判断力と決断力あろうが無理矢理集めた西軍を指揮なんて無理だろ
西軍の成り立ち考えたら家康や秀吉でも指揮取るのはきついだろう
0148人間七七四年2017/08/12(土) 23:41:43.82ID:0hbLa06I
輝元がやる気だしてたら吉川の裏切りもなかったし吉川が裏切らなければ吉川に抑えられてたやつが戦に参加できてたのも事実
0149人間七七四年2017/08/12(土) 23:49:42.90ID:MwVnW5ku
>>147
関ヶ原布陣までよく持って行ったと褒められて良いぐらいの状態だよな
本気で闘う気はなかったにせよ諸大名をあそこまで巻き込めただけでも相当な手腕

隠居に追い込まれて終わりなら多分教科書で名前が出てたかどうかも怪しいが関ヶ原で三成の名前はほぼ日本人全員が知った
0150人間七七四年2017/08/12(土) 23:53:19.62ID:0hbLa06I
本気で戦う気ない大名が44000人も連れてこないよ
ただ決断力がなくて優柔不断な性格だったので天下を取れるチャンスを逃しただけ
0151人間七七四年2017/08/12(土) 23:56:43.07ID:Vextqwlq
元々輝がやる気出してるのは四国方面の火事場泥棒だし、徳川を潰す方向にはどうやっても出さないと思うよ
0152人間七七四年2017/08/13(日) 01:35:10.10ID:s8rdDlQ6
>>145
家康に豊臣の取り決めを保護にする権限なんて与えられて無いが?
何の出典?
0153人間七七四年2017/08/13(日) 01:37:26.60ID:s8rdDlQ6
>>145
>同じく家康には秀吉から認められた決裁権限があるので別に問題でもなんでもない

これの事だけど。決裁権限???
0154人間七七四年2017/08/13(日) 04:02:22.25ID:TSUqb/MW
読み解き方に偏りのある人が書き込む妄想に付き合わなくても

相手にするからアホな書き込みをいつまでもダラダラ繰り返さんだよ
スルーするー
0155人間七七四年2017/08/13(日) 06:24:37.36ID:aAzY1hAH
これ、自作自演でしょ?
0156人間七七四年2017/08/13(日) 13:03:06.49ID:6G28wJDU
このスレの家康さんと合わせてると正当性の話でループしまくり
0157人間七七四年2017/08/13(日) 14:16:55.91ID:tt6Ry1wB
西軍の上がり目ってそれくらいしかなくね
誰かがやる気出せばって話はでるけどどうやってやる気ださせるかという事になるとさっぱりだし
0158人間七七四年2017/08/13(日) 16:20:35.19ID:YzOT3OIM
現実的なラインだと前田征伐時に動ければって感じかな
0159人間七七四年2017/08/13(日) 16:34:14.22ID:IBFZCEUG
前田征伐は、三成もノリノリだったという。。。
0160人間七七四年2017/08/13(日) 17:46:04.09ID:gsUllp4O
三成に何の得が?
0161人間七七四年2017/08/13(日) 18:59:33.72ID:IBFZCEUG
さぁ?
家康暗殺計画を前田が企てている、と家康に報告したのは、増田・長束だし
0162人間七七四年2017/08/13(日) 19:06:22.67ID:xEw6wU7G
さらにその後三成暗殺計画が出てくる
この辺り見ると利家死んで去就怪しい前田はない方が良いかもね、家康も前田の力削ぎたいみたいだしっていう空気を察知していた奉行達が暗躍してるんだよな
0163人間七七四年2017/08/13(日) 19:22:18.05ID:NZA2LujB
奉行が自分達より豊臣家との関係が深い前田と浅野を目の上の瘤だと考えてもおかしくはない
0164人間七七四年2017/08/13(日) 19:43:40.41ID:HqwwYaef
家康が大坂城西の丸に入る前、宿所にしていたのは石田正澄邸。
もちろん積極的に提供されてるんだよな。
0165人間七七四年2017/08/13(日) 22:10:52.99ID:6G28wJDU
なに、この流れ… ??
0166人間七七四年2017/08/13(日) 22:56:39.15ID:4dWVgvjh
>>157
やる気ださせる一番の方法ってやっぱ利益で吊る事だと思うんだが、
その場合毛利も上杉も徳川なんかとぶつかるより独自に領地拡大に動いた方がいいんだよな。
上杉は下手に徳川領の北関東をつつくより、旧領越後や最上領攻撃した方が楽だし。
毛利は対徳川は他の連中にまかせて、瀬戸内周辺や北九州を攻略した方がお得だし。
つまり、毛利や上杉に徳川を全力で攻撃した方がいいと思わせるだけの利を
西軍は提示する必要があるわけだが……そんなもんあるのかねえ。
0167人間七七四年2017/08/13(日) 23:42:19.74ID:05fMnnIS
>>160
土壇場で前田に呼応して挙兵するつもりだったんかもよ?
加賀征伐やるなら、三成の南近江佐和山は重要拠点に成るし。
0168人間七七四年2017/08/14(月) 00:36:45.27ID:aqKU3uWO
うーん、恩賞等で釣るのは当然ありだけど、やっぱ日和見してる連中に動いてもらうには
どこかで一回大勝して西軍が勝ち馬と思わせないとだめなんじゃないかな。

しかし勝つには兵力が不足…、堂々巡りだね。
0169人間七七四年2017/08/14(月) 03:20:08.53ID:Kt3mbvhg
>>168
どんな陰謀論だよ。ねーよそんなの。
0170人間七七四年2017/08/14(月) 03:21:25.22ID:Kt3mbvhg
>>169はアンカ間違えた
>>163ね。
0171人間七七四年2017/08/14(月) 04:28:41.28ID:ZBJIoydy
>>166
「りえき」を「とします」と一瞬読んだ俺が通りますよ
0172人間七七四年2017/08/14(月) 06:23:31.57ID:fZGYzE2N
>>168
やはり、最初が問題だな。
内府違いの条々で上杉征伐軍が崩壊しなかったのが誤算だったんだろう。
離脱者が少数だったために、家康に西軍に対抗出来るだけの戦力が残ってしまったのがまずかった。
0173人間七七四年2017/08/14(月) 07:25:02.63ID:ptD5j7MR
>>167
加賀征伐が実行された場合、大谷・三成あたりは先発隊になってるんじゃないかな。関ヶ原と同じで。
実際、三成は出兵準備を整えてたし。
前田との挟撃はちょっとなさそう。
0174人間七七四年2017/08/14(月) 09:17:34.21ID:RGuGD+T/
>>172
何の相談もなく勝手に蜂起して、徳川から離脱して戦えと上から目線で見下したのがまずかったな
秀吉や家康レベルならまだしも輝元・秀家・三成レベルにそんな傲慢な態度を取られれば福島でなくとも怒って当然だろう
真田でさえ相談もなく勝手に蜂起しやがってとぶちきれる手紙を送っているくらいだから
残った東軍大名の傲慢な三成たちへの不満は相当なものだった

はっきりいって三成たちは秀吉時代の感覚をいつもでも引きずっていて秀吉の遺言とやらに胡坐をかいていた
そういう昔ながらの傲慢な態度では西軍内部にも不満が生まれて内通者が出るのも必然だったといえる
0175人間七七四年2017/08/14(月) 11:14:02.82ID:ZBJIoydy
上杉に攻め始める前に挙兵が知られたのがなぁ
内部…というか首脳部に二股の内通者いすぎ
五奉行の内三人が家康に通報とかなんなの
残りの長束は三成方と思ってたけどあいつ実際どうなの
0176人間七七四年2017/08/14(月) 11:27:11.52ID:e0lqBAGZ
何しろ淀殿も家康に助け求めてるからな。
長束は通じてないんじゃない?戦後処刑されてるし。
ただ積極的に西軍とも言い難い。要は日和見。
0177人間七七四年2017/08/14(月) 12:03:16.46ID:UX/e3nZ6
>>175
そもそも西軍自体が上杉征伐軍と合流予定だった連中を
足止めして組み入れたものだからその辺はどうしようもないかと。
0178人間七七四年2017/08/14(月) 12:40:54.07ID:4REiNSnx
そもそも三成は隠棲中で表立っては動けない

バレてはいけない前提

バレてるけど
0179人間七七四年2017/08/14(月) 12:57:24.05ID:O1nFerLh
西軍が勝ったとして誰が政権運営したのよ
0180人間七七四年2017/08/14(月) 13:00:00.79ID:ytLugtXa
右大臣毛利輝元
権大納言石田三成
0181人間七七四年2017/08/14(月) 13:45:09.88ID:4REiNSnx
総理大臣 輝元
官房長官 三成
0182人間七七四年2017/08/14(月) 14:16:21.06ID:8e7dJMs/
官房とか空気読めて時には理念曲げて他を立てて味方作るのが仕事の訳だが
0183人間七七四年2017/08/14(月) 14:31:04.02ID:4REiNSnx
ゴリ押し型の官房長官
0184人間七七四年2017/08/14(月) 14:45:49.56ID:O1nFerLh
三成は政調会長型かな
0185人間七七四年2017/08/14(月) 15:32:22.11ID:C/0hQVYS
スレタイには反するが西軍が関ヶ原の一回勝っただけじゃ三成が中枢に戻るのは難しいと思う
毛利、宇喜多関連の人材が幅きかせて徳川系がやや立場悪くなるくらいだろ
せいぜい遠方にそれなりの領地貰って終わりじゃない?
0186人間七七四年2017/08/14(月) 21:17:05.97ID:Kt3mbvhg
伏見城には大阪城に次ぐ金銀があったそうだが
あれって、伏見城が落ちた後、西軍が手に入れたのか?
それらしい記録が残ってないが。
0187人間七七四年2017/08/15(火) 02:29:53.78ID:o2ooCQN2
秀頼が大坂城に移ったときに一緒に移動させたんじゃないの、普通に考えて。
0188人間七七四年2017/08/15(火) 03:06:31.59ID:Dyb4U1al
秀頼は最初から大阪城だが
0189人間七七四年2017/08/15(火) 03:59:29.93ID:Z3ZJStu+
>>174
その辺はねえ...???昔から言われる事なんだけど、クーデターって大きな賭けなんだからあんまり用意周到にやろうとすれば
相手にばれて最初の前提から崩れるんだよね。
関ケ原の例で行けば、多分家康は三成挙兵は最初から読み筋も良い所だったと思う。
但し、家康の読みでは、三成+小西+三成の縁戚大名ぐらいで兵力にしてせいぜい10000〜15000くらいで20000は無理って判断だと
思う。これくらいなら、大阪城に入って秀頼担ぐのは無理なんで近畿の何処かの城で絶望的な籠城で終わると。
そう成ったら、完全に家康のお手伝いだもんね、そりゃあ放置もするかとwwwwwwww
問題は、どうせ賭けなんだから大胆な行動した方が良いのに大事な所でヘタレた事だと思う。」
0190人間七七四年2017/08/15(火) 05:52:10.64ID:Dyb4U1al
なにその変な読みは・・・家康に付くって決めてた大名達は
大阪の留守居役家臣に妻子を逃がす工夫を言い含めてたんだぞ・・・
余程の馬鹿じゃない限り、西軍が興るのは気付いてるっつーの・・・

それに、一万や二万の見込みで軍なんて起こさないから・・・
家康も10万はビックリして後年家来にネタにされてるがね。
0191人間七七四年2017/08/15(火) 06:00:16.09ID:Dyb4U1al
家康が上杉討伐に集めた兵が10万
押さえに数万は置いておくと見て、西軍は10万集まれば勝てる!
と首謀者達が思ったのは無理もない、普通は思う。

問題なのは、如水みたいな老練な長老格が居ないため
根回しが温い。秘密裏に大軍を集めるんだから難しいにしても
豊臣直臣は少なすぎる。柱になる奴が居ない。
だから、反徳川で戦上手な真田辺りには相談しとくべきだったのだが・・・
所詮は外様の小大名だしな。
0192人間七七四年2017/08/15(火) 06:07:34.85ID:Dyb4U1al
西軍必勝の策って訳じゃないが、三成は岐阜に着いてから
増田に急いで金と米送れって書き送っている。大阪城抑えてるんだから
幾らでも最初から持っていけばいい。

金があれば、岐阜で再挙も可能だったし、兵も現地で募兵可能だった。
幾らでもやりようはあったが、やっぱ人手が足りなかったかね。
惜しいわ。
0193人間七七四年2017/08/15(火) 06:30:57.63ID:osOpJjbY
豊臣の金庫には手を出せない
0194人間七七四年2017/08/15(火) 06:45:33.39ID:Z3ZJStu+
>>190
この辺はね、中国史書なんか読むと実力者が王朝乗っ取りを企む時に山程繰り返して来た事だからね。
成功した者も居れば、あと一歩で負けてあえなく族滅された奴も居る。
問題は、家康だってもう60歳に成ろうとしてるんだから、簒奪者としては高齢なんで一気に事を決めたいって
事だと思うんだよね?
75歳まで寿命が有ったのは結果論なんで、あの時代の常識なら後精々5年とかだと思う。
本当、歳考えると家康は異常に根性有るよね。
家康だって、当主死亡の後没落した例なんて山程見て来ただろうにあの年で根性有ると思う。

まあ、勝てるんなら挙兵は大歓迎な状況だよね、家康視点なら?
0195人間七七四年2017/08/15(火) 06:57:32.09ID:Dyb4U1al
>>193
いや出してるから。
0196人間七七四年2017/08/15(火) 07:24:06.31ID:eZgH08OL
>>195
出典は?
豊臣家が西軍に金を出してないのはほぼ常識と思っていた。
0197人間七七四年2017/08/15(火) 07:37:12.83ID:Ux8VXqhT
豊臣の金については、家康でも手を出せなかった
方広寺等、豊臣家が散財するよう仕向けたのは有名な話でしょ
0198人間七七四年2017/08/15(火) 08:00:45.50ID:o2ooCQN2
三成の失敗の一つは島津義弘を怒らせたことじゃないの。
実績のある島津にある程度全軍の指揮を任せれば直臣以外の大名も動いたかもしれないけど、
義弘のヤル気を削いじゃったから結果的に直臣しか戦闘に参加しなかったよな。

東軍も戦闘に参加したのはほとんどが豊臣の直臣大名。関ヶ原って豊臣直臣の同士討ち
みたいなものだよな。
家康にしてみれば関ヶ原で負けても退路を吉川が確保してくれれば、豊臣直臣同士の兵が
消耗してそれで良かったのではないだろうかね。
0199人間七七四年2017/08/15(火) 09:53:33.92ID:HyRtMwzt
豊臣の旗を手に入れて先に軍を編成した時点でもう家康に軍配上がってる
それに反旗飜すのが嫌われ三成じゃ旗は変わらない
それだけのことで最初から勝ち目はないクーデター
0200人間七七四年2017/08/15(火) 13:09:58.41ID:hNPj/wVS
>>199
明応の政変なんかはクーデターを起こした側が勝利してるんだけどね。
あっちはうまくいったのに、こっちはなんで失敗したんだろうな。
0201人間七七四年2017/08/15(火) 13:11:19.07ID:9swZ2C3x
よく○○に指揮を取らせればいいっていうけど所詮他人に自分家の兵力っていう財産を気軽に貸せるわけないじゃん
ゲームじゃないんだから
それに外様の島津が出張れば毛利はまず従わない
宇喜多、小西あたりも怪しいんじゃない
0202人間七七四年2017/08/15(火) 13:13:40.28ID:EwhGVZ4B
>>200
人望
0203人間七七四年2017/08/15(火) 15:53:06.93ID:PjHdceR4
>>198
夜襲したくらいで勝てるなら苦労しないと思う
そもそも忠恒のアホが忠棟を勝手に切るとかするから庄内の乱が起きて
戦後処理のゴタゴタになって兵を送れなかったわけで
兵が少ないのはめぐりめぐって島津の失態に行き着くっていう
宇喜多家中もゴタゴタして西軍寄りの家中が関ヶ原前に動揺してるのは
狸の策謀を疑わざるを得ない(実際花房などは狸に仕えているわけだし)
0204人間七七四年2017/08/15(火) 16:16:52.31ID:WTtgArKF
そりゃ宇喜田の家中統制力がないだけだろ
0205人間七七四年2017/08/15(火) 16:31:33.69ID:osOpJjbY
毛利も分裂
0206人間七七四年2017/08/15(火) 21:46:54.09ID:o2ooCQN2
>>201
毛利なんて三成でも動かないのだから同じじゃん。
宇喜多、小西あたりだと島津と格が違う。
0207人間七七四年2017/08/15(火) 21:51:49.62ID:+OnzZR3G
結局、西軍に家康を打倒しなくてはいけない動機が希薄なんだよ。
毛利・上杉は、明らかに自国権益の拡大が本命だし、
せいぜい国政に返り咲きたい三成と、よくわかんないけど一生懸命な宇喜田くらいじゃない?
その他の大名なんか、ほとんど流れに巻き込まれた感じだし。

家康自身も、残虐非道であったわけでも、私腹を肥やしていた記録もないからね。
民衆受けが悪かったわけでもないし、打倒しなくてはならない根拠に乏しい。
0208人間七七四年2017/08/15(火) 22:58:24.79ID:Sjp3/gxK
>>203
そうは言っても小兵で大軍に勝つには、河越しかり桶狭間しかり、
奇襲か夜襲ぐらいしかないんじゃない?
粘れば戦局が好転するなら籠城もありだけど。
0209人間七七四年2017/08/16(水) 00:09:56.19ID:zQXgGKS3
>>206
毛利はおいといて宇喜多、小西が格が違うってのは?
島津自体が兵士いないんだから指揮下に入れたら間違いなく前線部隊に組み込まれるし、政治的にも格下の相手に従う理由なんてないよ
0210人間七七四年2017/08/16(水) 00:17:57.73ID:THTr8k7z
義弘指揮・宗茂参戦・秀頼参陣は西軍ファンのロマンだよな
0211人間七七四年2017/08/16(水) 01:04:54.13ID:RIQ4LYP3
>>208
そうだよね、あの時点では秀忠軍も参陣してないし、東軍大名も名目上は豊臣家からの借り物だしさ?
家康に野戦の才能有っても自由に動かせたか疑問だよね?
意外と夜襲で大打撃を与えられた可能性も有りそう。
0212人間七七四年2017/08/16(水) 09:49:17.02ID:xaUvblw/
まぁぶっちゃけ島津が5000もいれば
この戦は勝ってただろうって本人が言ってるし
0213人間七七四年2017/08/16(水) 10:05:28.15ID:jl8qHIDU
>>211
家康が自由に動かせないなら
家康より石高も官位も経験も圧倒的に低い連中が自由に動かせて夜襲できるわけないな
この時代の夜は電気のある現代とは比較にならないほど真っ暗だから
相当な連携を持っているか土地勘に優れていないと自滅するだけだ
どうみても西軍には両方ともないから成功する確率はゼロに近いだろう
0214人間七七四年2017/08/16(水) 11:21:05.99ID:aPQ8Hvc9
>>212
その5000を動員して連れて来る金がない時点でorzかな
まあそれだけ連れて行ってたとしても島津は両面外交得意でギリギリまでどっちの味方とも取れる動きして、いざどちらかについてもそのあと巻き込まれて負けても成り行き上あれ以外の行動無理だったんだもんを押し通すからなw

地の利もあるし、その言い訳が比較的通るし一か八かの大博打は基本的に取らない伝統あると思う
0215人間七七四年2017/08/16(水) 12:29:34.23ID:HWxA7Twh
島津家当主は義久だからな
西軍に付いたあほ義弘に兵を出さないようにしてたんだよ
0216人間七七四年2017/08/16(水) 12:33:44.04ID:nW6CjiRr
いや義弘は東軍に付こうとして…
0217人間七七四年2017/08/16(水) 12:37:12.36ID:Z2m5iqbJ
島津が伏見城に入ろうとして鳥居元忠に拒否られたってのは創作という話もあるね
0218人間七七四年2017/08/16(水) 12:55:57.89ID:JRJil8C0
伏見で拒否られたというのは嘘っぽいけど義弘は籠城する城もないから西軍に付かざるを得ない
0219人間七七四年2017/08/16(水) 12:57:42.35ID:mXKVsusL
西軍につく理由はない
0220人間七七四年2017/08/16(水) 13:05:46.94ID:zQXgGKS3
元々上杉征伐のための兵士だからなぁ
0221人間七七四年2017/08/16(水) 13:10:17.39ID:jmnKzZio
島津は大津城に入れてもらえばよかたか
0222人間七七四年2017/08/16(水) 13:47:17.90ID:xaciWlYr
戦国板で盛り上がるのは結局ifスレなんだな
0223人間七七四年2017/08/16(水) 16:31:08.35ID:xllpCFSJ
>>213
たしかに東軍の秀吉子飼い武将たちのほうが土地勘はありそうだからなぁ…。
石田も自信があれば夜襲案に賛同しただろうし。

そうなると大垣籠城策しかなさそうだが。
関ヶ原で迎撃すれば史実通りだし。

あとは野戦なら岐阜城奪回する、と見せかけて秀忠軍迎撃とか。
0224人間七七四年2017/08/16(水) 16:50:01.93ID:TApUldXe
家康が大坂を目指すと聞いて関ヶ原で迎え撃ったんだから
それを後回しにしてまで長躯して秀忠狙いに行くメリットがない
大体家康の赤坂着陣すら直前まで分かってなかったのに
秀忠がどこにいるかなんて西軍には把握の仕様がない
0225人間七七四年2017/08/16(水) 17:02:37.78ID:xaUvblw/
岐阜城まで押し出して美濃以東で迎撃する予定だったのに
秀信のアホが籠城せず出撃して1日で城落とされる失態を犯したのが
最後まで響いたな。情けなくておじいちゃんが草の陰で無双奥義出してるぞ
0226人間七七四年2017/08/16(水) 17:48:48.71ID:mXKVsusL
兵力的にあれだが岐阜城に五千詰める

あるいは島津か大谷か
もう小西とかね
0227人間七七四年2017/08/16(水) 17:48:58.72ID:JNSfjGkj
>>222
構ってちゃんの付け入る部分多いからな
0228人間七七四年2017/08/16(水) 18:20:20.89ID:SUTzaut8
岐阜城って信長がせめあぐねた上、一時期本拠にしてたから堅城みたいに思われてるけど、関ヶ原当時ではもう時代遅れの城なんでしょ?
0229人間七七四年2017/08/16(水) 18:23:48.54ID:2rwmJKW/
家康が城攻めを苦手としていたというのが事実ならどんな城でも籠城戦は有効だったと思うがな
0230人間七七四年2017/08/16(水) 18:37:46.99ID:aPQ8Hvc9
岐阜城は山城
関ヶ原当時は山城から城下町中心の平城に変わっていってた過渡期だね

多分、援軍の見込みあって相手が2万ぐらいであればなかなか落とさないとは思うよ
陽動も全く意味がないぐらいの大軍に囲まれ援軍の見込みが立ってないなら山城だけに水と食料、矢弾の補充できんから悲惨な篭城になるんじゃないかな?

秀信的には西軍主力が美濃国内から岐阜城までのかなり近い場所まで来ていたら野戦は西軍主力に任せて篭城しながら遊撃の選択もありえただろうけどね

一度岐阜城周辺行ってみたら東軍先鋒、それも万単位の軍が来てこの山城篭って餓死覚悟で守ろうと思うかどうか分かると思うw

俺なら篭城も野戦もせず城明け渡して本領安堵に命かける

このスレに限らず合戦での動きや戦い方で講釈垂れてる人が地図だけじゃかく現地の地形やそれによる行動の制限がどれくらいあるか理解してるのかと疑いたくなることが多いね
0231人間七七四年2017/08/16(水) 19:49:55.32ID:GoDEPH/Z
>>210
立花が参戦出来なかったのは可哀相過ぎる。
0232人間七七四年2017/08/16(水) 20:02:03.69ID:PQ2vkmVL
過大評価の塊宗茂
0233人間七七四年2017/08/16(水) 20:06:15.67ID:ayY2czrZ
三成の挙兵が遅れて
会津に攻め込むくらいのタイミングで挙兵してたらどうなってたか気になるわ
0234人間七七四年2017/08/16(水) 20:26:07.36ID:PQ2vkmVL
吉川小早川脇坂らが最初から東軍だからだいぶすっきりするな
0235人間七七四年2017/08/16(水) 20:51:22.12ID:xllpCFSJ
>>230
そりゃ後詰が期待できない籠城なら餓死覚悟だろうけど、まぁ西軍主力との連絡が密で
なかったんだろうな。
せっかく稲葉が犬山城に入ったのに岐阜落ちるからこっちも福島らの誘いに乗って東軍ついちゃったし。

石田らが、「すぐに後詰を送るのでしばらくの間岐阜を維持されたし。犬山の稲葉、
岩村の田丸も善戦している」とでも書簡送って大垣・・岐阜・犬山のラインの維持を
優先すべきだったと思う。
この頃西軍主力は伊勢攻略中でしょ?織田秀信軍兵6000くらいいるなら
西軍主力が後詰で来るまでは持ちこたえられると思う。

もしこれが維持できていれば第二次小牧長久手戦役のような長期戦も期待できたかもしれない。
(西軍が犬山拠点に楽田まで進出すればほぼ同じ)

まぁ三成の尾張三河あたりで東軍迎撃という当初の構想通り。
0236人間七七四年2017/08/16(水) 21:15:37.39ID:mXKVsusL
いや秀信がアホ

だから決戦戦力から兵を詰めるしかない
0237人間七七四年2017/08/16(水) 22:03:35.74ID:HWxA7Twh
岐阜城(落城数7回)
難攻不落の堅城である。
0238人間七七四年2017/08/16(水) 22:49:06.49ID:JRJil8C0
>>235
籠城を行わなかった様子から西軍と連携が取れてなかっただろう
いつ後詰がくるかわからないという状況だと籠城には相当の覚悟が必要だし
0239人間七七四年2017/08/16(水) 23:09:10.93ID:QiSyaOAb
いや三成から後詰を送るという情報があったので
後詰と城方で挟撃する予定だったけど、あっと言う間に攻め上られ
ついに援軍は現れずに結局落城という
秀信はある意味西軍から見捨てられたんだよ
「家康方がもうそこまで来てるなら救援しても
戦線が維持できないから仕方ない」とな
0240人間七七四年2017/08/16(水) 23:29:48.50ID:Ht5i3xvT
>>239
ソースは?
三成が家康の来援を知るのは岐阜落城後だろう?
0241人間七七四年2017/08/17(木) 00:28:13.83ID:OFNKMx9R
>>233
その場合、小早川、宇喜多は東軍に合流するから更に戦局が不利になる
0242人間七七四年2017/08/17(木) 00:57:12.59ID:RseCSpHJ
>>227
でも武将個人スレだと、何か崇拝者みたいな人が貼り付いていて入り難い所が多いから。
0243人間七七四年2017/08/17(木) 01:33:13.74ID:fmvAQKiz
>>241
コニタンも征伐軍に加わるかと
0244人間七七四年2017/08/17(木) 02:01:53.85ID:H7md/M+i
>>242
アイドルのファンスレと思い違いしている奴いるよな
煽りが来ると一時期の家康スレのように荒れる
0245人間七七四年2017/08/17(木) 08:06:03.52ID:YXNGy/NZ
お主らも徳川家信奉者では無いのか?
0246人間七七四年2017/08/17(木) 08:14:27.54ID:3gRuWQ3W
史実知らなくてもOKなIFスレの方が荒れるだろ
0247人間七七四年2017/08/17(木) 09:01:58.58ID:1NyI4sdY
>>241
政治的にも、時間を稼ぐメリットはあるが、自派が減るデメリットの方がでかそうだな・・・
0248人間七七四年2017/08/17(木) 09:11:24.34ID:4SpTwAr3
>>240
「家康が来た」とは言ってないだろw
家康方の先鋒の福島らが攻めて来てる時点で
「家康方が来てる」のは分かるだろ
東軍って言いたくなかっただけなんだが
0249人間七七四年2017/08/17(木) 19:15:51.23ID:giMlkrPv
岐阜城攻めが始まる前後に小早川が近江に来てなかったっけ?

小早川を意識しすぎて後詰めが間に合わなかったとかは有り得ないかな
0250人間七七四年2017/08/17(木) 21:30:04.11ID:OcXwnH6h
勝敗の分かれ目は伏見城責めの後だよ
大谷が悔しがった理由がそれ
関ヶ原は何度か行って散々歩いて回った
印象はここで戦うメリット無いよ
ってこと。
伏見城責めの後大阪に西軍が集まった
そして分担する地域に散って岐阜の方面
を目指した
ここで西軍に空白の時間が出来てしまった
そう全く無駄な時間が・・・
これが隙を作り裏切る人を作った。
なぜ分散させたのか?
これが石田の限界だった
所詮は大軍の指揮には不適当
この時点で西軍の敗北は決まった
それが悪い予感になってどちらに
つこうか迷っている大将の心を責めたのだ
なぜ全軍が集まった時にそのまま
一気に全軍で岐阜方面そして尾張まで
攻めなかったか?
岐阜も尾張も簡単に支配下におけたはず
そうすれば関ヶ原も起きなかったし
小早川含め毛利勢の裏切りもなかった
最後は西軍の勝ちだろう
0251人間七七四年2017/08/18(金) 00:39:13.38ID:oMIqtOLY
北陸の前田とか姫路の木下、九州の黒田とかほっぽって尾張に全軍全力って可能なん?

特に九州四国は毛利本国の安全保証に直結しそうだけど。
0252人間七七四年2017/08/18(金) 00:53:13.68ID:IjV8XTCq
>>250
小早川が裏切った→松尾山攻めよう→なんか石田勢でてきた叩くか

これが関ヶ原の真相
0253人間七七四年2017/08/18(金) 06:25:47.36ID:YyGl2/4N
岐阜城が落ちてるんだったら、佐和山城まで引いても良かったな。
そこで改めて全員で軍議して、一呼吸置いた方がいい。
0254人間七七四年2017/08/18(金) 07:49:27.78ID:KMgTNxkc
>>201
考え方が全然違うんだよな。関ヶ原は連合軍同士の戦いだから、どっかの家の兵を借りるとかいう
話ではなく、各大名を含めた全軍の指揮だよな。

東軍は前線では本多忠勝が500騎で指揮をして波状攻撃をさせたり、弱いところは自分が遊軍的に
動いてフォローしていたらしいんだよな。しかもその後ろに家康がいて全軍の動きを見ている。

西軍は三成が前線で戦いながら全軍に指示を出していたけど、それは基本的に無理だよな。
家康の本隊は3万以上いたけど、ほとんど戦っていないだろう。
0255人間七七四年2017/08/18(金) 08:04:23.24ID:KMgTNxkc
>義弘指揮・宗茂参戦・秀頼参陣は西軍ファンのロマンだよな

と書いている人がいるけど、義弘の朝鮮での働きは関ヶ原に参加している武将はほとんどが
知っているからな、ネームバリューが全然違うんだよな。

三成の失敗はそれを兵数とか豊臣政権や朝廷の序列とか官僚的な観点で下に見て義弘を
有効に使えなかったことだよな。関ヶ原のときは義弘軍も1500くらいはいたらしいから、
全軍の指揮というのは大袈裟だとしても、前線の後ろから遊軍的な役割をさせていたら全然
戦果は変わっただろうな。
三成はテクノクラートだから官僚的な処理が自分の成功体験だったわけど、
日常の政治ではそれは有効かもしれないけど、戦場では通用しないんだよな。
0256人間七七四年2017/08/18(金) 08:21:49.06ID:KMgTNxkc
>>203
夜襲の提言は事実なのかどうかは別にして、夜襲が成功するかどうかなんて
どうでもいいんだよ。
義弘がやりたいと言えば、やらせれば良かっただけ。

まあ、血気盛んな経験の少ない武将が功をあせって言っているのとは違うからな。
0257人間七七四年2017/08/18(金) 08:33:31.52ID:hBePV6uS
>>253
畿内に戻りたくても小早川秀秋が松尾山城を占拠したのでアウト
0258人間七七四年2017/08/18(金) 08:45:47.25ID:KMgTNxkc
西軍が引くとしたら大坂城だろう。
大坂城には東軍の豊臣恩顧大名は手を出せない。

逆に、家康としては秀頼をいかに出さないかの戦いだからな。
0259人間七七四年2017/08/18(金) 08:58:43.57ID:hBePV6uS
>>258
西軍が大阪城まで引きこもったらそれこそ大敗北なんだが。
豊臣家を人質に取る悪逆無道の存在
0260人間七七四年2017/08/18(金) 09:34:52.70ID:yEjHXBJh
>>259
秀頼を関ヶ原に連れてくるのも同じだよな
まあ人質として戦術的にはそれなりに役に立つだろうが
0261人間七七四年2017/08/18(金) 09:42:21.11ID:k0718csL
佐和山まで後退する場合、西軍残存美濃諸将は落城、降伏あるいは東軍に付く
可能性大だし東軍には秀忠が合流する、そして北陸からは前田が南下してくる。
いや、秀忠は伊勢方面の奪回に回るかもしれんが。
鍋島もおそらく東軍につくだろう。

大坂まで下がる場合、石山合戦や大阪の陣みたいなかんじかなぁ、
せっかく平定した機内は各所で奪回される可能性が高い。

大局的に時間を稼ぐ行為は、東北方面で上杉が最上を倒し上杉・伊達・佐竹連合で
関東侵攻という夢は出てくる。(あくまで可能性の範囲)
瀬戸内・四国も制圧できる可能性はそこそこある。
一方九州は黒田・加藤らにかなり荒らされそう。
そして日和見軍団はどんどん東軍寄りになる(京極、鍋島、小早川のように)

しかし中央部では秀忠、前田らが東軍戦力として戦線に出てくる前に
有利な戦力比のうちに各個撃破したほうが絶対いい。

東北の西軍に期待するなら時間稼ぎはありだが、時間を稼げば稼ぐほど
中央部での戦力比は不利になる一方。

結果関ヶ原迎撃は敗北したわけだが、戦力比が有利なうちに早期決戦という
石田の判断自体はわたしは正しかったと思う。
ただ、関ヶ原迎撃は失敗するという史実を知っているので大垣籠城継続を推しているだけ。
0262人間七七四年2017/08/18(金) 10:24:12.31ID:gzR0QIeG
義弘、二番備え説もあるよ

いずれにせよ、兵力的問題で島津は
決戦兵力にはなりえなかった
0263人間七七四年2017/08/18(金) 10:29:12.74ID:k0718csL
>>250
戦力分散は田辺城組のことかな?
田辺城組は大将格?の小野木でも丹波福知山3万2千石。総兵力こそ約15000だが、
中身は言っちゃ悪いが戦意の乏しい寄せ集め軍団。
主力に連れて行っても関ヶ原での脇坂・朽木・赤座らみたく戦力にならない可能性が高いので
それなら田辺城の包囲でもさせとけばよくね?ってかんじじゃないかと思う。
それ以外の西軍主力はほぼ伊勢攻略に向かってるでしょ?
途中で京極が寝返ったから毛利元康・立花・筑紫らが大津城攻撃に向かったけど。
0264人間七七四年2017/08/18(金) 10:44:38.33ID:k0718csL
>>250
あと敦賀、関ヶ原、伊勢(桑名周辺)は要衝と言えるよ。
陸路で東日本から西日本へ行く場合、このいずれかを通らなければ行けない。
だから西軍は押さえにかかったし、松尾山に砦を構築もした。
0265人間七七四年2017/08/18(金) 10:44:58.88ID:GbU0FyDn
>>255>>256
大老奉行制は大老・奉行が他の大名を排除して政治権力を独占するシステムであり
三成たちはそこから家康だけを追い出して自分たちだけで政治権力を独占するのが目的
そして軍事は政治権力に密接に関係する
大老・奉行どころか恩顧ですらない島津が軍を牛耳ったり作戦を主導できるなら
三成たちが政治権力を独占できる名分がなくなる
三成が島津の作戦を却下したり指揮をさせないようにするのは政治目的として当然だった
こういう内なる戦いを抱えているのが西軍の弱点だろう
0266人間七七四年2017/08/18(金) 10:53:07.24ID:QFo+Kbxf
東軍でも井伊直政松平忠吉隊が出し抜いて先鋒みたいなことをしたしな
ただ勝てばいいというものではない
0267人間七七四年2017/08/18(金) 10:55:42.27ID:U5Xf5Bsp
そもそも島津が作戦却下されたからって
サボタージュするかね?

講談みたく不本意の西軍参加なら有り得るかも知れんが、
実際は伏見攻め以前からのバリバリの西軍だし
ここで勝たないと島津の存亡に関わるってことくらい理解してそうだが
0268人間七七四年2017/08/18(金) 11:06:04.20ID:gzR0QIeG
いや義弘は元は東軍

サポタージュというよりも
いずれにせよ寡兵で前の敵と戦うしかなかった
0269人間七七四年2017/08/18(金) 11:54:38.38ID:Ay9Yr7mx
元から西軍だよ
国許にアニキにもっと兵送ってくれって
悲鳴に似た要請してるじゃん
ずっと大坂にいたんだから当時の中央の空気とかよくわかるだろ
0270人間七七四年2017/08/18(金) 12:05:08.28ID:U5Xf5Bsp
7/15付の景勝宛て義弘書状でも西軍に参加するって言ってるし。

三奉行の家康弾劾と大坂占拠が7/17で、伏見退去通告が7/18だから
義弘が東軍だったタイミングはないな。
0271人間七七四年2017/08/18(金) 12:10:48.04ID:gzR0QIeG
>>270
まじ
そなあ書状あった?
0272人間七七四年2017/08/18(金) 12:43:33.83ID:U5Xf5Bsp
現存しているのは控えだけどね。
薩摩旧記雑記の中に

雖未申通候、令啓候、今度内府貴国ヘ出張二付、
輝元・秀家を始、大坂御老衆・小西・大刑少・治部少被仰談、
秀頼様御為二候条、貴老御手前同意可然之由承候間、拙者も其通候、
委曲石治より可被申候、
以上

七月十五日     惟新

って書状が残ってる
0273人間七七四年2017/08/18(金) 12:47:39.85ID:HmSmvEdm
上杉が上洛しなくなってそれを糾弾し始めた頃から結構な数の大名は討伐軍への召集を見込んでたっぽいね

で東海から九州まで動員かかるのも予想されて、そうなれば動員されたところは手薄な軍備になると
三成と一部の奉行が三成蟄居を甘んじて受け続けるとは誰も思ってないから挙兵するならこの討伐軍が会津に向かった頃か上杉と開戦したタイミングになるだろうというのもよほどアホでない限り想像ついただろうし

上方にいたらそういうドヨドヨした大名の行き来、物資の移動もあっただろうし討伐軍に加わるか三成の挙兵に応じるか判断しないといけない空気にはなってたかも

まあ想像ばかりであれなんだけど
0274人間七七四年2017/08/18(金) 12:54:52.77ID:C/jrcCWO
当時家康に敵対する理由がある大名なんて限られてるからな。
三成挙兵予想は不可能だったという話があるが、そんな事ないとは思う。
0275人間七七四年2017/08/18(金) 14:37:23.42ID:gzR0QIeG
>>272
解析が難しいがこれだと
申し付けらたとは読めるが
賛同したとまでは読めないのでは?

当初から西軍とも読めない
尤も西軍の編成が急だったが
0276人間七七四年2017/08/18(金) 14:38:46.68ID:gzR0QIeG
そうそう

義弘が家やすと敵対する理由は何?
0277人間七七四年2017/08/18(金) 15:47:29.83ID:gzR0QIeG
あなたも手前同意、私もその通り

つまりここが西軍に参加したということか

但し当然ながら自ら立案したわけではなく
輝元らに勧誘されたからということかね
0278人間七七四年2017/08/18(金) 16:17:22.55ID:U5Xf5Bsp
拾い物の現代語訳だけど、

いまだ書信のやりとりはございませんが、ご連絡いたします。
このたび内府が会津へ出陣された件で、
輝元・秀家を筆頭に御年寄衆、小西・大谷・石田らで御談合なされ、
秀頼様の御為には(家康ではなく)あなた様との連携こそが
とるべき途との結果に至りました。
拙者もその通りと考えます。
委しいことは、石田三成から連絡があると存します。

まぁ全員集合して御談合したとも考えにくいから、
石田か大谷あたりを中核に手紙でやりとりしたんだろうな。
輝元と義弘のどっちが先に賛同したかは分かんないけど
0279人間七七四年2017/08/18(金) 16:20:10.23ID:nghYET6D
>>276
三成に恩義を感じて〜ってやつじゃないの
佐竹も似たようなもんだし
義宣が腹立つのはなんやかんやで中立で済ませたことだ
常陸60万石は飾りか
0280人間七七四年2017/08/18(金) 17:31:39.06ID:gzR0QIeG
輝元と三成が談合したというのは疑問

偽書?

何か別の解釈あるのかね
0281人間七七四年2017/08/18(金) 17:32:11.46ID:gzR0QIeG
>>279
加増?

何の恩義?
0282人間七七四年2017/08/18(金) 17:41:36.44ID:lP6xamx6
検地のことで差し出しの石高と実際が違ってたのを取りなしてもらったことかと

飛び地、入り会いの部分がグレーな検地多かったから意図的に小さい方で申告してて差し出しすると誤差があって咎められる封地持ちは大小名多数

このあたりの情状酌量加減で奉行が大名に恩を売ることはあったと推測してるかも
特に徳川領周辺で秀吉に比較的まろやかに降った大名はその恩恵受けてたと思われ
0283人間七七四年2017/08/18(金) 18:52:36.60ID:gzR0QIeG
ところで何で上杉は島津を無視したのか

今だったら既読スルーで絶交になりかねんw
0284人間七七四年2017/08/18(金) 20:19:44.59ID:U5Xf5Bsp
別に直接顔合わせるだけが談合じゃないさ。

書面上でやりとりしたのかもしれんし、安国寺を通したのかもしれん。
0285人間七七四年2017/08/18(金) 20:27:45.08ID:U5Xf5Bsp
島津はアレかもね。
伊集院の乱を『両者お咎め無し、両者所領安堵』で終わらせた家康の調停に
恨みを覚えたのかもね。

数年後に伊集院を討殺してるから
不本意な調停だったのは確かみたいだし
0286人間七七四年2017/08/18(金) 20:41:14.64ID:if7QthHV
みんなで文通したというなら
拙者も文通したと書くはず

あと小早川が入ってないのは
初期メンバーじゃないってことか

島津も初期メンバーでないと
0287人間七七四年2017/08/18(金) 20:42:20.04ID:t5bV1W1Q
>>285
完全に逆恨みだな
0288人間七七四年2017/08/18(金) 20:44:55.67ID:if7QthHV
書状の真偽は不明だが真とすると
やはりメインプレイヤは
三成だな

事実上の総大将

本来的には吉川辺りが仕切るべきだが
0289人間七七四年2017/08/18(金) 23:41:42.43ID:3J+Nju1z
白峰の論文でも引用されてるし、それなりに信憑性は有るとみて良いんじゃね?
ttp://repo.beppu-u.ac.jp/modules/xoonips/download.php?file_id=8231

あとこんなのも有る。
どうも小西より島津の方が先に西軍に参加決定した模様。
ということは輝元・秀家・大坂御老衆・小西・大刑少・治部少と
同じタイミングで謀議に参加していたことになり、
やっぱり「島津も初期メンバー」と言って良いんじゃなかろうか

173 人間七七四年2017/06/02(金) 08:44:03.50ID:vuuTCctH
  旧記雑録後編の「七月十二日之夜半、大坂へ旅庵被差下御条書之案文也」と書かれた案文はこんな感じだな
  一 伏見御城本丸・西丸之間ニ御番可仕之由、及両度ニ雖申理候、無御納得候事、
  一 秀頼様 御為、可然儀ニおひてハ各御相談次第と安国寺へ申候事、
  一 安国寺御留之事、
  一 伏見・大坂之しまり之事、
  一 増右より参候書状、小摂へ遣申候事、
  一 如右御城内へ不致在番候者、大坂へ罷下、 秀頼様御側へ可致堪忍存候事、
  一 同名中務太夫(島津豊久)、爰元へ召留候事、
  一 御奉行衆之内御一人、伏見へ御在番候事、

  十二日の夜の段階では、西軍は未だとりまとめ中のようで安国寺が走り回ってるね。

  義弘自身は「各御相談次第」と安国寺に言ってるので決起するなら参加するよと西軍加担を受諾した状態。
  「増右より参候書状、小摂へ遣申候事、」とあるので増田長盛は西軍に加担してるが小西行長は微妙。
  「御奉行衆之内御一人」と書かれてるので輝元、秀家は既に加担。

  安国寺恵瓊の情報を元にした義弘の認識がこうだったという話だけど、事実に近いんじゃなかろうか
0290人間七七四年2017/08/19(土) 07:27:00.98ID:LV+wFOv5
>>263 >>264
250だけど何て言うか伊勢も関ヶ原も
大津とかも意味がない
て言えば意味がない
こだわる必要もない
こだわって最初に攻めないといけないのは
尾張
これをしなかったから岐阜を取られて
後手に回った
尾張なんかは福島が出てるから空き巣状態
取るのは容易い
意味のない作戦をたてて戦力を分散した
のが失敗
実際に尾張の清洲が東軍の全線基地になった
のだから大きな失態
東軍は簡単に美濃に来れないと甘い観測
が甘いとしか言いようがない
岐阜を押さえ尾張を制圧
そして岡崎を伺う態勢を取れば東軍は
浮き足立つ
負けるイメージが湧かないな
0291人間七七四年2017/08/19(土) 07:33:14.23ID:nG50YdUg
三成は、福島が西軍に味方すると信じていた節がある
0292人間七七四年2017/08/19(土) 08:58:14.71ID:Vrl/Zd9M
家康は福島正則や黒田長政へ、西軍の誘いへの返答を引き伸ばすように指示している
0293人間七七四年2017/08/19(土) 09:18:42.01ID:uuQjTbpT
迷っているかも
迷っているならこちらに付くかも
いや、こちらに付くに違いない
付いてくれっ!

東軍先鋒福島正則「死ねや、三成っ!」

ということか
0294人間七七四年2017/08/19(土) 09:29:53.33ID:Vrl/Zd9M
劇場版P2の後藤の台詞
「戦線から遠のくと楽観主義が現実にとって替わる
そして最高意思決定の段階において現実なるものはしばしば存在しない、
戦争に負けているときは特にそうだ」

を地で行く言動だからな、関ヶ原の戦いの西軍や、大坂の陣の豊臣家は
0295人間七七四年2017/08/19(土) 10:50:52.75ID:IO2BguUD
>>293
まさか今はギクシャクしてるが同じ豊臣恩顧の福島が
家康の先兵として喜び勇んで攻めてくるとは思ってないだろう
まぁその前段階で加藤・福島・細川・黒田が自身を襲撃してきてるんだから
その想像は楽観にすぎるというものだが

真田昌幸への書状でも毛利も宇喜多も奉行衆いて大義名分もあるし
「これ勝てるわ。貴殿も大身になれるぞ」とか随分楽観的な様子が見て取れる
0296人間七七四年2017/08/19(土) 11:50:48.26ID:IONTocUX
奉行衆がいたのがよくないな
後ろ盾の秀吉がとっくに死んでいるのにいつまで居座る気なんだと嫌われていたのに
秀吉の遺言を盾にしていつまでも居座る・一番嫌われている三成も呼び戻すでは
加藤・福島でなくても白けてやる気をなくすよ
0297人間七七四年2017/08/19(土) 12:04:21.99ID:kaSTEePS
義弘が三成に恩義を感じていたという論拠が弱い

またそれだけで負け方に所属するかどうか
0298人間七七四年2017/08/19(土) 12:11:55.28ID:6LDofGlx
私婚問題の標的は家康だけじゃなく縁組した大名も詰問されているし
内府違ひの条々でもそのことを持ち出して指弾しているからな
彼らを家康から引き離すどころか一体化させてしまった
0299人間七七四年2017/08/19(土) 12:45:10.21ID:IO2BguUD
>>297
当時は負けるとは双方思ってないわけだから
負け方に組するという言い方はおかしいだろ

>>298
決まりごとに違反してる時点で家康ごと殲滅する腹だろ
勝利の暁にはまさか爆弾抱えたまま許しはしないだろうし
処断するのが手っ取り早い
家康が死んだら伊達はどう言い訳するのだろうか
0300人間七七四年2017/08/19(土) 13:06:21.85ID:ml2L1xqu
関ヶ原で北朝系の天皇になったら戦国時代に幕が降りたんやでw
0301人間七七四年2017/08/19(土) 13:06:25.31ID:6LDofGlx
>>299
味方しても許されないんだから西軍に付くわけないわな
それで敵に回した恩顧武将に逆にこちらを切り崩されて負けたんだからどうしようもない
0302人間七七四年2017/08/19(土) 13:18:39.70ID:sEBVo/o5
家康与党の切り崩しやるなら家康は許さん

でも家康と婚姻勝手に結んだ豊臣子飼いの大名や織田家時代からの大名は許しちゃうし官位もやろうと差を付けないと離間なんてしないんだけどな

家康殿には悪いがやはり豊臣は俺たちに特別目をかけて待遇も良くしてくれてる

と思わせないといかんかったわな
伊達に関しても同じように家康との絶縁突き付けつつ豊臣、木下系の家と婚姻結ばせて実質的な人質取りつつ官位プレゼント

上杉に関してはまずは金が必要だろうからと豊臣の名前で金をまず投下して上杉領内の税率を数年下げられるようにしてやってたら安定するだろう
家康への牽制のための軍備整えるのに更に金がいるなら朝廷、豊臣の名前で東夷討伐見舞金みたいな名目でまたばらまいて

世間に家康と対峙する姿勢見せたら金が降ってくるとなれば朝鮮役で疲弊していた大名はこぞって従うだろ
現金バラマキもやらずに多数派工作になるかっ!てアホに教えてやれば良い
0303人間七七四年2017/08/19(土) 14:13:24.74ID:kaSTEePS
西軍が不利なのは自明
わかっていないのは三成ら

途中で三成も西軍の統率がて言ってる
0304人間七七四年2017/08/19(土) 17:30:35.53ID:YBuWrRxJ
岐阜陥落までは西軍優勢でそれは自他共に認められてる

黒田と吉川の交渉も当初は
『そっちが優勢な現状のまま手打ちにしたほうがお互いの利益ですよ?』
と黒田が説得する論調。
岐阜陥落で逆転したけど
0305人間七七四年2017/08/19(土) 18:10:14.89ID:7x6WpVeb
吉川そんなに強気だった?

岐阜落城までは家康は江戸にいるし
東軍は集結中
どんな手が打てるというのか

この辺の状況もわからんのだから
負けて当然
0306人間七七四年2017/08/19(土) 18:54:46.46ID:07/yjdNg
日本語でおk
0307人間七七四年2017/08/20(日) 00:23:00.85ID:9pMYYdFx
>>295
福島正則は、本当に考えてる事が良く分からんよね?
尾張清須城主って、東海道の豊臣恩顧大名の頭みたいな物なのにさ?
幾ら家康に媚び売っても、家康が勝てば危険極まり無い立場なんだよね。
家康って、或る意味現金な男で,裏切りは嬉しいけど裏切り者は嫌いって好みを隠してないと思う。
0308人間七七四年2017/08/20(日) 01:16:08.49ID:xrOZI0Cw
東軍が勝って当然、って論調があるが
上杉攻めの間も出てこなかった家康に対して
東軍内部は不満爆発寸前だったんだぞ?

関ヶ原の開戦だって、みんなビビって最初はお前先に攻めろ、いやお前が状態。
勝てたのは、マジで吉川が毛利勢を抑えてなかったら勝敗は逆だったよ。
0309人間七七四年2017/08/20(日) 01:35:57.58ID:UOsQ2f4s
>>307
福島の忠誠対象は秀吉。
その秀吉は生前、及び遺言で徳川を豊臣に取込む施策を進めた。
自分の死後は無力な秀頼と、外様実力ナンバー1との融和。超現実的な施策。
福島をはじめ、豊臣恩顧は皆それに従っただけの話。
加えて、豊臣家(淀殿)は、家康に三成挙兵の鎮圧依頼をしている。

豊臣家の行動は一貫して徳川家との親和であり、関ヶ原以前に対立構造は存在しない。
福島は、家康に媚びを売ったのではなく、豊臣家の方向性に忠実なだけ。
0310人間七七四年2017/08/20(日) 07:33:33.01ID:9pMYYdFx
>>309
外国で言うと、万里の長城の東の端で一番重要な拠点の山海関の守将だったのに清軍を招きいれた
呉三桂を連想するなあ。
最早用済みって状況で、言い掛かりで改易されたのも同じだしね。
0311人間七七四年2017/08/20(日) 08:23:23.31ID:LTF3HjhD
じゃあ家康は運で勝ったのか
本当は西軍の勝ちと?
0312人間七七四年2017/08/20(日) 09:17:14.06ID:KV8s7q4o
清洲は超重要拠点。
確か秀吉は大量の兵糧を備蓄していたし。
清洲攻略は、西軍勝利条件の一つだな。
0313人間七七四年2017/08/20(日) 10:02:20.19ID:XCoE+oJl
うん、岐阜城は味方になったんだから速攻で清州まで進出すべきだった。
0314人間七七四年2017/08/20(日) 10:18:03.31ID:1Gif5vGX
>>310
司馬史観乙
0315人間七七四年2017/08/20(日) 10:51:14.67ID:1oknLprJ
>>313
清洲までいってそこで東軍と構えているの方から前田が越前、近江と出て来た時にどうするかね?
0316人間七七四年2017/08/20(日) 11:05:40.69ID:F2myKFY7
流石にこの状況で清須の防衛が手薄ということはありえん
0317人間七七四年2017/08/20(日) 11:15:44.58ID:XCoE+oJl
>>315
小松城他を置いて近江までで来れるか?
場合によっては前田単独で美濃で西軍主力と対することになるぞ?
0318人間七七四年2017/08/20(日) 11:31:23.23ID:1oknLprJ
>>317
えっ?なんで?
東軍先鋒が清洲周辺で西軍主力と向き合っててどうやって西軍主力が?
前田が来たら西軍主力は引き返して前田に向かう?
後ろから清洲にいた東軍が襲いかかってきて終わりでしょ?
更に家康、秀忠が徳川本隊率いて出陣したら伊勢から伊賀方面抜けていきなり草津まで行ける
西軍主力は佐和山から長浜周辺で北からの前田、南東からの東軍先鋒、南西や琵琶湖水利から徳川本隊と囲まれるよ
0319人間七七四年2017/08/20(日) 11:37:27.04ID:w8ugJpLq
>>311
ちょっとした神のいたずらが無ければ西軍の勝ちだったと思われるほど東軍にとって完全無欠な状況ではなかったってことだよ
東軍必勝を主張するには東軍は100万人、西軍は100人くらいの戦力差が必要だった
0320人間七七四年2017/08/20(日) 11:55:37.13ID:1Gif5vGX
ちょっとした神のいたずら(わずか二時間で西軍崩壊)

西軍オタは妄想か創作物をソースにするから困る
0321人間七七四年2017/08/20(日) 11:57:21.25ID:1Gif5vGX
真面目な話、西軍の挙兵当初に家康初め東軍側に動揺があったのは確かだが、東軍が事態の全体像を把握した後は
西軍の勝ち目なんて1%も無かった
0322人間七七四年2017/08/20(日) 12:00:10.18ID:XCoE+oJl
>>318
伏見後すぐ7月下旬には、美濃を調略しつつ尾張に進出清州攻め開始って段取り。
前田がまだ小松を落とせず北陸で手間取ってる8月初旬のタイミングで清州を落として、
前線を安定させれば孤立するから前田は単独ではでて来れないだろ。
0323人間七七四年2017/08/20(日) 12:07:33.41ID:gxYy+0sx
挙兵した頃の西軍って明応の政変みたいに家康を政治的に倒すことしか考えてなくて、軍事面での戦略はろくに立ててない気がする
0324人間七七四年2017/08/20(日) 12:18:21.99ID:1oknLprJ
>>323
目的はあるけどそこへの戦略はなく行き当たりばったり
三成さんの得意のやつっすねw
0325人間七七四年2017/08/20(日) 13:11:24.85ID:lTZm2INU
三成は秀吉時代の記憶が骨身に染み込んでいるからな
自分が豊臣の名の下に相手を糾弾すれば皆が自分に平伏し、相手は政治的に死んだも同然で何もできなくなると
完全に秀吉時代のノリのままなんだよ
秀吉が死んで時代が変わりつつあるという変化についていけない化石となっていた
0326人間七七四年2017/08/20(日) 13:12:51.20ID:cGA1wUiQ
早期の尾張国侵攻が躓いたのは、やはり伏見城の鳥居元忠以下の奮戦が大きい
あれの影響は時間だけでなく、直ぐに来るかもしれない「東軍の援軍」に悩まされ続け、
実際に東軍先鋒が到着するまで、西軍の方針は二転三転七転八倒
0327人間七七四年2017/08/20(日) 13:47:00.14ID:F2myKFY7
清須攻めは悪手の極み

史実より簡単に勝てた
もっとも決戦が発生せず時間がかかったかもしれん

史実では一戦で決着がついた
0328人間七七四年2017/08/20(日) 15:34:17.33ID:WUHFQPAI
>>324
前田死去から七将襲撃前後から戦略を練っていたがガラシャが勝手に死ぬ
岐阜城があっさり落ちる・小早川を捕らえ損ねる・松尾山に小早川が勝手に陣取るなど
色々と不測の事態が起きすぎていたが
関ヶ原でもなんとか勝てるようにしていたのは考慮しようよ
0329人間七七四年2017/08/20(日) 15:50:00.13ID:ULWjoL3z
関ヶ原本戦は毛利が動かないという確信を得たからああいう布陣になったんであって
吉川が裏切らなければ勝てるとかいうのは無意味な仮定だぞ
0330人間七七四年2017/08/20(日) 17:31:49.07ID:F2myKFY7
三成は必勝の陣形と思った
0331人間七七四年2017/08/20(日) 18:14:38.58ID:xrOZI0Cw
>>329
毛利の総帥が知らないのに確信って言われてもなぁ。
0332人間七七四年2017/08/20(日) 18:21:43.34ID:F2myKFY7
総帥は遠方
0333人間七七四年2017/08/20(日) 18:41:33.08ID:gvuj/FE0
>>331
本戦の前に吉川とは交渉済みな上毛利が山上に布陣したのを見れば戦意がないのは明らかだから
毛利にやる気があるならすぐに行動できる麓に布陣すると忠勝が言ってるようにね
0334人間七七四年2017/08/20(日) 19:10:48.82ID:MFsOEv2Y
上杉が東軍を追撃してたら戦局は変わってたかな?
0335人間七七四年2017/08/20(日) 19:37:14.71ID:fxZrwzAu
上杉が家康退却を知ったのは家康が江戸城に入ったのと同日。
既に宇都宮で秀忠軍3万+結城他2万が防戦に備えている。

この状況下で徳川を追って関東に攻め込むの?
伊達と最上を放置して?
0336人間七七四年2017/08/20(日) 20:28:37.23ID:5rcOOb6k
更に家康が率いて東海道を上った38,000も別枠でいるしな
0337人間七七四年2017/08/20(日) 20:43:59.88ID:PXHp6/DO
>>323
明応の政変より関ヶ原の時の方がクーデターを起こした側の条件がずっといいんだけどなあ。
敵は遠く離れた関東で主君はこちらの手の内。軍勢もとりあえずはいる。
クーデターの理由も明応の時より関ヶ原の方がまだマシ、だと思う(個人的意見だが)
それなのに…なんでこうなったんだろう。
0338人間七七四年2017/08/20(日) 21:19:54.71ID:MFsOEv2Y
>>335
佐竹辺りとうまく連携できればワンチャンあるかもしれん
あと伊達の寝返りもあればな
0339人間七七四年2017/08/20(日) 23:13:37.34ID:jIoIhYAr
>>335
攻め込まなくてもいいから、いつでも攻め込む体を見せるだけでも違ったかも。
要は家康を西上させなければ、戦局は全然違ったと思う。

当時、上杉は最上・伊達両家と同時に和睦交渉していたので不可能ではない話。
そして実際に、家康が西上した直後に最上攻めを開始している。
この辺りに上杉のイヤラシサを感じるし、実は徳川と裏取引してたのではないかと勘繰りたくなる。
0340人間七七四年2017/08/20(日) 23:24:20.19ID:fTvjJyMy
裏取引して70万石吹っ飛ぶ大名ねぇw
最上、伊達が交渉に応じるそぶり見せることで北東方面の兵が南へ移ればこれを攻め易かったからだろ
大体隣接するもの同士は常に境界を巡って争いの種は尽きない上に上杉と和睦してわざわざ南に400キロ遠征するメリットがあんの?伊達や最上に

ifの話だとしてもあまりにも御都合主義な話で三成の希望的観測より非現実的じゃないか?
0341人間七七四年2017/08/20(日) 23:40:59.21ID:jIoIhYAr
混迷が長期化すれば徳川との裏取引は相当意味があるでしょ。
関ヶ原本戦は一瞬で終わったので、裏取引があったとしても確かに全く意味はないし、70万石が吹っ飛んだわけで。

いやだから、上杉的には南征するメリットは全くないよ。
西軍的にとっては、上杉が関東に攻め入るポーズだけでも取り家康を西上させなければ、という事。
上杉にそんな事するつもりがない事は当然わかった上での話。
0342人間七七四年2017/08/20(日) 23:45:33.70ID:tcSURXfX
上杉は背中のナイフな最上領どうにかして伊達が日和って佐竹が腰上げたら南進出来るだろうけど
第一段階の途中でタイムアウトだからな
0343人間七七四年2017/08/20(日) 23:56:30.91ID:fTvjJyMy
>>341
メリットもなく実際には最上、伊達への防備で手一杯
最上、伊達との交渉は成り立たない
関東への派兵メリットも余力もない

でこの状況からのifを成立させるまでのファンタジーが多過ぎないか?
という指摘
ゲームではあり得るかも知らんけど、大人が聞いたらうーん無理だよねで終わるよ
0344人間七七四年2017/08/21(月) 00:00:19.17ID:/dajRdxG
反関ヶ原みたいなIF小説展開ではかなりファンタジーな事やってなかったかな?
0345人間七七四年2017/08/21(月) 00:07:34.24ID:JnaUKdi9
だからファンタジーなんだろ
0346人間七七四年2017/08/21(月) 00:11:19.76ID:YpGhIt8b
ファンタジーでいんじゃね
所詮はIF語りなんだし
0347人間七七四年2017/08/21(月) 00:14:26.52ID:E85Sry02
>>343
いや、そんな事はないよ。
最上は、上杉に対してほとんど降伏同然の書状を出している。
伊達は、北方の南部領に対して岩崎一揆を扇動している。
その気になれば、両家との和睦交渉は十分成立し得る。全然ファンタジーではない。

しかし実際には、上杉は最上・伊達のどちらかとしか和睦するつもりがなかった事が、本庄繁長宛の書状で明らかになっているけどね。
実際、防備に手一杯どころか、9/8に最上攻めを開始し、9/13に畑谷城を落城せしめ、梁沢、八沼、左沢を次々と攻め落としてる。
また飛び地の庄内勢も、白岩、寒河江、谷地と次々に落城させているし。
上杉が苦戦したのは、終戦間近の長谷堂城くらいなもの。

なのでIFとしては、上杉のメリットを考えず、あくまで西軍の一員として行動させてみては?という話。
0348人間七七四年2017/08/21(月) 00:39:04.87ID:FATc5num
>>321
別に大昔の話じゃなくても、アイゼンハワーが戦場で予想道理なんて事は殆んど無かったって
言ってるやん。
ヒトラーも、ラインラント進駐後の48時間の恐怖を後に語ってるしさ。
ドイツには張りぼての軍隊しか無いからフランス軍が攻めてきたら、只、只、逃げるしかなかったって。
有名なダンケルクの奇跡も、あんまし連合軍が脆いんで疑心暗鬼が原因らしいし。
家康は確かに賭けに勝ったけど、かなりきわどいよ。
0349人間七七四年2017/08/21(月) 00:42:19.06ID:jGI+Woio
南部は東軍なんだよなぁ
伊達も長期化を睨み、旗幟不明確な大名
0350人間七七四年2017/08/21(月) 01:23:16.76ID:dhevZYU+
>>347
最上の書状については再検証の余地がありそうだけどな
ttp://mogamiyoshiaki.jp/?p=log&l=118251
0351人間七七四年2017/08/21(月) 01:26:18.52ID:tM1zxiwP
>>338
上杉・佐竹は連携しようとしていたのはよく知られているが
相馬も同調していたことに触れられることはまずないというw
やっぱ小大名は扱いが悪いね
伊達政宗が領内を通ったときに討ちとっておけば良かったんだよ
0352人間七七四年2017/08/21(月) 02:40:04.69ID:ysNLa6IJ
上杉が最上を攻めたのは家康との戦いの可能性がなくなってからなので
家康を牽制する(少なくともその姿勢は見せる)なら逆に最上との戦は停滞するんじゃないの
0353人間七七四年2017/08/21(月) 07:30:39.16ID:Xf19mwmA
>>347
言うのは簡単だがなあ。それ要は上杉に対して目の前の利益を捨てて大損をしてくれと言っているに等しい訳で。
家中一同を納得させるのがかなり難しいと思うんだが。
これは毛利もそうなんだが徳川と正面から戦うより周辺を制圧してなしくずしに自領にした方が
リスクが低い上に遥かにお得なのよね。実際そういう動きしてるし。
毛利や上杉が天下を取ろうってんならともかく、そうじゃないんなら豊臣家をかつての室町政権状態にして
諸大名の領地拡大を制御出来ない状態、つまり戦国時代に戻した方が彼ら的には良いからな。

西軍が莫大な報酬を約束するって手もあるけど、豊臣政権に権力を残した状態でそれやると
今度は自分たちが討伐対象になりかねないし。それはそれでリスクが高すぎる。
0354人間七七四年2017/08/21(月) 08:52:47.78ID:zvwT8Y7c
東軍が決戦を挑んで来たら応じるしかないけど
自分から関東に乱入するのはリスクが大きい

下手すると野戦で撃破されて
東軍は北を気にせず西軍を攻めれる
0355人間七七四年2017/08/21(月) 09:54:51.95ID:/RR9GgXl
>既に宇都宮で秀忠軍3万+結城他2万が防戦に備えている。
敵の半分で籠城しとけば、早々落とされないだろうに
コレだけでも、リターンマッチ前提で関ヶ原臨んだのが分かるよな♪
0356人間七七四年2017/08/21(月) 09:57:53.18ID:s1U2AOsz
>>337
>それなのに…なんでこうなったんだろう。

代わりの神輿が不在だから

IFとして、秀次の子供が生存していれば、

秀頼の代わりに立てることで政権の形式は整えることができたと思う>>337
0357人間七七四年2017/08/21(月) 10:25:55.28ID:v+KQpJ55
羽柴秀長が生きてたら関ヶ原の戦いも起こらなかったし
家康も天下取れなかったかもな
0358人間七七四年2017/08/21(月) 10:50:17.34ID:eIDSZ9e4
秀長でなくてもせめて秀吉が生きていれば関ヶ原は起きなかったかも
0359人間七七四年2017/08/21(月) 10:57:02.24ID:zvwT8Y7c
秀長でなくてもせめて利家が生きていれば関ヶ原は起きなかった

家康と参謀は慎重に票読みしてる
0360人間七七四年2017/08/21(月) 11:19:11.95ID:hbM+kAWH
秀吉が聚楽第で後見、秀頼はここに在所
秀次が関白で大坂詰めで秀長大納言、池田輝政後見

前田利家が領国戻って、利政は大阪城詰め
小早川隆景領国、秀明大坂詰め

三成は蟄居のまま、息子
0361人間七七四年2017/08/21(月) 11:21:35.77ID:hbM+kAWH
途中で送信してしまったw

しかし上の状況なら家康は絶対に豊臣家にも奉行にも手を出せないから関ヶ原的なものが発生しないな

三成が蟄居させられて腐るだけ
あれ?三成いなくなったら豊臣家平穏?
w
0362人間七七四年2017/08/21(月) 12:14:21.77ID:eIDSZ9e4
大坂城、伏見城、聚楽第の位置付けってどんなだっけ?

伏見城は秀吉の隠居地(私邸)よね?
聚楽第は関白の政庁?
大坂城はサブ?
0363人間七七四年2017/08/21(月) 13:26:46.67ID:XWeaNjzn
大阪城は大名としての豊臣家の本拠地かと
0364人間七七四年2017/08/21(月) 14:40:20.83ID:cgW68DY7
豊臣の家政機関って秀吉存命中も大坂城にあったっけ?
0365人間七七四年2017/08/21(月) 15:57:47.31ID:tM1zxiwP
聚楽第→秀次を思い起こさせる→破却
0366人間七七四年2017/08/21(月) 16:08:25.68ID:qJdRVXaO
伏見城が天下人の城で、大坂城が豊臣家の城
0367人間七七四年2017/08/21(月) 17:54:49.65ID:FATc5num
>>366
確か、豊臣家の本拠が大阪城、伏見は本来秀吉の隠居城「つまり、家康晩年の駿府城」で、聚楽第が
関白の城だっけ?
正直、秀次事件さえ回避してれば家康の出る幕無いよね。
秀次の娘を婚約者って事で秀頼の元で育てるとか、色々方法有りそうなのに何でこうなった?
0368人間七七四年2017/08/21(月) 18:10:56.32ID:SCvJEHB1
応仁の乱と同じく権力者の晩年に嫡子が生まれやがるのが原因
みなし後継者はすっかりその気になってるけど
権力者はわが子に継がせたい→みなし後継者が邪魔

義視「おい話が違うじゃねーか」→内乱

秀吉「関白にあるまじき振る舞いしてるそうだな、高野山へ行け」
秀次「いずれ許してくれるだろw」
秀吉「死ね」
秀次「えっ?」
0369人間七七四年2017/08/21(月) 18:16:46.22ID:Zrg8Er5N
伏見城が駿府城に相当するなら
江戸城に相当するのは(破却されるまでは)聚楽第だろう
その場合は当然、豊臣の本拠地も聚楽第。

大坂城は聚楽第が破却されて再度脚光を浴びただけで
本来は旧居城に過ぎなかったんじゃね?
言うなれば浜松城的な
0370人間七七四年2017/08/21(月) 18:49:40.24ID:XWeaNjzn
どちらかといえば信長時代の安土と岐阜の関係じゃないか
0371人間七七四年2017/08/21(月) 18:51:09.62ID:qrWGequS
>>368
毛利秀就が誕生した途端に輝元の後継ポジションを辞退した秀元は賢明だったな。
まあ秀元は豊臣秀長の娘で秀吉の養女を嫁にしてたから、(つまり、準一門格)
豊臣政権における毛利家の地位が少し低下した可能性がある事を考えるともったいなかった気もするが
0372人間七七四年2017/08/21(月) 19:29:10.07ID:jHSgbgP2
小早川に変わる藩屏にしようとしてたかもな
秀次が生きていたら小早川秀秋も完全に一門扱いを継続してもらえただろうし豊臣家にとっても地方にデカイ所領与えて睨みきかせる役割を与えただろうし

秀次処分してなかったら
中継ぎとしての秀次政権を前田、毛利、宇喜多の大老と次代の大老候補池田で支えつつ秀頼に政権移行したタイミングで秀次、秀秋、宇喜多は中央から引き払い池田は残留
政権引き継ぎと秀次、秀秋への粛清回避役として止める

秀長生きてたら秀次の子を養子にしてこれも秀頼付きのお守り役に大和ではなく秀頼の元に置いといたら良いし
徳川がその後にやったような御三家創設、後継者の補充や地方の抑えにと秀次兄弟は役に立っただろうにな

途中から徳川、毛利、上杉みたいな独立大身大名にとにかく因縁つけていくイジメをやりながら減封、養子の押し付け、普請の押し付けやりまくってればw

そう考えると徳川は子に恵まれ豊臣という悪い見本を打ち破っての政権奪取の経験をとても上手く参考にしたな
できすぎなくらい
0373人間七七四年2017/08/21(月) 19:43:49.42ID:O2H/JyaC
出来すぎなのではなく羽柴がダメすぎただけでしょうけど
0374人間七七四年2017/08/21(月) 19:59:48.77ID:qJdRVXaO
>>367
秀次については領国の尾張国が荒廃していて、
その復興に秀次を飛び越えて秀吉が関与する等、
両者の間に相互不信が高まる要素はあった

個人的な考えを言えば、秀吉は秀次を後継者としては、
能力が不足している上、自分の言うことも聞かないので、
ならば排除という形かと

秀吉の決断に異を唱えるなら、家康位の力量が無いと、
秀吉は認めないでしょう

信長も秀吉も「第二の家康」を探し続け叶わなかった
0375人間七七四年2017/08/21(月) 20:18:27.93ID:cckQp+UE
>>374
秀次が秀頼に政権を素直に渡すとは思えなかっただけじゃないの。
単に我が子可愛さってだけの話。悲しいけど人間ってそんなもんだろう。
残された豊臣政権と豊臣家の結果は見るも無残だが。
0376人間七七四年2017/08/21(月) 20:58:13.44ID:IsPx3q0u
映画関ヶ原でも三成は義の人なんだなあん
ここの馬鹿どもは間違いを認めろだなああああんあんあんあんあんwwwwwwwwwww
03773472017/08/21(月) 21:06:10.85ID:BIPGXyFZ
>>353
遅レスですまんね。日中は仕事なもので。

もちろん、上杉の真意はわかっている上でのIFだよ。
上杉が真に西軍の一員で、西軍大名宛にアピールした書状の通り、
『何をさしおいても関東に攻め入る』姿勢を見せたらどうだろうね?というIF。
0378人間七七四年2017/08/21(月) 21:19:34.90ID:zvwT8Y7c
それに乗るならば佐竹も全軍が早々に西軍参戦すれば…
0379人間七七四年2017/08/21(月) 21:24:15.96ID:qJdRVXaO
>>375
流石にそこまで秀吉が後先考えなかったとは思いたくない
感情論だけど
0380人間七七四年2017/08/21(月) 21:48:22.04ID:ue/P4pK6
晩年秀吉は徳川と前田が後見してくれるって部分にすがるしかなかったと思う
まともな思考は働いてないかと
ただ関ヶ原がなかったらわりと豊臣家は存続してたと思う
0381人間七七四年2017/08/21(月) 22:09:09.36ID:ysNLa6IJ
秀吉が健在なら秀次殺したって深刻な問題にはならないからね
問題が顕在化したのは秀吉が死んだ後
0382人間七七四年2017/08/21(月) 22:27:38.20ID:BWe8Xfcn
>>381
秀吉がいないと制御不能な政権ってのもそれはそれで問題だがなあ。
政権を世襲でつなぐのなら、トップが常に優秀とは限らない前提で政権を作らないと。
それに、仮に秀頼が関白になるまでは生きるつもりだったとしたら、
秀吉は後10年以上は生きるつもりだった事になる。関白の最年少任官例が16歳らしいので。
あの年でまだ10年以上生きる前提はちょっと予測が甘いと思うぞ。そりゃ生物学上不可能って訳じゃないが。
0383人間七七四年2017/08/21(月) 22:39:41.83ID:ysNLa6IJ
>>382
秀頼が生まれたのは秀吉が50代後半の頃なんだから無理ってほどじゃないでしょ
秀吉が死んだ年だって健康が悪化したのは五月になってからでそこから急激に衰えたって話だし
別に70まで生きずとも秀頼の為に体制作りをする時間があると考えてもおかしくはないでしょ
いつ来るか定かではない自分の寿命(と死後の内部対立の可能性)より
秀次の方が秀吉にとっては現実的な脅威だったんだろう
0384人間七七四年2017/08/21(月) 23:38:27.58ID:u6j+X61c
>>383
いや、やっぱり寿命の予測が甘いだろう。弟は50ちょっとで死んでるんだし。
それに秀次を処分するならそれこそ秀頼の為の体制作りを終わらせてからでもいいはずだ。
秀次は少なくとも秀吉の前では秀頼を後継にすることを承知していた筈だから
秀吉が秀頼の為の体制作りをするのを秀次が邪魔するわけないし。
それじゃあ寿命が間に合わないっていうんなら、それこそ秀吉は自分の死期を予測していたことになるんで、
やっぱり死後の予測が甘い事になる。
0385人間七七四年2017/08/21(月) 23:43:29.03ID:ysNLa6IJ
秀頼の為の体制作りに関白秀次がいたら何の意味もなくない?
秀吉が死んだ後に全部ひっくり返せるんだし
0386人間七七四年2017/08/21(月) 23:55:33.06ID:ysNLa6IJ
秀頼のための体制を作るならまず既存の秀次のための体制を解体か弱体化する必要があるし
その事に対して秀次が不満を持たない(逆らわない)と確信できるほど信用していないんでしょ
0387人間七七四年2017/08/22(火) 00:10:04.35ID:xWVdvlwd
一門への信頼示さなかった秀吉とそれを引き継いだ幼君秀頼はもう裸だったということだ
逆に言うとそういう状況だからこそ隠居したただの元奉行が何人かの大名に吹き込んで挙兵可能だったわけで

もし秀次関白体制がある程度上手くいっていて上杉討伐は史実通り家康を大将として行われたとしたら、三成は諦めて挙兵しようともしなかったんじゃないかね?
0388人間七七四年2017/08/22(火) 00:20:48.90ID:47ElfSg6
秀次政権が上手くいってたら七将襲撃が違った形になりそう
0389人間七七四年2017/08/22(火) 02:01:50.66ID:+19qf9pL
>>387
何か、仮定条件が意味不明な気が?
秀次政権で、何故合図征伐してるの?何故家康が総大将なの?
秀次政権でも、250万石の外様は警戒するでしょ?大将にする訳が?
普通に、家康に会津にお手伝い普請で城築けとか言いそうですが。
0390人間七七四年2017/08/22(火) 11:46:19.74ID:Dv9NPU15
>>388
少なくとも加藤福島は参加しないだろう、というか
豊臣政権が盤石なら家康に接近することもないはずだし
文治派が中心になってきてきて焦った武断派が
三成を排除しようとしたってのもあるだろうし
0391人間七七四年2017/08/23(水) 00:24:31.84ID:W4clUztI
秀次政権と加藤福島が上手くやれるか?
名称以外は別の聖剣だしむしろ不満を抱くことが多くなるんじゃないか?
0392人間七七四年2017/08/23(水) 03:00:10.38ID:IEw73pz5
加藤福島含め三成とかも排除されてた可能性は高いかもな
秀次が生きてたら子が多いから徳川みたいに御三家とか作れてたかな?
家康はその場合、室町幕府みたいに管領とかを目指すしかないな
0393人間七七四年2017/08/23(水) 04:27:59.72ID:2yU+WZoC
駒姫が懐妊して男児が生まれてどうにか後継者になれば
最上が外戚面していばりだすかもしれない可能性が無きにしもあらず…?
0394人間七七四年2017/08/23(水) 10:43:05.44ID:xkzMUz+8
三成は所詮は秀吉の側近だから
秀次政権では秀次側近に排除されるやろ

江戸幕府の側用人と同じ
0395人間七七四年2017/08/23(水) 11:21:34.57ID:0sxxWjmI
その辺の職制整備は徳川も4代目ぐらいまでかかってるからな

30年ぐらい前に出て今は絶版になってる有斐閣文庫に『徳川幕閣』という本がある。
豊臣政権での奉行がかなり固定された人事で一部の人に実権、利得が集まる弊害を排除しつつ家臣団の格付けと抜擢のバランスを取るのに秀忠、家光も相当苦労した様が描かれてたわ。
大老になれる家、老中になれる家、若年寄になれる家、その家の外で抜群の実績だした旗本を老中にするためのシステム

それぞれの職を輪番交代制にし情実人事や談合を排除しようとしたりと本当に細かく運用ルール決めてたんだなと呆れた

逆に言えば10年足らずで成立した豊臣政権で一気に中央集権化した中で奉行の権限は大きくならざるを得ず、人材登用しようにも譜代の家臣団を持たなかった豊臣家は今いる人材をフルに使い切る形になったのは仕方ない面もあっただろう。

その反動で権限握った奉行とそうでない大名との軋轢は大きくならざるを得ず、よほど世古に長けた人が周りから押される形で奉行引き受けないと三成のように孤立から暗殺の危機までいってしまうわなと思う。

三成は個人の人格そのものでというより豊臣政権成立の性質であのような状況になったという感はとても強い。
0396人間七七四年2017/08/23(水) 13:06:45.39ID:yTwofRDu
忠勝も十万石程度だし
権限と石高の大きさはどちらか片方でないと軋轢を生む
正信はその辺を分かっていたが正純は分かってなかった
正純はかわいそうではあるが
0397人間七七四年2017/08/23(水) 14:52:11.75ID:3cyrYKre
>>395
やはり唐入りと秀次処分は失敗だな。
そんなことする位なら豊臣政権の組織固めと次世代の為の統治機構の整備を
全力でやる方がマシだった。
秀頼も秀次に託すべきだったな。信用出来なかった気持ちはわからんでもないが、
処分した結果が史実ならしない方がよかったろう。たとえ結果論でもね。
0398人間七七四年2017/08/23(水) 16:26:58.46ID:2yU+WZoC
いっそ利家を家康旧領にブチ込んでおけば良かったんじゃね?
0399人間七七四年2017/08/23(水) 17:44:50.88ID:TGXGDJph
加賀征伐の時に利長をたすけなかったのが悪い
0400人間七七四年2017/08/23(水) 18:53:56.73ID:CXtmPYBI
>>398
それだと五大老隣接配置になるから怖いんじゃない?
万が一徳川、前田が豊臣政権と対立する事態になった場合350万石の塊が東海道を上ってくる可能性が
それこそその街道沿いに配置された小さな大名丸ごと飲み込んで少なくとも三河まで突っ込んでくる
清洲の福島が豊臣からそっちに鞍替えするとは思わんけど、まあその塊相手にどこまで持ちこたえられるかとなると

秀長亡き後なら前田は大和、伊勢方面に配置したいぐらいだろう
これも万が一豊臣に反旗翻すとなるといきなり喉元に刃の状態

やはり前田は利家が切り取った縁もある能登を中心にした北陸の要でいて欲しいかと
それ考えたら大名の配置場所も含め大和を秀長が領していた意味は大きいと思う

ここがあればこそ福島の清洲配置が最初の防波堤の意味を持つだろうし
岐阜の織田秀信の頼りなさも信濃方面だけの備えに徹するなら不足なし
東海道から攻め上ってくる大軍の敵に備えるには秀信の経験値では対応できないだろうことは皆予見してただろうしね

1人の人間に頼ることの大きい組織はその人を失うことで全てのことが上手くいかなくなることがあるからな
豊臣政権はスピーディーに成立した反面そういったマイナスの要素が強かったと言わざる得ないんじゃないかな?
0401人間七七四年2017/08/23(水) 19:35:58.80ID:n93ZEDx+
そもそも近江伊勢尾張は関白秀次の領土だったからな。
大和の秀長領土もそのままなら秀信とか誤差の範囲内だろ
0402人間七七四年2017/08/23(水) 21:34:54.44ID:mP3bXUrq
>>400
いや…徳川と上杉は元から隣接してるし、毛利と宇喜多も隣接してるんだが。
0403人間七七四年2017/08/23(水) 21:41:12.84ID:W4clUztI
毛利と小早川みたいに一族もいるからあんまり気にしてなかったんじゃないの
0404人間七七四年2017/08/23(水) 21:52:16.25ID:Z3VqMKZm
>>398
代わりに徳川領は東海甲信+北陸か?一国で日本分断できとるぞ
0405人間七七四年2017/08/23(水) 21:52:50.50ID:Z3VqMKZm
ごめん家康旧領ね
0406人間七七四年2017/08/23(水) 22:45:07.93ID:OhYDejCq
蒲生さんの代わりに会津+α(旧領より石高増)だったら家康はどういう反応したんだろう
0407人間七七四年2017/08/23(水) 23:04:07.86ID:zvCmjqZt
>>402
上杉景勝の家康嫌いは相当な物なんだけどね?
武田の旧領巡って色々経緯が有る関係なんだから。
宇喜多も一所、元々毛利が勢力拡大し始めた時は備中の三村が毛利傘下で、備前の宇喜多、天神山浦上とは
間接的に戦ってたの。
所が、宇喜多と三村の対立が激化した時に宇喜多の方を選んで三村を捨てた。
こうして、毛利傘下に成った宇喜多は土壇場で再び織田に寝返りした訳。

毛利と宇喜多は組める間柄じゃないし。
0408人間七七四年2017/08/24(木) 03:11:20.57ID:p9351ZaR
>>406
伊達と組んで奥州(+佐竹領)を攻め取って守りを固めて独立王国でも構築するんじゃないかな
秀吉が死ぬまでは大人しくしてるけど
討伐したくてもリーダーシップを取れる人間がいないし
何より家康と進んで野戦したい奴はそういないだろ
0409人間七七四年2017/08/25(金) 21:08:34.20ID:OmpDB80q
吉川、小早川、福島とかは死ぬ時に「俺は間違いのない後世の模範とすべき人生を送ったなあ!」と思えたんだろうか?
違うなら西軍のため戦うべきだったということなのさ
0410人間七七四年2017/08/25(金) 21:36:25.35ID:uuh2i9rQ
>>409
戦争で負け組について没落した奴らの大半って普通は
「勝ち組についていけばよかった…」って後悔して死ぬだろうから
関ヶ原の負け組の大半は東軍について戦うべきだったな、って書き込めばいいのか?
0411人間七七四年2017/08/25(金) 21:54:33.20ID:r5TYtiId
福島は関ヶ原より伊奈の首を要求したり大阪の陣で中途半端な対応したりするのがまずい
0412人間七七四年2017/08/25(金) 22:04:27.44ID:iy7YoXvc
>>411
あの行動って、秀頼様の家臣としては俺は家康と対等って意味だろうねえ?
そんなに秀頼様が大切なら、西軍に付けば良いのにさ?
三成は確かに嫌な奴だけど、野望の範囲が豊臣家の家老として権勢振るいたいって感じに見える。
秀頼を主君と思ってない家康を選ぶより、秀頼公の安全を考えるならね。

自分が一番大切にしてる物が何か解って無い感じだよね。
大名としての福島家の存続を願うなら、関ケ原後は大人しく隠者みたいな生活すれば良いだけだし。
0413人間七七四年2017/08/26(土) 00:00:04.72ID:d8lvDq/Y
なんで秀頼が大切で西軍につくんだよ?
秀頼が大切なら、関ヶ原を起こすべきではないし、そんなアホに味方する理屈もない。
0414人間七七四年2017/08/26(土) 00:04:22.22ID:xAp5KmMy
結局豊臣家を守るためには西軍につくしかなかったんだよ
0415人間七七四年2017/08/26(土) 00:41:46.81ID:zTq5TGIk
結果論で言ってると思うけど
西軍が勝ったらグダグタになったと思うし
下手したらもっと早く豊臣家が潰れていた可能性だってある
0416人間七七四年2017/08/26(土) 00:51:09.76ID:s1KiaZDZ
映画は、どんなもんでしょう?
0417人間七七四年2017/08/26(土) 00:57:34.31ID:LoYtj4Ao
>>415
早く潰れるまではいかないと思う
ただ毛利や上杉、島津らの制御は難しい事になってただろうな
0418人間七七四年2017/08/26(土) 01:21:35.91ID:xAp5KmMy
室町幕府のように不安定な安定を得て何代か続いたんじゃないか
結局徳川は害になった。
0419人間七七四年2017/08/26(土) 01:44:00.94ID:1vyMxd0P
>>418
それ応仁の乱以降の歴史をもう一度やり直すってだけになるぞ。
0420人間七七四年2017/08/26(土) 01:50:58.38ID:dZW/ZWcg
政権中枢から追放された三成、急速に権勢を失った奉行、かつて豊臣家の敵国であった外様大名達、、、

客観的に西軍がどういう組織かよくわかるな。
0421人間七七四年2017/08/26(土) 01:59:33.85ID:u5v7PT2v
真田丸で二条城での謁見、背が高く爽やかな秀頼に家康が思わず平伏する場面は良く出来てた。
笑った。
0422人間七七四年2017/08/26(土) 02:43:14.54ID:o30Nwxct
>>409
吉川…予定とは大幅に狂ったが毛利家を残せて良かった。満足じゃ
小早川…まだ死にたくないぃ…き、貴様は刑部…ええい離せ…ぐふっ
福島…今にして思えば黒田の倅の口車に乗せられたのかもしれん…
が、もうどうしようもない…太閤殿下申し訳ありませぬ…
0423人間七七四年2017/08/26(土) 04:05:36.08ID:0VcX5oU7
本人達は自分の生き死にの問題だけじゃなくて家族、これまで付いて来た家臣達のこれからを全て背負って判断したんだから豊臣家がどうこうを死ぬ時には考えなかったのでは?

考えたのは自分の子や家臣達のこれからにそれぞれが不安を持って死んで行ったかと。
特に福島は江戸待機という名の軟禁までされた訳だし、自分の死後息子への幕府から圧力が強くなり家を保持できるか本当に不安だったと思う。

まあ吉川は吉川家として毛利本家への義理を果たし本家存続に導いたから子孫達も本家から邪険にはされんだろうとかなり満足してただろ
0424人間七七四年2017/08/26(土) 05:09:36.32ID:w+BdGQ9U
>>423
福島正則は、死ぬ時は川中島45000石に転封された後ですよ。
息子が早死にしたんで、更に25000石没収残りに残った最後の20000石も幕府の検死の前に火葬したって理由で
没収です。
結局、3000石の旗本にされた。
何て言うか、幕府の政策は上手いんだよね。主君を裏切って手に入れた物は全て没収されて見せしめ効果抜群だから。

肥後の加藤と会津の加藤、そして福島正則あたりは幕府の政策上の改易だろうなあ。
主君を裏切って栄達を求めてもろくな事ならんって見せしめ効果だと思う。

伏見城で討ち死にした鳥居元忠の子孫が異常なまでに栄えてるのと対照的ですね。
0425人間七七四年2017/08/26(土) 05:29:53.96ID:CMsLRW78
>>424
脇坂の家系は順調に栄達して老中を出せる家柄になりましたが。
それと鳥居家の家系は確かに大名家として続きましたが、
鳥居忠春の代で24万石から3万石にまで減らされてるよ。
0426人間七七四年2017/08/26(土) 07:03:44.30ID:nHs3ngYu
>>424
小説読みすぎ。
0427人間七七四年2017/08/26(土) 07:43:47.74ID:6EMik8kv
西軍が勝利しとけばよかったな。徳川時代のような糞鎖国政策を採用することもなく、
海外の技術などを柔軟に受け入れ、欧米諸国と匹敵するくらいの軍事力を兼ね備え、
それら諸国に一目置かれる存在になっていれば、黒船も来航しないし、日清・日露戦争も
なかったかもしれん。あの糞薩長による糞明治国家成立も阻止できたかも知れんw
0428人間七七四年2017/08/26(土) 08:39:22.20ID:nHs3ngYu
>>424
加藤、福島の評価は、当時忠臣中の忠臣なんだけど。
裏切者とか言い出してるのは、最近の三成視点の人達。
両者を裏切者にしないと、三成忠臣の根拠が崩れるからな。
0429人間七七四年2017/08/26(土) 09:20:57.42ID:99cjGNR0
>>427
同意だわw
豊臣の圧政・暴政が続いていたらアメリカのような革命が勃発して天皇を名目上の盟主とした緩やかな民主主義国家になったのかも知れない
家康や徳川家は余計なことをしてくれたわ
0430人間七七四年2017/08/26(土) 10:10:12.49ID:ZrdSYGaO
信長が生きていればなあ
0431人間七七四年2017/08/26(土) 11:50:15.06ID:jodh9vQh
徳川幕府が完全なイチャモンだけで潰したのは大久保関連くらい
加藤福島最上とかはきちんと筋を通した上で潰してる
0432人間七七四年2017/08/26(土) 11:59:50.86ID:7tvQrlxi
大久保忠隣は、老中の地位にも係わらず息子の死で出仕を滞ったり、
娘婿の山口重政改易で登城して抗議とか色々と問題はあった
0433人間七七四年2017/08/26(土) 12:01:42.98ID:jodh9vQh
大久保長安のほうな
0434人間七七四年2017/08/26(土) 12:05:23.07ID:zn75fHG7
今日公開の映画なんだが、西軍に朝鮮人が参戦してたのは史実?
0435人間七七四年2017/08/26(土) 12:26:30.04ID:7tvQrlxi
>>433
長安の子なら父の不正経理疑惑で、調査協力を命じたら断ったから
しかも実績があるのに能力がないからと、下手な言い訳までしている
0436人間七七四年2017/08/26(土) 12:49:35.14ID:G/U3pKtY
>>431
豊臣…
0437人間七七四年2017/08/26(土) 12:56:42.23ID:lfr7BRFa
>>424
でも三成が権力を握ったら武断派は加藤・福島に限らず全員が妻子もろとも皆殺しだろ
それをごく一部が改易されるだけに持ち込んだのだから武断派が家康を勝たせたのは英断だった
それくらい三成が血も涙もない氷のような冷血漢だったのだから仕方がないよ
0438人間七七四年2017/08/26(土) 13:09:42.29ID:o30Nwxct
血も涙もない冷血漢に宇喜多や吉継や左近や蒲生や舞兵庫は命をかけたの?
血も涙もない冷血漢に田中吉政は情けをかけたの?
血も涙もない冷血漢に藤堂高虎はアドバイスを求めたの?
0439人間七七四年2017/08/26(土) 13:25:08.76ID:rDppYE2W
>>436
豊臣はいちゃもんだが

淀君の人質要求拒否あたりか
あるいは国替え拒否

ちなみに国替えしたら攻められた
大阪城並の城なら別だが
増強、新造禁止で
0440人間七七四年2017/08/26(土) 15:21:27.31ID:IUayKD3M
三成は忠義で関ヶ原やったとは思わんが、冷血漢ていうのは違和感がw

空気読めず仕事をまともにやり過ぎ人との軋轢生じさせてた感はあるが自分に足りんことも秀吉みたいな人間のすぐそばにいたら分かっただろ
そこは諦めてとにかく糞真面目にやるのをちょっと微笑ましく見てくれるのが大谷、小西、宇喜多おそらく利家、秀長あたりだったんだろ

関ヶ原の博打もそういうタイプだったからこそ可能だったわけで、空気読めるタイプなら俺が出たら余計に勝ち目ないわって分かる
0441人間七七四年2017/08/26(土) 15:46:37.84ID:o30Nwxct
扇の要というか一番攻撃が集中するところに本陣を置いてるんだから
当事者として責任感は相当あったと思うよ
毛利の輝が出てきてくれればそこまで悲壮な決意をしなくても良かったんだが

実際輝元は大坂城で何して遊んでたんだ?三万の兵に弁当でも食わせてたのか?
0442人間七七四年2017/08/26(土) 15:48:11.41ID:rDppYE2W
三成は忠義でやった

勝ち目は単純に兵数が五分なら勝ち目ありと考えた
後は上杉が屈服すれば決戦できないと考えた
上下で挟撃できる最後の機会
0443人間七七四年2017/08/26(土) 18:13:21.32ID:PPMt237Q
忠義だとするなら、余程の勘違い野郎という事になる。

秀吉は、豊臣徳川の縁戚関係強化、遺言において徳川による政権主導を企図している。
家康排除など全く想定しておらず、むしろ生前から徳川の取込に肝胆砕いている。
三成はそれもわからぬ愚か者という事になるが。

三成がそんなバカな武将だとも思えないので、やはり国政復帰が目的と思いたい。
0444人間七七四年2017/08/26(土) 18:43:04.41ID:9pleAlVo
とりあえず石田じゃ格的に厳しいんで輝が家中まとめて主導するところから始めんとな
0445人間七七四年2017/08/26(土) 18:53:04.26ID:w+BdGQ9U
>>437
冷血漢って言うより、三成って空気読めない人ですよね。
でも、だからこそ宇喜多とかには信用が有ったんでは?
空気読まず秀頼公を守ってくれるに違いないって。
嫌な奴で融通が効かない頑固な奴、でもだからこそ豊臣の家臣の枠から出るのは想像出来ないって事で。

大体さ、幾ら戦国時代でも恩義を受けた主家に歯向かうのは抵抗有るよ、普通の奴なら。
家康は外様だけど、それでも秀吉の膝の上の秀頼に平伏したんでしょ?
普通の神経なら、精神的に辛いって。
その上に、秀吉は孫娘との婚約って逃げ道も作ってるし。

空気読めない人って、逆に空気読まず弁護してくれたりするし。
0446人間七七四年2017/08/26(土) 19:01:35.43ID:hIhtWKv1
家康がどんな思いで平伏したかだな。
家康に限らず、伊達、上杉、毛利、長曽我部、島津等も、自ら進んで喜んで平伏したわけではあるまい。
生まれた時から豊臣家の譜代だったのならいざ知らず。
0447人間七七四年2017/08/26(土) 20:57:52.13ID:u5v7PT2v
イエズス会の報告には家康が秀吉の枕元で嘘泣き、嬉し涙を流したっていうね。
五カ国から八か国に増やしてもらってありがとうってね。
0448人間七七四年2017/08/26(土) 21:02:55.68ID:rDppYE2W
家康厚遇にも関わらず
家康が不忠であったため
三成が決起した

但し豊臣は王権神授されたわけではない
0449人間七七四年2017/08/26(土) 21:31:56.24ID:GtC8J2BX
>>447
創作モノでは必ずと言っていいほど
「家康は自分の野望のためならいくらでも頭を下げられるし
泣きたくなくても泣ける男だ」と西軍派の武将に吐き捨てるか
警戒すべき男だといわれ、その場面は秀吉の臨終のときであることが多い
まれに利家の見舞いのときもある
0450人間七七四年2017/08/26(土) 21:35:24.58ID:n1uQ+EQP
>>448
歴史難民板でどうぞ
0451人間七七四年2017/08/26(土) 21:38:15.28ID:fJGzeQOf
>447
そんなの書かれてねーから
0452人間七七四年2017/08/26(土) 21:38:22.58ID:6i/4yMl+
まあ忠義というよりは普通に権力争いで追い詰められた最後の一発にしか見えんわな
毛利、宇喜多、石田の繋がりは信用とかより徳川に対抗するための連合っていうのが先にあると思うけど
0453人間七七四年2017/08/26(土) 22:21:06.52ID:lfr7BRFa
>>443
三成が自分の立場を相当に勘違いしていたのは間違いない
別に三成は豊臣一門でもなければ古参の重鎮でもない単なる中堅家臣でしかなく
秀吉も文官吏僚として重宝しただけなのに
秀吉が死んで何年たっても重臣気取りを続け、挙句は軍の総司令官を気取っていたわけだから
三成は自分が豊臣ナンバー2で豊臣恩顧は俺の命令に服従して当然と思い上がっていた
そういう思い上がりがあるからこそ関ヶ原をやれたわけだが、
そういう思い上がりがあるからこそ西軍の内部崩壊を招いて負けたわけでもある
0454人間七七四年2017/08/26(土) 22:47:22.06ID:rDppYE2W
上杉と毛利は豊臣の忠臣ではない
両者とも秀吉以前からの戦国大名で
家格的には木下の上

宇喜多は豊臣と同体
0455人間七七四年2017/08/27(日) 00:10:21.88ID:VZrT/Z6e
三成贔屓って、外様大名にも親藩並みの豊臣家への忠誠心を求めるからな
服従させられた側がそんな気持ちになるわけないだろうという当り前の話
0456人間七七四年2017/08/27(日) 03:29:02.57ID:QN9tXJkj
やっぱり現実的に夜襲くらいしか勝ち目がないんじゃないか?
吉川から情報が漏れなければの話だが
0457人間七七四年2017/08/27(日) 06:08:49.56ID:LcPlhzsk
上杉との戦いが始まってから挙兵するべきだったんだろうが、情報伝達がそんな素早くできるわけもないしな。
仮にあと4日ほど待てばどうなったんだろうか?徳川と上杉は対陣状態になっていたか?
当初東軍に合流予定だった西軍諸将を引き留める事ができたか。
0458人間七七四年2017/08/27(日) 11:30:35.62ID:OX6zH4eM
>>457
徳川軍と上杉軍が対陣したまま西軍に加わった大名がそのまま会津に向かう可能性が一番高いシナリオだと思う

そこで三成が挙兵2000人ぐらいで京都に乱入天皇引っ張り出してそのまま大坂城にまで突入
城中に入れるかどうか分からんけど、そこまでやっても結局畿内に待機中の人達に狩られるだけかな
0459人間七七四年2017/08/27(日) 12:02:42.28ID:vgUMOj22
朝敵になって朝敵を豊臣が支援するわけがないから
不忠になる

どうやっても勝てなくなる
0460人間七七四年2017/08/27(日) 12:15:33.92ID:xvdFWANe
発想が可笑しい。
三成が嫌いだからって眼が曇ってるなぁ
0461人間七七四年2017/08/27(日) 13:16:17.13ID:38CIs1Ek
時間は多少稼げるメリットはあるが、東軍に加わる大名がさらに増えるデメリットの方がでかいかな?
最悪上杉が渡りに船と家康と和睦するケースもありえる
0462人間七七四年2017/08/27(日) 14:30:27.87ID:gkPE+vRl
>>460
三成好き(嫌い)と徳川好き(嫌い)が混在してる以上は
私心を捨てて公正な判断とか出来るわけがない
0463人間七七四年2017/08/27(日) 15:38:27.09ID:Ywoz6/KT
西軍首脳の三成と小西が捕縛されるという失態、敗戦後生きて大阪城までたどり着ければまだ戦う求心力はあったはずだが、大義名分失った毛利輝元に一戦構える度胸なんかあろうはずもない。
0464人間七七四年2017/08/27(日) 17:00:48.52ID:imaMP/rx
三成が嫌いって理由で家運をかけてまで東軍についた奴なんておらん
どっちについた方が自分の家的に特するかだけ
0465人間七七四年2017/08/27(日) 17:20:23.40ID:8/8eMIpR
いまTBSチャンネル2で1981年テレビドラマ版「関ヶ原」放送中

4時から10時まで6時間
0466人間七七四年2017/08/27(日) 17:27:11.13ID:vgUMOj22
大作だw
0467人間七七四年2017/08/27(日) 17:34:55.09ID:8/8eMIpR
TBS 開局30周年記念として放送され、「関ヶ原」という日本の歴史上最大の合戦を、テレビ史上空前のスケールで描いた伝説の時代劇

石田三成:加藤剛
徳川家康:森繁久彌
本多正信:三國連太郎
島左近:三船敏郎
初芽:松坂慶子
細川ガラシャ:栗原小巻
北政所:杉村春子
淀君:三田佳子
細川忠興:竹脇無我
加藤清正:藤岡弘
福島正則:丹波哲郎
宇喜多秀家:三浦友和
小早川秀秋:国広富之
島津義弘:大友柳太郎
前田利家:辰巳柳太郎
豊臣秀吉:宇野重吉
ナレーション:石坂浩二
原作:司馬遼太郎
脚本:早坂暁
音楽:山本直純
制作:大山勝美
演出:高橋一郎、鴨下信一
0468人間七七四年2017/08/27(日) 17:59:55.44ID:vgUMOj22
豪華出演者
0469人間七七四年2017/08/27(日) 19:17:38.20ID:VwWx2l38
別に三成は嫌いじゃないんだよ。
史料による根拠なく、三成忠臣・家康逆臣とする輩が嫌い。
0470人間七七四年2017/08/27(日) 19:27:34.66ID:8/8eMIpR
TBS チャンネル2見られる人は実況に参加してください

TBSチャンネル総合 Part 906
http://himawari.2ch.net/test/read.cgi/liveskyp/1502804661/
0471人間七七四年2017/08/27(日) 19:43:36.16ID:t3R0ZQKg
秀吉が徳川とは同盟以下の不可侵条約状態なのに天下人になったと死ぬまで勘違いしていた(徳川を完全に降伏させて無い時点で力付けられるて馬鹿でもわかる)
福島加藤らが早々に秀吉に見切り付けた(個人事業主がボケジジイ経営者+ガキ後継者に見切り付けるのは当然)
0472人間七七四年2017/08/27(日) 19:56:15.59ID:yWaDj7ue
三成と言えば佐和山遊園
2014年4月に行ったんだよねw

2015年に閉鎖とはww
0473人間七七四年2017/08/27(日) 21:58:25.77ID:95OJVRXm
>>470
映画じゃなくてそっちの関ヶ原みればよかったよ
0474人間七七四年2017/08/28(月) 00:16:09.27ID:5f6569qb
両方w
0475人間七七四年2017/08/28(月) 05:53:43.33ID:b1EZkiX8
>>467
あーそれ、昔見た時にクソつまんなかった。
加藤剛が石田三成のイメージと違いすぎた。
なんつーか、憎まれるタイプじゃなさ過ぎるわ。
0476人間七七四年2017/08/28(月) 10:09:09.09ID:npjJg99o
開戦前に西軍の大将が降伏してたので、どうあがいても勝てなかった説
ttps://togetter.com/li/1122448
0477人間七七四年2017/08/28(月) 14:27:14.31ID:4R+Bbl7p
島津や左近が提案した夜襲してたらどうなってたの?
0478人間七七四年2017/08/28(月) 14:30:26.95ID:OOqGHGTr
そりゃあ家康が殺されていただろ
徳川は秀忠が少し早く継ぐ事になる程度
0479人間七七四年2017/08/28(月) 14:32:36.17ID:4R+Bbl7p
そうなったら豊臣の天下のままだったのかな
0480人間七七四年2017/08/28(月) 15:17:10.86ID:q131lWnP
家康が殺された徳川は今度はそれを理由に豊臣を攻撃するんじゃね
仇討ちと称した天下取りに刷り変わるだけだな
0481人間七七四年2017/08/28(月) 15:30:01.11ID:6OrZXlsE
家康が死んだら徳川は四部五裂だろ
だれが250万石率いて天下取やるねん
0482人間七七四年2017/08/28(月) 15:30:26.66ID:s493NoOS
>>477
島津提案の夜襲が却下されてたらどうなってただろう
と今の俺たちが考えてただろう事は間違いない
0483人間七七四年2017/08/28(月) 15:33:03.60ID:5Og2wiw+
実際は大群での夜襲は相手も警戒してるるし隠蔽難しいしで
混戦に持ち込みやすいというメリットがあるだけで家康打ち取るとこまでは無理じゃねーか?
翌日以降の合戦が若干有利になるかもしれないが
0484人間七七四年2017/08/28(月) 15:45:20.43ID:hGEKYDxZ
家康が死んだら、有能な影武者が跡を継ぎ、秀忠と権力闘争!
0485人間七七四年2017/08/28(月) 16:01:30.68ID:xMRqgjQ5
信長の悪口はそこまでだw
0486人間七七四年2017/08/28(月) 16:42:58.21ID:6OrZXlsE
宇喜多の夜襲案ってまだ家康が着陣する前の話じゃないの?
岐阜が落ちた直後の行軍と戦で疲れている東軍の先鋒を夜襲で屠るという狙い。
0487人間七七四年2017/08/28(月) 18:23:27.45ID:tpAAlYox
そもそも豊臣本体が単独での政体を維持できなくなったいざこざの結末が関ヶ原なので豊臣の天下が続くとか言う前提そのものが間違っている
0488人間七七四年2017/08/28(月) 18:49:49.58ID:GfsIyP3P
いや秀頼が元服すれば
0489人間七七四年2017/08/28(月) 18:56:25.40ID:L9d9+gGD
>>481
秀忠の中山道方面軍がまるまる残ってますよ

勝ったことで分裂するは西軍でしょ
大将はあのテルだぜ?

あいつのお爺ちゃんが誰だかよく思い出すんだ
0490人間七七四年2017/08/28(月) 19:07:20.22ID:Geuv8HMt
隆元が長生きしてきちんと指導してりゃあな
0491人間七七四年2017/08/28(月) 19:09:33.09ID:L9d9+gGD
>>490
隆景の鉄拳教育じゃダメですか?
0492人間七七四年2017/08/28(月) 19:16:43.89ID:6OrZXlsE
>>489
家康が撃たれたって前提だろ?
徳川も家康亡き後は秀忠では収まらないし退却するしかないだろ。
輝元もおとなしくしている以外生き残るすべはないんだけどな。
0493人間七七四年2017/08/28(月) 19:22:57.48ID:L9d9+gGD
>>492
家康死んだら輝元は筑前筑後の切り取りに成功してたんじゃないかな
0494人間七七四年2017/08/28(月) 19:37:22.52ID:GfsIyP3P
家康死ねば戦国に戻る
0495人間七七四年2017/08/28(月) 20:20:59.71ID:6OrZXlsE
小早川の領土やん、輝元は伊予狙いで九州は興味ないんじゃないか?
0496人間七七四年2017/08/28(月) 21:04:18.63ID:GfsIyP3P
九州は手を出しても反撃されそう
0497人間七七四年2017/08/28(月) 22:01:26.39ID:6OrZXlsE
黒田除水VS毛利主力&大友残党
どっちが勝つかな?
0498人間七七四年2017/08/28(月) 22:08:18.55ID:tpAAlYox
関ヶ原の輝元の動きを見ると旧大友勢を決起させて北九州にしっかり手を出してるな
四国が本命にしても九州に興味が無いというわけでは無さそう
0499人間七七四年2017/08/28(月) 22:52:16.33ID:b1EZkiX8
いやちょっと・・・左近が提案したのは徳川邸への襲撃で
島津義弘が提案したのは、家康がまだ到着してない時点での
東軍への夜襲なんだが・・・w
0500人間七七四年2017/08/28(月) 23:00:46.96ID:5Og2wiw+
昨日見た映画では島津は15日直前左近も関ヶ原での夜襲を進言してたから合戦と思ったが原作では違ったかそういや
でも左近の提案は司馬原作にもあったような覚えがあるけど違ったっけ
まぁ史実はまた違うんだろうけど
0501人間七七四年2017/08/28(月) 23:04:51.19ID:gWW/ex1q
左近は杭瀬川の戦いでの士気を上げるための少数の奇襲やろ
0502人間七七四年2017/08/28(月) 23:16:50.41ID:5Og2wiw+
>>501
赤坂布陣より前佐和山に三成が逃げてた頃に決戦では夜襲をしかけるべきと進言するシーンがある
タイミング違うかもしれんけど司馬原作にもあったはず
とはいえこの辺は創作だろうけど
0503人間七七四年2017/08/28(月) 23:28:31.14ID:Nk3BOyty
>>498
同じ西軍である毛利勝信の門司城・小倉城を実質占拠しとるぞ。
0504人間七七四年2017/08/29(火) 00:22:53.62ID:I3wLFY6D
>>500
映画?それはかなり間違ってるな〜w

関ヶ原での夜襲に左近は反対してる。宇喜田と島津が提案した。
それで島津と揉めてるんだわ・・・
島津が怒ったのは、三成のせいだけではないんだよね。
0505人間七七四年2017/08/29(火) 00:35:50.09ID:PGh8mojU
>>504
いや映画でも小説でも関ヶ原布陣の何か月も前に左近が夜襲を進めるシーンがあったってこと
島津は関係ない
0506人間七七四年2017/08/29(火) 00:38:32.85ID:txPpuBoD
夜襲提案が実際にあったのか相当胡散臭いというのは置いといて
お前実家に援軍要請しながら失敗しておいて怒れる立場なんかとちょっと考える
0507人間七七四年2017/08/29(火) 01:33:09.63ID:I3wLFY6D
言える。二千足らずに全軍の命運託すと思ってんのかよw
0508人間七七四年2017/08/29(火) 01:41:42.36ID:daQfsLvK
夜襲したいなら島津軍のみで、じゃあかんかったのかな

話変わるがこれ毛利軍と徳川軍の配置図が分かった時点で毛利軍が東軍側少なくとも中立ってのは三成目線でも分かったと思うんだ
良く最後まで戦ったな三成は
0509人間七七四年2017/08/29(火) 02:04:25.00ID:sMPgBwS3
家臣、兵卒は気の毒だけどな。
0510人間七七四年2017/08/29(火) 03:27:37.78ID:I3wLFY6D
>>508
幾らなんでも数が違いすぎる。


戦場から離脱するって手は充分あり得ると思うぞ。
但し、三成の立場からして実行は難しい。
単に逃げたと思われたら西軍の再起は難しい。

宇喜田・小西・大谷・島津。この辺りに使者出して
撤退の準備しないとな。かなり大変だが。
0511人間七七四年2017/08/29(火) 04:23:02.87ID:dqECkBYJ
>>503
勝永「なんとか家に帰ったら家が占拠されてて家泥棒に出ていけと言われた
何を言って(ry」
0512人間七七四年2017/08/29(火) 07:37:45.39ID:/Nvwnxnm
そもそも南宮山に毛利勢到着まで、三成らは大垣城に逼塞状態だった
0513人間七七四年2017/08/29(火) 08:15:51.86ID:ScxQsni8
>>508
関ヶ原の布陣図って後世の創作だよ
0514人間七七四年2017/08/29(火) 21:55:00.00ID:wqFKOVMq
>>511
門司城は毛利の城だった事もあるし、小倉城は勢力下だった事もある。
気の毒なのは、毛利勝信・勝永親子。西軍なのにね。
0515人間七七四年2017/08/30(水) 00:11:30.04ID:mt7evNyi
>>494
あの時点で家康死ぬと、徳川の勢力も内紛起こりそうですよね?
秀忠は三男だし、結城秀康が継げない事に不満有るだろうし。
豊臣と和議を結びたいなら豊臣と縁の深い秀康が有利だと思うし。
冷静に考えると、家康さえ死ねば意外と有力外様の均衡取れそうな気がします。
0516人間七七四年2017/08/30(水) 02:18:04.19ID:FvKVzOag
>>515
秀康は、秀忠が跡継ぎになることにほとんど不満は持ってない。仲は極めて良好。
関ヶ原後だけどしばしば連絡をとりあっている。
もちろん足利兄弟みたいなことが起こらないとは限らないけど。
0517人間七七四年2017/08/30(水) 04:53:24.84ID:iXyEYLgM
>>1
【緊急】
すき家の定食に衝撃異物!
ずさんな管理体制が明らかとなった
指摘したその時!わざとらしく店員が声をあげごまかした!!


229 名前:やめられない名無しさん [sage] :2017/08/29(火) 07:31:54.64 ID:EfhOnUp0
俺の朝はいつもすき家
楽しみにしてたのに・・今日に限って朝の鮭定食にしたんだ

見てくれ、これが証拠
店員さんも驚いて声をあげてる
https://www.youtube.com/watch?v=wjD4hUeU-CA

ちなみに半分食べた
お客様センターが通じない・・病院行く・・
(´・ω・`)すき家が大好きだったのに・・
0518人間七七四年2017/08/30(水) 05:00:34.26ID:C54NFhKM
>>516
むしろ秀忠が御政外の家と妙に気を使っている
(秀康一代限りだが)
0519人間七七四年2017/08/30(水) 07:06:37.57ID:P6/e8Ddv
>>518
息子の忠直が乱行でも
取り潰さなかったんだから
気を使ってる
秀忠の娘が正室だし
0520人間七七四年2017/08/30(水) 08:10:46.27ID:hYxq7VZs
いや乱世は秀康と担ぐものが出る
そうなると徳川とて
0521人間七七四年2017/08/30(水) 08:20:21.12ID:s4qt7N8u
乱世で羽柴秀頼が天下を維持できると思っているの?
0522人間七七四年2017/08/30(水) 08:27:18.00ID:CyJ0MKFd
それは人と時の運
0523人間七七四年2017/08/30(水) 08:43:26.66ID:hYxq7VZs
再び戦国の世よ
0524人間七七四年2017/08/30(水) 08:55:37.92ID:WqPUxQPO
お前ら>>514 とか、
苗字も同じ毛利だって突っ込みしないんだなw
0525人間七七四年2017/08/30(水) 09:18:32.70ID:5vFrzDnX
>>524
このスレの住人は、それくらいは知ってると思っていた。
0526人間七七四年2017/08/30(水) 10:07:36.77ID:Z2ZcWQQG
>>515
家康が死んだら有力外様の均衡がとれるって・・・
どんだけ豊臣びいきの希望的観測なんだか
0527人間七七四年2017/08/30(水) 12:21:15.38ID:TZhBr/qg
秀頼を担ぎ出していれば西軍の勝ち
千成瓢箪に掛かれる大名はおらんて
0528人間七七四年2017/08/30(水) 12:27:34.75ID:29Fw+Fhv
>>517
コピペに反応するのもあれだけどアホか
アニサキスなんてどの魚にもいるし
焼いてたら問題ないっての
0529人間七七四年2017/08/30(水) 13:12:16.04ID:zOicfU+i
そこに反応ね
ふーんていう
0530人間七七四年2017/08/30(水) 14:39:32.90ID:m/rXdGPU
>>527
母親が許すと思うのか?
0531人間七七四年2017/08/30(水) 14:52:02.68ID:QDdokesm
一貫して豊臣も朝廷も西軍を官軍とは認めなかったのにどうやって担ぎ出すんだよ
0532人間七七四年2017/08/30(水) 15:08:08.59ID:SyVwAMDo
秀頼の命で会津へ出陣したのが家康
0533人間七七四年2017/08/30(水) 16:17:25.99ID:C54NFhKM
>>524
同じ毛利でも
中国のは「もうり」だけど
小倉のは「もり」なんだぜ
0534人間七七四年2017/08/30(水) 16:56:30.41ID:hYxq7VZs
歴女かよ
0535人間七七四年2017/08/30(水) 17:04:22.31ID:Cyrjyfub
一般的には、
 高台院 家康派
 淀の方 三成派
というけど、関ヶ原では2人とも、表向きは中立派だよね。
秀頼出馬とか、無理、無理。
0536人間七七四年2017/08/30(水) 18:02:04.61ID:rAj34Li+
北の政所はハッキリと三成派だぞ
戦後に豊臣恩顧で家康に付いた忘恩武将には一切面会に応じてないし
そもそも二人は対立はしてない
0537人間七七四年2017/08/30(水) 18:43:07.80ID:TZhBr/qg
淀を暗殺してでも秀頼を拉致るべきだったってことだよ。
そのくらいしないと勝てないから。
0538人間七七四年2017/08/30(水) 21:17:39.83ID:8ASCXOsC
三成を暗殺しておけば西軍が勝つ可能性は高かった
0539人間七七四年2017/08/30(水) 21:32:44.22ID:TLpIBGGA
日本史専攻の俺の近代史の教授は関ヶ原する前に利家の病床訪問の時暗殺出来たが三成は夜討ちは卑怯だと決断できなかったことが敗戦と言ってた
0540人間七七四年2017/08/30(水) 22:53:31.10ID:tUbPL+bi
むしろ石田三成が挙兵しなかったら良かったのでは
0541人間七七四年2017/08/30(水) 23:53:09.21ID:cDIN+hye
家康が空気読んで隠居すればよかった。輝元、景勝も隠居して、
new5大老として秀忠、秀康、秀家、秀元、秀信の新メンバーで政治を一新すべきだった。
0542人間七七四年2017/08/30(水) 23:55:57.70ID:lEKDqotY
利長「あれ?」
0543人間七七四年2017/08/31(木) 00:59:28.86ID:9koNWL2O
家康は誰からも律儀者と信頼されるように人生を積み上げた
三成は同輩、七将から増田まで敵ばかり多く作った人生だった
三成が首魁になった時点で西軍の負け確定なんだよね

上杉景勝の領地が越後のままだったら戦局は代わっていたかもしれないかな
0544人間七七四年2017/08/31(木) 08:09:50.50ID:LL24f9yy
三成の悪口は400年言われてるから
勝てる方法を考えろや
0545人間七七四年2017/08/31(木) 08:11:49.14ID:oaGQCGIh
家康が死ぬまで挙兵しない
0546人間七七四年2017/08/31(木) 08:50:14.44ID:qJDsrZQV
家康に鯛の天ぷらを食わせる(w
0547人間七七四年2017/08/31(木) 10:46:14.04ID:xRuavIg6
>>544
内府違いの条々の内容を全面的に変える。
上杉征伐軍の連中が徳川を見捨てようと思うような内容にしないと駄目。
それがどういうものかさっぱりわからんのが難点だけど。
0548人間七七四年2017/08/31(木) 12:40:02.38ID:z+v/JY65
文面だけでは動かせない
0549人間七七四年2017/08/31(木) 13:26:23.77ID:HbGfp5ut
>>548
報酬で吊るのはいいけど、その場合、徳川と戦争するより
火事場泥棒のように周辺の他の勢力を制圧して自領にする方がリスクがないし楽なのよね。
要は豊臣政権を無力化して戦国時代に時計の針を戻すって事。
でもそれって秀吉の全否定になっちゃうのよな。

ちなみに豊臣政権に権威や権力を無理やりにでも残してそういう事やると、
莫大な報酬を手に入れた奴が政権の次の討伐対象になりますね。
0550人間七七四年2017/08/31(木) 14:00:14.90ID:qJDsrZQV
そうやって考えていくと、律儀な内府を事実上の副将軍(?)にして数年無難にやり過ごせば、家康も死んで秀忠に交代、5大老で天下を狙う器量人はいなくなると考えてもおかしくないなぁ。

このスレ勉強になるわ。
0551人間七七四年2017/08/31(木) 14:16:30.57ID:z+v/JY65
>>541
五秀老制だな
0552人間七七四年2017/08/31(木) 17:45:01.40ID:Oa8MGdiG
如水を信用して戦奉行とかの役職につけとけばよかったかもな
0553人間七七四年2017/08/31(木) 17:51:24.35ID:Am4hX5S2
隠居だし
0554人間七七四年2017/08/31(木) 18:02:36.43ID:1+kMFzrK
隠居とは言えヤル気マンマン
0555人間七七四年2017/08/31(木) 18:46:58.42ID:zRwbyVLI
如水が関ヶ原時にやってた事考えると秀吉の判断は正しかったのかもしれないと思うけどな
0556人間七七四年2017/08/31(木) 19:17:04.65ID:cFUWdaZT
あれは全部家康に話し通してやったことだから
ただ残ってる書状から言わなくていいこと言って損してる
残る書状であの調子なんだから普段のおしゃべりはもっとヒドかったに違いない
0557人間七七四年2017/08/31(木) 19:26:45.43ID:7wHyi/kM
書状読んでると如水はそれ言っちゃうかって事ポロリと書くよなw
0558人間七七四年2017/08/31(木) 19:35:10.26ID:vRlcLKHH
だからあからさまに警戒される
人の良い策謀家
0559人間七七四年2017/08/31(木) 22:28:14.30ID:LL24f9yy
頭が良すぎてこう言ったらどうなるかと考える前に
溢れ出た智謀の内にある本音をうっかりしゃべっちゃうから警戒されんだよ
同レベルで会話出来たのが全盛時の秀吉だが秀吉が一番如水の危険性を察知していた
0560人間七七四年2017/09/01(金) 00:48:53.13ID:tXE5+1yI
頭のネジが2、3本抜けてるよね
0561人間七七四年2017/09/01(金) 02:12:39.25ID:c+/p9L3E
>>560
何か、妙な所で抜けてるって所で韓信を連想するなあ?
龍且を水攻めで破る所なんか見事な心理作戦なのに、劉邦相手にはやられ捲りなんだよね。
普通に印綬を奪われ自軍を没収された時点で、劉邦に警戒されてるから自立しないと危険って判断成るだろうに?
如水は、何か微妙に人が良い所有るよね?
大抵の奴は、幾ら自分の旧主人でも裏切った小寺政職を許さんでしょう。
0562人間七七四年2017/09/01(金) 09:50:01.15ID:m+tobzvV
上杉景勝を会津に送らず越後信濃駿河の3ヶ国を与えて関東と京都の間を遮断しておけば勝てた
0563人間七七四年2017/09/01(金) 09:51:24.64ID:m+tobzvV
>>562
甲斐が抜けた。越後信濃甲斐駿河の4ヶ国ね
0564人間七七四年2017/09/01(金) 12:00:46.67ID:N1Cmw1rK
越後に籠城だから通過できる
0565人間七七四年2017/09/01(金) 12:29:49.18ID:1aVD7bZP
>>563
駿河、というか東海道は秀吉子飼いを置いてるから無理。
そのIFは秀吉生前の構想の根本的な変更をせまる話になってしまう。
それとそのIFは上杉家が事実上豊臣政権において徳川より立場が上にならないと成立しない。
つまり、上杉家が豊臣家のNO.2になってないと成立しないと思う。
0566人間七七四年2017/09/01(金) 15:08:26.06ID:tXE5+1yI
堀尾、山内、中村、田中こいつがみんな徳川についたことからして単なる豊臣政権ないの権力闘争だよね
0567人間七七四年2017/09/01(金) 16:32:51.46ID:0zwrynGK
そのアホどもは景勝みたいに秀吉直々に
「そこに配置する意味」を教えられてなかったに違いない

景勝を呼んで「その方を伝来の越後の地から会津に遷したのは他でもない
関東(家康)と奥州(政宗)の睨みを利かせることが出来ると見込んだからである(意訳)」
そこまで言われたのにしなくてもいい最上領に攻め入るこいつもアホ
0568人間七七四年2017/09/01(金) 16:48:29.37ID:Bz4Hb9x8
>>567
> 景勝を呼んで「その方を伝来の越後の地から会津に遷したのは他でもない
> 関東(家康)と奥州(政宗)の睨みを利かせることが出来ると見込んだからである(意訳)」
> そこまで言われたのにしなくてもいい最上領に攻め入るこいつもアホ

だから小説は史料じゃないって言ってるでしょおじいちゃん
0569人間七七四年2017/09/01(金) 16:53:15.19ID:lydr0yGC
秀頼が出陣できなくても
茶々が出陣すればよかった
0570人間七七四年2017/09/01(金) 18:21:02.40ID:zD77o3YD
>>569
ご開帳披露とかしたら盛り上がっただろうな
0571人間七七四年2017/09/01(金) 19:35:01.12ID:c+/p9L3E
>>569
そういう想定有りなら、北の政所が出る所でしょ?
豊臣子飼いは大なり小なり私恩受けてるから、秀頼以上に弓引けんよね。
しかも、子供だから自分の意志じゃ無いって逃げ道も無理だし。

福島正則なんか、子供の頃可愛がってくれたってだけで尼寺に援助してたくらいだし。
子供の頃、札付きの不良少年だったこの男は故郷の鼻つまみ者だったんよ。
所が、或る中年の尼さんが何故か目を掛けてくれて事有る事に菓子をくれたりしたらしいんです。
清須城主に成ったこの男は、過去の恩返しって事で尼寺に援助してたって事ですね。
この程度の恩義を大切にする感情多過の男が、果たして金の瓢箪相手に弓引けたのか?
史実の動きは、逆に奉行に対する私怨を強力に感じる分、逆にその方面で攻められると脆い気がします。

本当に、前線に秀頼でたらそれまでの経緯とか無視して空気読まず裏切りそうな危うい部分有るし?
0572人間七七四年2017/09/01(金) 19:49:22.12ID:tsJEzs0n
最後の結果から逆算して秀吉は徳川を警戒していた論はやめよう
どう見ても最優遇扱いだぞ徳川
0573人間七七四年2017/09/01(金) 19:52:36.85ID:IvgwcM6U
最強だから警戒するし優遇する、でいいんじゃないか?
0574人間七七四年2017/09/01(金) 19:52:51.97ID:kileQKjs
警戒していたから優遇したんだろ?
0575人間七七四年2017/09/01(金) 19:57:01.60ID:rGit3jMA
秀次を排除した結果家康に頼らざるを得なくなっただけ
0576人間七七四年2017/09/01(金) 20:28:26.96ID:l0gXT3tj
>>568
『義に生きたもう一人の武将 石田三成』に書いてあった文を
意訳しただけなのに小説で片づけるあんたはどうなのよ
0577人間七七四年2017/09/01(金) 20:43:06.42ID:GU8e0K0V
秀吉が亡くなった時に三成が殉死してれば、展開変わった可能性高いよな。
0578人間七七四年2017/09/01(金) 21:00:20.57ID:UVkD5I+Y
秀次生存
三成排除

これだけで展開はまるで変わっただろう
0579人間七七四年2017/09/01(金) 21:12:44.14ID:c+/p9L3E
>>577
家康が自分の屋敷に逃げ込んだ三成を処刑してたら如何成ったかね?
意外と、その場合家康が窮地な気もするんだよね。
家康は、遺命を無視しながら奉行に対する憎悪を煽るって微妙事してるから手品の種が無くなると
専横が目立つよね?
0580人間七七四年2017/09/01(金) 21:24:21.88ID:N1Cmw1rK
叩かれるぞ〜
0581人間七七四年2017/09/01(金) 21:57:57.66ID:h/nqSgTp
>>579
専横が目立つことなんて実は大多数の大名にとってどうでもいいことなんだよね
そもそも最初から10人以外は秀吉によって政治決定から排除されているから
家康が専横したところで三成ら9人以外は関係ないよ
家康が専横しなくても大多数の恩顧が排除されている状況に何の違いも生まれない
むしろ家康が専横することで朝鮮出兵での処罰取消や論功行賞が迅速に進むというメリットがある
だから西軍は三成ら一部の連中だけが内輪で盛り上がって他の大名のほとんどは白けてやる気がなかった
三成が家康の専横というどうでもいい私益にこだわっていだけに過ぎなかったからだよ
0582人間七七四年2017/09/02(土) 10:09:06.03ID:QSYLTP81
どうでもいいなら
上杉・毛利・奉行衆が何かにつけて抗議してこないだろ
0583人間七七四年2017/09/02(土) 11:32:47.99ID:RisuNq2H
読みにくい文章でもないのにレス返すなら文くらいちゃんと読んでやれよ
0584人間七七四年2017/09/03(日) 09:57:45.26ID:0mVu6Z1z
結城秀康を秀吉の跡取りにしてたら
豊臣はなくならなかっただろ
0585人間七七四年2017/09/03(日) 11:49:34.41ID:sqQ9vj2K
そしたら実質的に徳川だね
0586人間七七四年2017/09/03(日) 12:18:09.83ID:ELm+pnJz
徳川が内戚の立場で甘んじるとも思えんし
その場合、結城豊臣家を調略して乗っ取りを謀ったろ

家康が早死にして秀康が長生きしてて、
秀康vs秀忠になったらめっちゃ面白いがw
0587人間七七四年2017/09/03(日) 12:44:07.47ID:6t3skEvV
その2人揉まない上に家臣団と切り離されてるビデヤスじゃ裸の王様
ビデヤスは徳川内にとどまったから元秀吉の養子という肩書きで大封を得られただけ

それならもう秀秋を関白に据えて旧秀次一派をそれに付けた方が豊臣恩顧の大名はまとまるだろ
0588人間七七四年2017/09/03(日) 13:55:34.72ID:QEvzr/yD
昨晩の「所説あり」はどう評価するんだ?
0589人間七七四年2017/09/03(日) 17:51:58.55ID:O8iPl0N8
徳川旧領が上田を例外にまるで旧主家康の帰還をビッグウェーブに
乗るしかないな!」とばかりに積極的に従属してる
待っていたかのように服属しちゃってるんだよな
配置された大名たちも「このし
0590人間七七四年2017/09/03(日) 17:56:04.30ID:O8iPl0N8
文が滅茶苦茶になって申し訳ない
無視してくれ
0591人間七七四年2017/09/03(日) 18:16:04.04ID:sqQ9vj2K
いや視点は面白い

ネタもないし
0592人間七七四年2017/09/03(日) 18:17:48.70ID:2L3QQe3i
所説ありみてないんだけど再放送あるかなぁ
関連書籍読んだ方がいいのかな?
0593人間七七四年2017/09/03(日) 22:05:56.84ID:/ctZJfM8
書籍といえば、一次史料にみる関ヶ原の戦いが気になるけど、アマゾンでずっと品切れのままなんだよな
0594人間七七四年2017/09/03(日) 22:27:52.52ID:FIP89q9q
茶々が父親が怪しいガキを生まずに
関白秀次が殺さなければ豊臣は負けなかったよ。
失政続きだったんだから滅ぶのは当然。
逆にあんな政権が滅ばなかったら大変だった。
0595人間七七四年2017/09/03(日) 23:10:02.05ID:4vio94iu
ただ安定政権に入らない方がその後の歴史考えたら良かったと思う
日本と明・清が互いにもっと戦争してたら東亜が強くなって世界史が変わったと思う
0596人間七七四年2017/09/04(月) 07:32:01.63ID:GpRImzhw
信長が生きていれば
0597人間七七四年2017/09/04(月) 07:49:17.58ID:KC6mImyh
織田の一族は普通におったわけだが
織田政権を復活させられる才能のある奴がいなかった
0598人間七七四年2017/09/04(月) 08:07:44.73ID:GpRImzhw
信長は不世出の傑物
0599人間七七四年2017/09/04(月) 08:08:33.95ID:GpRImzhw
もっとも2代続けて超優秀というのは稀
0600人間七七四年2017/09/04(月) 13:33:07.97ID:FJIdyO+n
信長って調べれば調べるほどなんでこいつが天下人になれたのか不思議になる
器量としては最大限に見積もって3ヶ国ぐらいの領主
まあそれでも大したものだけど
0601人間七七四年2017/09/04(月) 14:18:13.14ID:GpRImzhw
天下取っていない

どの辺の器量がない?
0602人間七七四年2017/09/04(月) 14:57:07.86ID:eeWeNyxu
>>600
運ももちろんあるけど、基本的には他の領主の器量が信長以下だったから統一寸前まで行けたんだよ
0603人間七七四年2017/09/04(月) 18:14:04.42ID:2dkIMVuW
秀吉死後も秀次が関白としていたら、家康は秀次派と秀頼派の分断作戦をして、
秀頼側について秀次を排斥しただろうな。

ただ、この場合も豊臣恩顧武将の勢力図は関ヶ原前とあまり変わりないような気がする。

秀頼と秀次ではカリスマ性というか神話性が全然違うしな、
秀次は小牧・長久手の戦いで大惨敗して無能武将というレッテルがあるし、
秀頼は未知の可能性と淀殿により豊臣、織田、浅井の血を引いているというのが、
カリスマ性を高めているよな。
0604人間七七四年2017/09/04(月) 18:24:51.88ID:2dkIMVuW
>>550
>律儀な内府を事実上の副将軍(?)にして数年無難にやり過ごせば、家康も死んで秀忠に交代、5大老で天下を狙う器量人はいなくなると考えてもおかしくないなぁ。
>このスレ勉強になるわ。

五大老といっても前田家は芳春院(お松)を江戸に人質に送っているから実質徳川の配下だし、
あと会津征伐で上杉をやっければ、残りは毛利と宇喜多だけだけどな。
上杉をやっければ、関東、越前以北は徳川家の勢力圏になるから、関ヶ原がなくても
征夷大将軍をもらえたかもしれないよな。

毛利と宇喜多は敵対関係だから、それでどっちかを潰せばいいだけだよな。
どうせ毛利は自分の領土を守ることしか頭にないから、関東で家康の勢力がどうなろうと
関係ないと思うだろうし。
0605人間七七四年2017/09/04(月) 22:01:12.90ID:rwValDLn
>>604
その時点で毛利の戦力を家康との決戦であてにするのは無理だとわかる。
中央に興味がないという事は別に家康が政治の実権を握ってもかまわんという事だからだ。
いや、それじゃあ毛利がいちゃもんつけられて潰されるだけだろと思う人もいるだろうが、
家康以外(つーか豊臣家)がそれを絶対しないという保証は実はどこにもない。
実際、前田征伐の原因となった家康の暗殺計画を家康に報告したのは奉行の増田と長束だし。
これを防ぐ方法は二つ。一つは毛利が豊臣政権の実権を握る事だ。それも家康以上に。
二つ目は毛利が豊臣家をも滅亡させて天下を毛利の物にする事だ。
いずれにせよ、天下政権を完全に無力化するか自分が天下人にならん限り自分の領地の安全は保障されんよ。
0606人間七七四年2017/09/04(月) 22:36:10.12ID:WCMuuXiC
ホントに暗殺計画あったかね

あったとしてどうやってわかった?
0607人間七七四年2017/09/05(火) 00:27:23.61ID:H35qgtNA
成り立ちはともかく毛利って豊臣政権下では宇喜多と仲良いイメージのが強いんだけどそんな国境で争うレベルで憎みあってたん?
0608人間七七四年2017/09/05(火) 03:04:01.99ID:hPCowz8i
>>606
暗殺計画なんてあるはずないじゃん。

忍びを使ってデマをまき散らすのは家康の常套手段。
だからたぶん無能秀次と秀頼を対立させるのも訳ないことだろう。

秀次は関白の座を譲る気はないらしいという噂でも流せばいい。
0609人間七七四年2017/09/05(火) 03:09:29.50ID:hPCowz8i
>>607
宇喜多秀家の親父直家は毛利と組んで自分の主家である浦上を滅ぼしたけど、
織田が攻めてきたら織田に寝返って織田の下で毛利の領土をせっせと削っていった。
0610人間七七四年2017/09/05(火) 03:14:09.55ID:hPCowz8i
>>605
防ぐ方法はその二つというより、一番現実的なのは徳川に臣従することだろう。
前田みたいに人質を送って。
後ろには黒田がいるしな。
0611人間七七四年2017/09/05(火) 03:44:17.34ID:3AwVmP3/
>>609
あの時代は、同盟と主従関係の境目が曖昧だしね。
毛利が勢力拡大し始めた時、備中の三村は毛利傘下に入ったんよ。
毛利が執拗に尼子攻めてる時に三村の軍も参加してるしね。
三村と宇喜多は仇敵同士で散々戦ってる。
所が、最終的に毛利は三村の頭越しに宇喜多と和議を結んで傘下に入れたんですね。
当然三村は激怒して毛利と手切れして毛利軍に滅ぼされるの。
そこまで贔屓したのに、織田が攻めて来たら織田に寝返るしね。
実際、本能寺の変の後でも毛利と宇喜多の境界を決めるのは大分揉めてる。
0612人間七七四年2017/09/05(火) 07:02:26.87ID:f9ai2shS
>>608
問題なのは、言い出したのが増田と長束だという事。この2人は関ヶ原では西軍についている。(増田は旗色不鮮明だけど)
婚姻問題のように、ある程度釈明可能なものならともかく、暗殺計画となるとそれはほぼ無理だ。
つまり、この問題を大きくすれば前田派は大打撃、徳川派が勢力増大はほぼ避けられない。
これが家康の罠だとしたら2人は信じがたいレベルの無能だという事になってしまう。
秀吉に奉行にまで任命された男がそこまでバカだとはちょっと思えんのだが。
つか、秀吉自身の任命責任のレベルの話になっちまいそうな気もするが。
0613人間七七四年2017/09/05(火) 08:57:36.80ID:XYtiS8mf
>>608
だよね

場合によっては前田の下っ端を殺して
コイツが犯人で返り討ちにしたとか言えばいいし
0614人間七七四年2017/09/05(火) 11:18:12.28ID:G2BqSS4l
暗殺計画があったかどうかよりも
誰がご注進してきたかの方が重要だわな
この後の加賀征伐で豊臣方が援軍を断ってるのも見ると
利家生存時の頃の豊臣奉行方+前田派VS徳川派という大まかな対立図は
もう過去のものになってたんだろうな
0615人間七七四年2017/09/05(火) 12:04:12.16ID:vWcilojL
>>612
>問題なのは、言い出したのが増田と長束だという事。

なにが問題なのか全く理解できない。
歴史的事実としては家康暗殺計画を増田と長束が言い出して前田家が窮地に追い込まれただけだけど。
事実上は増田も長束もそのレベルで不思議はない。
0616人間七七四年2017/09/05(火) 12:09:32.47ID:vWcilojL
>>612
>秀吉に奉行にまで任命された男がそこまでバカだとはちょっと思えんのだが。
これも笑える。
一番のアホは三成だろう。家康の挑発に乗って結果的に徳川政権成立を早めた。

三成は行政能力は優れているとしても政治能力は皆無に近い現実に気付かないとな。
0617人間七七四年2017/09/05(火) 12:14:56.66ID:VFUrFjZY
家康を小説みたいなスーパー陰謀家とするからおかしな点が出てくる
0618人間七七四年2017/09/05(火) 13:25:16.98ID:pGwYALiq
政治能力は多少あった
ただし家康と比べるとプロのトップとアマチュア上位の差

もっと酷いのが軍事能力でこれは武将としては
低レベル

戦略的に動くことはできた
ただし軍事的才能は低い
相手は当代最高レベル
0619人間七七四年2017/09/05(火) 16:21:41.68ID:vWcilojL
>>617
家康暗殺計画なんて小説みたいな話だからな。
0620人間七七四年2017/09/05(火) 16:27:42.83ID:x2hpOSlu
>>616
早めたも何も前田は屈して上杉も征伐されたらもう誰も止められないだろ
そこに誰を入れるのか分からんが息のかかったのを入れるのは確実
宇喜多はゴタゴタしてるし毛利は内部で分裂
奉行は三成以外は家康の犬みたいなものだし
秀頼を抱えたまま家康が天下人面をするだけだ
帝を抱えた曹操のようになる
あとの「処理」は秀忠(曹丕)に任せますよと
むしろ関ヶ原があったから豊臣は15年も生き長らえた
0621人間七七四年2017/09/05(火) 17:02:25.53ID:9sYOn3fc
むしろ、徳川が秀頼を抱えて、東国にでも国替えされてれば、豊臣は滅ばなかったんじゃないかな。
司馬の城塞ではないけど、大坂城で膨大な領地と財産があったから豊臣は滅ぼされたんだと思う。
0622人間七七四年2017/09/05(火) 17:09:33.74ID:pGwYALiq
東国だと難癖つけられて攻められた
金は豊臣あるし

淀君を差し出せば許してもらえたはず
0623人間七七四年2017/09/05(火) 17:34:28.07ID:vWcilojL
関ヶ原で知行を一番減らされたのは豊臣秀頼だからな。関ヶ原前も家康は太閤蔵入地を誰かに与えてせっせと削っていたけど関ヶ原のお陰で一気に220万石を65万石に減らすことができた。これが豊臣滅亡を早めたと言ってもいいよな。
関ヶ原なしで160万石も減らすのは家康でもなかなか難しいのでは。
0624人間七七四年2017/09/05(火) 17:40:58.14ID:vWcilojL
>>621
そもそも江戸に将軍に挨拶に行っていれば安堵されていたんじゃないの。
参勤交代はまだ無かったけど、他の大名は何かしらの人質とか置いていたし。
千姫もいたし一大名の姿勢を見せれば潰れはしなかっただろうけど、一人だけ挨拶に来ないでは潰されて当たり前だよな。
0625人間七七四年2017/09/05(火) 18:51:19.40ID:x2hpOSlu
家康はあくまで秀頼の臣下の立場で振る舞ってんだから
主が臣下にヘコヘコすんのはおかしいだろ
0626人間七七四年2017/09/05(火) 22:14:01.14ID:7JlmiEmZ
別に臣下の立場ではないな
特に将軍就任後は
0627人間七七四年2017/09/05(火) 22:47:41.35ID:EB6Dn3Vh
三成は秀頼に向かって、俺が勝手に起こした戦に出陣して俺を守る盾になれと言ったくらいだし
三成に比べれば家康の方が秀頼に配慮した振る舞いをしていたといえるだろう
それで秀頼が勘違いして増長した結果、滅亡したというのも皮肉だが
家康が秀頼に対して三成みたいな態度を取っていれば逆に豊臣が勘違いせずに生き残れたかもね
0628人間七七四年2017/09/06(水) 01:23:51.32ID:wROZ8+Ko
伊達と上杉と佐竹が組めば背後から東軍を挟み撃ちにできただろ
政宗には法外な領土を条件にしてな
0629人間七七四年2017/09/06(水) 02:00:57.28ID:SSb2RIWT
戦況が余程西軍有利になっていない限り七将襲撃に関わってる大名と
私婚問題で家康と一緒に糾弾されてる大名を西軍の味方につけるのは難しい
法外な提案をしたところで信用されなければそれまでだし
0630人間七七四年2017/09/06(水) 02:04:28.37ID:zPBixyec
>>627
結局このスレでどうすれば西軍が勝てたか?と語っても戦術面ではほぼ無理だと分かったけど、
一つ可能性があるとすれば三成が秀頼の出陣は無理としてもお墨付きをもらうことだったんだよな。

家康の弾劾状とか出す前に内々にお伺いを立てるとか、片桐且元に相談するとかしていたら
状況は変わっていたかもしれないのに、決起を発表してから頭ごなしに説得しても無理だよな。
ここが三成の政治力の無さだよな。
0631人間七七四年2017/09/06(水) 02:07:34.62ID:zPBixyec
伊達が喉から手が出るほど欲しい領地は秀吉に取り上げられた上杉領だからな。
上杉なんかと組んでも何の得もないし、三成、直江にそんな政治外交力なんて全くない。
0632人間七七四年2017/09/06(水) 02:14:50.74ID:zPBixyec
佐竹も義宜は三成と懇意だったけど親父の義重は家康派だったから
一枚岩ではないよな。
0633人間七七四年2017/09/06(水) 02:25:41.94ID:iTTE2iyg
当時の家中が一枚岩だったかどうかだと徳川家を始めとした東軍の方が有利としか言えなくなる
0634人間七七四年2017/09/06(水) 05:33:57.94ID:JP4B4XK1
>>630
言いたい事はわかるけど、それは話が逆なんじゃないかな。
三成、というより西軍はそれが無理だと思ったからクーデターまがいの挙兵をしたんだと思ってる。
そりゃ秀頼、というか豊臣家が西軍を支持すれば、というのは誰でも思いつくよ。
でも反論してる人はそれが無理、もしくは無茶だと思っているから反論してる訳で。
0635人間七七四年2017/09/06(水) 06:48:10.26ID:Mw6P2pIN
まず豊臣家の存続を望んでいた豊臣恩顧の大名が少なかった
というのが最大の要因だろう
晩年秀吉の老害化がそれほどに凄まじかったから豊臣家の世間の風評は劣悪化してる

いい機会だから革新してしまおうという考え方の方が多かったんじゃね
0636人間七七四年2017/09/06(水) 08:42:38.21ID:IpUm3OBb
加賀征伐の時に三成が家康に決戦を挑むべきだったわ
0637人間七七四年2017/09/06(水) 09:12:14.09ID:39m1Z2a0
>>635
豊臣の存続よりも中央集権で土木、朝鮮と引き摺り回され金が回らなくなってきた
それを取り仕切る奉行が気に入らない、三成の空気の読めなさが気に入らない

ということだったと思う
関ヶ原の時点で豊臣の存続うんぬんまで考えていた大名はほぼいなかったんじゃないか?
0638人間七七四年2017/09/06(水) 09:44:05.21ID:IcmT0vme
大谷吉継も増田長盛も毛利輝元も、元々家康に対して敵意持って無かったからな
いくら考えても三成の強引さ、段取り不足に話が戻る
0639人間七七四年2017/09/06(水) 10:20:59.14ID:m5rkABcR
けど上杉とは段取りしてたんだろ?
0640人間七七四年2017/09/06(水) 10:57:00.62ID:yz8lTcxb
目の前に出てくるまで東軍の居場所も知らなかった三成が会津までの通信ルートを持っていたか疑問。
名古屋当たりから通信は遮断されていたみたいだからな。

挟み撃ちというのは話としては面白いけど、現実的にはという感じ。
しかも上杉は上に最上、伊達がいて横から堀や前田も来る可能性があるから、佐竹と組めたとしても、自領を出て戦争するなんて無理だろう。

結局秀吉に目付として会津に移されたけど結果的には四方が敵で身動きを取れなくなった。
0641人間七七四年2017/09/06(水) 12:46:27.87ID:5/f5IvF7
>>639
具体的な挙兵については直前まで内々にしか明かしていなかった
毛利とは蟄居前からかなり綿密にやり取りしてた
ただ大坂城に入った辺りで輝元がいきなり日和った
上杉との挟撃云々は創作
吉継・真田にすら知らせてないのにどうやって会津まで具体案を報告しに行くのか
実際真田からは何故もっと早く打ち明けてくれなかったのか、
吉継からは仕掛けるのが遅い、早くからならまだ手の打ちようがあった(暗殺など)と
文句言われてる。三成は吉継すら信用してなかったことが伺える
どうも与党の奉行衆と毛利・宇喜多でカタをつけようとしていたとしか思えない
その奉行が家康に内通してるんだから目も当てられない
0642人間七七四年2017/09/06(水) 14:02:41.78ID:y3NkRI/m
そら吉継なんざバリバリの親徳川派だからな
0643人間七七四年2017/09/06(水) 14:16:53.25ID:ZcY5Gj68
真田は意識としては辺境の土豪
三成が重視しないのも無理はない
0644人間七七四年2017/09/06(水) 14:38:28.72ID:lmvCPa6+
会津責めの時なら結果としてはさみうちなるとに漠然と考えてたんだろう
0645人間七七四年2017/09/06(水) 14:54:25.10ID:MF/nRc8v
与党の奉行衆と毛利・宇喜多でカタをつけようというより、福島や黒田が味方につくと本気で思っていたんじゃないの。

能天気だよな。
0646人間七七四年2017/09/06(水) 15:47:39.18ID:5/f5IvF7
秀頼を輝元が三万の軍と共に担ぎ出せば恩顧武将はいやがおうでも不戦する
機能不全になった会津征伐軍を尻目に家康だけを討てばよい、と考えてたんだろ多分
キーマン二人のうち一人も出てこなかったのが三成の限界
輝元は大坂城に籠ってどっち着かずな態度するなら
いっそ東軍として周辺を暴れまわっておけばまだ話の種になろうものを
0647人間七七四年2017/09/06(水) 15:52:43.27ID:ZcY5Gj68
秀頼に対して出陣要請してる?
しかし幼児が戦場に出てくるのは異常事態なんだが
0648人間七七四年2017/09/06(水) 17:04:15.89ID:MF/nRc8v
>>647
軍資金も兵糧米も出してもらえなかったからな。
よく長期化すれば西軍が有利とか言う人がいるけど佐和山城はカラカラだったらしいし、長期戦になったら西軍は経済的に大丈夫だったのかね。
0649人間七七四年2017/09/06(水) 18:02:02.57ID:I8xsg3Qq
秀頼と淀周辺が西軍を支持していないので、輝元が彼らを押さえておく必要があるのも大坂を動けない一因
0650人間七七四年2017/09/06(水) 18:22:55.99ID:96dtzyPY
そこな
上杉討伐を家康に命じた淀がその家康相手にクーデター起こした三成を支援するわけがないw
家臣同士の揉め事とするにも勝った方に言い訳するためにも大坂城でテルに脅されてたの(;ω;)っていう形にするためにわざわざ大坂城から秀頼出したり自身が大坂城離れるとは思えん

またテルも三成が負けた場合の言い訳で自分は戦場には行っていないという立場崩したくなかっただろうし、三成が勝った場合はすぐさま瀬戸内海制覇に動きたいから東軍本体に向けて主力も出さない

つまり西側は史実通りの軍勢以外は使えない状況
0651人間七七四年2017/09/07(木) 07:24:14.53ID:4pBvLUf9
625人間七七四年2017/09/05(火) 18:51:19.40ID:x2hpOSlu
家康はあくまで秀頼の臣下の立場で振る舞ってんだから
主が臣下にヘコヘコすんのはおかしいだろ
 ↑
こういう姿勢が滅亡を招いた訳だけどな。
大坂城に籠りきりで、ろくな現状認識も出来ないままでいたからな。

大坂の陣で集まってきたのは無頼の徒だけで、まともな大名は誰も味方になってくれない
という現状に初めて気づいた。
0652人間七七四年2017/09/07(木) 09:46:41.85ID:LYvMQMz6
三成と上杉が通じてないなら三成が挙兵しなかった場合上杉どうしてたんだ?万が一くらいしか勝ち目ないし
上杉のビジョンが気になる
0653人間七七四年2017/09/07(木) 10:11:47.70ID:OEuyWVvh
当然了解していた
0654人間七七四年2017/09/07(木) 10:26:42.02ID:swYgFZwB
ふと思ったんだけど、
有能な武将を寝返らせると、、、
戦乱期 → 倍々で領地拡大
安定期 → 扶持与えて領地増やせない

安定期って、好戦大名からしたら恐怖なの?
0655人間七七四年2017/09/07(木) 10:59:29.25ID:yrK3kF6T
>>652
よく言われてるのは一戦して武門の意地を見せ付けた後に
有利な条件を引き出して講和するつもりだったのではないかという話
0656人間七七四年2017/09/07(木) 11:23:30.45ID:WHfP6UkW
>>654
なんでやねんw
どっかの傘下に入った時点で切り取り自由は基本的にないから戦って勝っても官位やら指定された新領与えられたりで欲しいところをもらえるわけじゃない
しかも動員かけられたら断る事もできんから財政的に派兵が厳しくてもどうにかして言われた人数、装備揃えて自分も出向かないといけない

たからこそ朝鮮出兵時にみんなが秀次に借金頼んだり、普請免除してもらえるように頼んだりしてたんだよ
言わば秀次は政権内で大名への情状酌量を秀吉にしてやる立場

奉行達からすると秀吉の命令を実行するには秀次が普請の軽減とか世話してやると自分達の段取りが上手くいかなくなる可能性があるから邪魔だった

秀次の死の背景は実子誕生による後継者問題だけじゃなくそういう奉行と秀次周辺の対立もあった
0657人間七七四年2017/09/07(木) 12:55:33.66ID:h6W1c2mq
ゲームと違って上杉側には徳川と事を完全に構える気はないと思うよ
そもそも挟撃が上手くできたとしても最上やらが雪崩れ込むし領土からそこまで離れる事なんかできないし
0658人間七七四年2017/09/07(木) 13:04:42.82ID:O7IBPlW6
>>656
いや、やっぱり乱世で活きるタイプと治世で活きるタイプはまた変わってくると思うよ
0659人間七七四年2017/09/07(木) 13:38:19.05ID:iD9P52BH
平時は揉め事起こさないほうがいい

有事は多少悪でも結果を出せるやつ
0660人間七七四年2017/09/07(木) 15:58:39.90ID:ngNtrtw9
>>654だからやっぱり、大坂の陣みたいな最終戦争とかは
死なない程度に頑張るんじゃなくて
最後の出世チャンスとしてどちらも無茶したんじゃね?
0661人間七七四年2017/09/07(木) 17:04:33.41ID:5SqQbN3p
関ヶ原の戦いの戦いって奉行衆vs徳川ってよりは奉行衆vs七将っていう色合いが濃いよね。家康は割と乗っかっただけ
0662人間七七四年2017/09/07(木) 17:07:17.39ID:5SqQbN3p
家康の信条的に、実力をつけて正当性をもって自身の地位を高めていくっていうものを感じる。要は優等生タイプ。規律破ったのは婚姻の件だけ
0663人間七七四年2017/09/07(木) 17:42:41.33ID:xIBJfij3
10人合議が合意できる婚姻話あると思う?
0664人間七七四年2017/09/07(木) 18:02:42.30ID:5SqQbN3p
婚姻の件は規律破りうんぬんはともかく、豊臣恩顧の武将とか伊達とは繋がっておかないと自分の立場が不安定すぎると思ったんだろうな。他は豊臣との家としてのパイプが太いけど家康はぶっちぎりの外様だから立場が不安定すぎる
0665人間七七四年2017/09/07(木) 18:36:25.68ID:41JqI5lL
>>664
???家康は秀頼の外祖父なんですが?
宇喜多は当主が秀吉の元猶子で前田は娘が秀吉の養女。
毛利は秀吉の養女が元後継候補の秀元に嫁いでる。
五大老でぶっちぎりの外様って上杉じゃないのか。
豊臣との縁でいえば上杉<毛利<前田≦宇喜多<徳川って感じじゃねーかな。
0666人間七七四年2017/09/07(木) 18:45:45.38ID:Tiq6Pxt5
家康は、秀吉の姉も嫁にもらってる。
豊臣家から見て、徳川家はほとんど親族
0667人間七七四年2017/09/07(木) 18:59:00.04ID:41JqI5lL
ああ、後息子の秀康が秀吉の元養子だから
親族がほとんどいない秀吉視点、ほぼ一門筆頭だな家康は
0668人間七七四年2017/09/07(木) 19:46:51.63ID:UdQCVjBX
>>665
あー、それは失念していた申し訳ない。確かに上杉がぶっちぎりの外様なのは認めるわ。ただ、前田、毛利、宇喜多、上杉がかなり(血縁的にではなく)豊臣と関わりが深いのに対して徳川ってうわべの血縁だけやん?奉行衆筆頭の三成とも人間関係ないし孤立するやろ
0669人間七七四年2017/09/07(木) 19:48:59.86ID:UdQCVjBX
何が言いたいかというと、豊臣家の中での家康ポジをシミュレートすると、自分の意思関係なく七将と結んで石田毛利前田ぶっ殺すしかないってことや
0670人間七七四年2017/09/07(木) 19:49:38.01ID:cIRtMKOV
>>668
前田と宇喜多は分かるが、毛利が徳川以上に親密とは思えんが
0671人間七七四年2017/09/07(木) 19:51:21.25ID:UdQCVjBX
>>670黒田官兵衛が取次だったうえに、山崎の戦いくらいから秀吉と同盟していて関わりは深い
0672人間七七四年2017/09/07(木) 19:52:39.35ID:UdQCVjBX
上杉も三成を取次としていたから親豊臣。徳川はそういう政治的なパイプがない。血縁関係はむしろパイプがなかった裏返しや
0673人間七七四年2017/09/07(木) 20:05:12.98ID:8PgYoEWQ
>>668
うわべなのは、毛利や上杉の方では?
徳川は織田との同盟関係から、織豊大名との繋がりは両者よりも密接なのは間違いない。
0674人間七七四年2017/09/07(木) 20:06:28.27ID:sW0XXJHa
>>657
伊達、最上と戦い、有利な条件で講和
例えば人質を取る

その上で、西に反転すれば徳川を挟める
それだと秀忠も間に合うわけだからあれだけど・・・
0675人間七七四年2017/09/07(木) 20:08:54.67ID:UdQCVjBX
>>673その解離だよね。豊臣家としての外交、政治の大半は三成はじめとする奉行衆が担ってたと思うんだけど、七将はじめとする子飼いの武将達と派閥的に対立していて、彼らは家康と近かった。国家としての付き合いと人間関係が乖離してたのが関ヶ原の戦いに繋がった
0676人間七七四年2017/09/07(木) 20:13:24.82ID:UdQCVjBX
伝え方が悪いから考えをまとめると、
豊臣の実務は奉行衆が担っていて、七将派閥と対立していた。家康は豊臣家の中でバランスを保つために七将と仲良くせざるを得ず、結果関ヶ原の戦いで東軍とならざるを得なかった。
(上杉討伐とか前田討伐とかもそうしないと自分が喰われる)
ということを言いたかった
0677人間七七四年2017/09/07(木) 20:14:53.46ID:UdQCVjBX
というか、あの情勢で政治的に一貫した姿勢は取りづらいから行動原理に例外はでるよね
0678人間七七四年2017/09/07(木) 21:10:32.06ID:cIRtMKOV
なんだ親奉行と言いたいだけか
0679人間七七四年2017/09/07(木) 21:14:43.12ID:Rf6gBnok
実は七将と奉行が対立していたという史料的根拠がない。
襲撃したから仲が悪かったんだろう、という逆アプローチの通説。
0680人間七七四年2017/09/07(木) 21:25:50.27ID:UdQCVjBX
>>679
「石田三成と浅野長政は(彼らはこの時にあたって互いに外見上の友情を温めていた)、
ついに心に隠していた憎悪を爆発させた。同様に朝鮮での諸武将たちの間でも、和平締結や軍勢引き揚げについて、
皆が同意見ではなかったために不和が生じた。」(要約)【1599年度日本年報『十六・七世紀イエズス会日本報告集』】
「慶長の役の際、福原長尭(朝鮮出兵時の軍目付、石田三成の妹婿)なる者が石田三成を通じて、諸部隊が留まったまま進軍しないと秀吉に訴えた。
蜂須賀家政・黒田長政・藤堂高虎・加藤清正・早川長政・竹中重隆みな譴責された。秀吉は早川長政や竹中重隆らの豊後六万石の領地を奪って福原長尭への賞とした。
…石田三成らの一党は福原長尭を援助したので党派がいよいよ分裂した。」
【看羊録
0681人間七七四年2017/09/07(木) 21:28:05.43ID:UdQCVjBX
>>678豊臣家の公としての外交を担ってる石田三成達との関係性を親豊臣ではなく親奉行衆といえばそうなる
0682人間七七四年2017/09/07(木) 21:33:28.37ID:UdQCVjBX
西軍は早めに岐阜城に援軍を出して、かつ美濃方面軍を早めに派遣して美濃を抑えとけば勝てた可能性はある。
伏見で大軍を止まらせたのが無駄すぎる。伏見は一軍に任せてとっとと美濃にいけい
0683人間七七四年2017/09/07(木) 21:40:53.16ID:iZ1Rtt9t
>>682
三成、というか西軍が伏見攻めの前の時点で
『上杉征伐軍が内府違いの条々をばらまいていたのにもかかわらず、ほとんど瓦解せずに
東海道の城を次々と家康に献上して一気呵成に進行して岐阜城を速攻で陥落させてしまう』
って事を知っているんならそのIFは成立するな。……予測できると思うか?超能力者じゃあるまいし。
0684人間七七四年2017/09/07(木) 21:46:28.11ID:UdQCVjBX
>>683
秀吉が明智に対してそれをやったわけだから考えておく必要はある。
木曽川を防衛線に想定するなら1番固めておくべきは美濃なわけだし
あとは立花とか島津とか戦がヤバい奴を奇襲に突っ込ませて無理やり勝つしかねえ
予測できるかはともかく、西軍が勝つ術を考えるスレだから素直に勝つ可能性のある策を書いたわ
0685人間七七四年2017/09/07(木) 22:00:33.14ID:iZ1Rtt9t
>>684
本能寺の時とは状況が全然違うからなあ。
西軍視点では徳川を明智、つまり謀反人扱いしてる訳だから。(傲慢な話だが)
まさか謀反軍(あくまでも西軍視点)が瓦解しないとは!?位の認識だと思う。
後、多分西軍の思考では基本的に最初の防衛線は箱根だと思う。
東海道の連中がみんな東軍に所属するなんて思ってもみなかったろうし。
0686人間七七四年2017/09/07(木) 22:01:10.45ID:4pBvLUf9
家康にパイプがないのは家康は秀吉と直接交渉していたからだろう。
家康は別格なんだよ。
よく五大老・五奉行体制というけど、秀吉の遺言からすると家康と利家だけ別格の
感じがするよな。
利家が死んでからの官位を見ても家康は正二位、内大臣に対して他の4人は従三位権中納言で
これは秀忠と同格。
まあ、家康の官位は秀頼より上だし、淀殿とか何で家康を頭ごなしに家来と言うか不思議だよな。
0687人間七七四年2017/09/07(木) 22:08:48.34ID:4pBvLUf9
>>685
西軍の防衛戦は三河・尾張だろう。
岐阜城を取られて方針転換したけど。

そもそも挟撃作戦とか能天気なことをいつまでも言っている奴がいるけど、
どうやって上杉軍が三河まで行けるかだよな。

もちろん秀忠軍は宇都宮に3万8千いるけど、結城秀康と北関東の軍勢が別に2万いる。
上杉は120万石だと最大で3万6千で国を出るなら3分の1は残すとして出られるのは2万4千。

もしその関東を突破出来ても敵だらけの東海道をどう進むのか。
まあ、三成は東海道の豊臣恩顧大名は全員自分に付くと思っていたのだろうけど、
考えが甘すぎるというか、可能性以前の問題だよな。
0688人間七七四年2017/09/07(木) 22:15:51.50ID:4pBvLUf9
何度も言うけど、三成なんて謀報能力がゼロに等しいから会津と大坂の挟み撃ちなんて
無理に決まっている。
尾張と京都の間くらいならまだ分からないけど。

真田との手紙も8月10日以降は無いらしいから秀忠が3万8千を引き連れて
中山道にいたことも知らなかったかもよ。
0689人間七七四年2017/09/07(木) 22:26:45.43ID:sW0XXJHa
上杉(主)・伊達(従)連合軍なら兵力6万
これで西に攻め上れば徳川は大ピンチ
0690人間七七四年2017/09/07(木) 22:29:14.88ID:UdQCVjBX
>>685>>687
自分を襲撃してきた福島、池田らが西軍に着くとは想定してないだろ。防衛線の想定は多分木曽川だよ。
西軍が勝つ見込みがあるとすればやっぱり
@岐阜城に石田、島津、小西が詰めて木曽川防衛線死守。2万くらい詰めれば流石に防衛できる
A島津とか左近とか使って緒戦を有利に、小早川とか京極の離反を防げるかも
B宇喜多、立花らと合流
C立花、島津らを活かした局地戦で有利に
D局地戦で有利になりつつ長期化すればおそらく大阪を抑えている西軍が有利になってくる
みたいなビジョン
0691人間七七四年2017/09/07(木) 22:32:05.51ID:UdQCVjBX
>>686家康の取次は浅野、七将派閥と親密、奉行衆と疎遠。だから七将派閥と付き合わざるを得なかった。
多分家康の性格的に世間知らずな福島、加藤とかとは付き合いたくないだろうが
0692人間七七四年2017/09/07(木) 22:41:35.84ID:UdQCVjBX
>>691
すまん、息子が七将だっただけで奉行衆と疎遠でもなかったらしいな。
ただ多分失態が多くて政権内での信頼を失っていったらしい
0693人間七七四年2017/09/07(木) 22:45:31.46ID:iZ1Rtt9t
>>687
福島どころか上杉征伐軍に参加している連中のほとんどが西軍につくと信じてたと思うよ、西軍は。
西軍視点では自分たちは豊臣を守るために立ち上がった軍(だと思ってる)なのだから家康に味方するものなどほとんどいない(はず)。
福島たちだって、豊臣恩顧なのだから豊臣を守る為につまらないわだかまり(だと思ってる)など捨てて
こちらに全力で協力してくれるに決まってる(はず)。
それに内府違いの条々をばらまいて家康を政治的に孤立させた(はず)だから、徳川はもはや終わりだ(と思ってる)。
後はゆっくりと徳川とそれにまだすがってる馬鹿(ほとんどいないと思ってる)を片付けよう、位の認識だろう。多分。
0694人間七七四年2017/09/07(木) 23:03:25.80ID:UdQCVjBX
>>693
いやいやいやなんかおかしい
家康と縁戚関係になり、朝鮮撤退後も政治的に家康と近く、自分を襲撃して豊臣政権から追放した福島正則が、前田上杉を失脚させ宇喜多を骨抜きにした家康を、
その直属軍3万の前で見限ってのこのこ上方に帰ってくるはずなかろう
0695人間七七四年2017/09/07(木) 23:05:19.26ID:UdQCVjBX
結局豊臣内部の分裂に徳川毛利が乗っかってるだけなんだよ。
石田も福島もやらなきゃやられるのはわかってる。核は石田vs七将のたたかい
0696人間七七四年2017/09/07(木) 23:07:46.97ID:UdQCVjBX
豊臣家のご恩が云々とか言う奴は自分が生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされた時もそんな綺麗事をあてにするのか。一人一人が社長でビジネスマンである戦国大名がそんな判断するわけなかろう
0697人間七七四年2017/09/07(木) 23:15:04.57ID:IR5+w+6R
>>696
朝鮮でこき使われた分の御恩を豊臣に払わせるために家康を立てているのだから
豊臣の御恩を主張すればするほど家康側が有利になる
家康なら豊臣の領地を切り取って惜しみなくばら撒いてくれるだろうと東軍だけでなく西軍も認めていることだからな
関ヶ原の勝敗はまさに豊臣家の御恩が決めたといって過言ではないよ
0698人間七七四年2017/09/07(木) 23:28:46.42ID:UdQCVjBX
>>697
ここでの豊臣のご恩はそういうつもりで使ってない。文脈見てくれ
0699人間七七四年2017/09/07(木) 23:36:49.66ID:4pBvLUf9
>>690
大坂を押えていると言っても大坂城の金蔵や兵糧を押えている訳ではないからな。
長期化すれば兵糧不足の可能性も出てきたんじゃないの。

で、岐阜城すら1日で陥落しているのだから、そんなビジョンはどうでもいい。
0700人間七七四年2017/09/07(木) 23:44:10.45ID:4pBvLUf9
三成の最初の構想は尾張・三河だったから当然構想の中に清州城は西軍の支配下で
備蓄米は西軍のものと思っていただろうから、福島は当然のごとく味方につくと思っていただろう。

だから伊勢にも兵を分けたけど、肝心の中央が手薄で突破された。
それで自分の佐和山が危ないと思って慌てて城から出てきたんだろう。

まあ、三成は能天気というか杜撰というか、これでは義弘も見限るよな。
0701人間七七四年2017/09/07(木) 23:49:40.13ID:UdQCVjBX
>>699大阪城を武力で押さえてんのは毛利なんだから兵糧ちょろまかすくらいどうとでもなるだろ。
>岐阜城すら1日で陥落しているのだから、そんなビジョンはどうでもいい
だからその岐阜城を守るために早めに美濃に方面軍を送ればよかったって言ってるんだよ
0702人間七七四年2017/09/07(木) 23:50:53.10ID:UdQCVjBX
>>700
福島が味方に着くと思ってる根拠をおしえてくれ
0703人間七七四年2017/09/07(木) 23:53:13.18ID:UdQCVjBX
>>699
ちなみに長期化すると西軍が有利と言ったのは兵糧っていう意味以外に、大阪城を抑えていることで大義が手に入る&西国の敵国を抑えられるって思ったから。
でも毛利は佃に負けてるし、如水清正もいるのか、、
0704人間七七四年2017/09/08(金) 00:02:20.85ID:6aacqTDP
>>700あと島津は傍観してないという説が主流
0705人間七七四年2017/09/08(金) 00:16:46.25ID:OF94dmf5
>>704
詳しく
0706人間七七四年2017/09/08(金) 00:23:15.09ID:6aacqTDP
>>705
ググれ、そこら中に乗っとる。それか誰々が書いた島津の退き口って本読め
0707人間七七四年2017/09/08(金) 00:25:50.92ID:6aacqTDP
ともかく西軍勝利作戦としては岐阜城防衛からの立花島津を活かした局地戦勝利によって優勢に立ってからの講和を主張する。
穴だらけだがこんくらいしか勝てそうな方法が思いつかん
0708人間七七四年2017/09/08(金) 00:27:19.03ID:6aacqTDP
>>707
あとは長曾我部とか明石とか数少ない戦闘狂を突っ込ませる
0709人間七七四年2017/09/08(金) 00:48:45.85ID:O8WBXApC
>>704
島津は傍観してたという説が主流
0710人間七七四年2017/09/08(金) 00:52:44.57ID:NcAgF/Mi
兵力出せない島津にあれ以上期待するんだよ
0711人間七七四年2017/09/08(金) 00:53:24.11ID:XzrI/Uma
>>709
それは悪名高い「参謀本部作成」の関ヶ原陣図を元にした推測に過ぎん、もう旧説
0712人間七七四年2017/09/08(金) 00:56:22.87ID:O8WBXApC
>>702
>>700
0713人間七七四年2017/09/08(金) 01:00:09.69ID:O8WBXApC
>>710
だって西軍で使えるのは島津しかいないからな。
だけど、島津が戦っていようが傍観していようが大勢に影響がないよな。

関ヶ原は始まってすぐに西軍は敗走したというのが今の主流だからな。
0714人間七七四年2017/09/08(金) 01:52:23.11ID:HKr8Zgj6
>>680
遅レスでスマンが、その内容は七将と奉行が対立していた内容ではなかろう?
0715人間七七四年2017/09/08(金) 01:56:02.27ID:HKr8Zgj6
>>680
ちなみに『看羊録』は、当時日本で捕虜となっていた朝鮮人が書いた『風聞』。
つまり世間の噂話が元ネタ。
その朝鮮人が、七将や三成と顔を合わせた事すら当然ない。
0716人間七七四年2017/09/08(金) 02:23:23.34ID:HKr8Zgj6
「清正なる者の性質は、もともとよこしまで激しい。家康に治部を攻めるように勧め、それによって乱を起こそうとしたのである。
家康と治部とが恨みを解くに及ぶや、結局その禍心を逞しくすることが出来ず、恐ろしい言辞をあれこれはきちらして、ついに
家康に背き、前田肥後守(利長)、備前中納言(宇喜田秀家)、中将政宗(伊達政宗)、長岡越中守(細川忠興)、黒田甲斐守(長政)
浅野弾正父子(長政、幸長)、らと血判を結び、共に力を合わせて家康をうち滅ぼし、その土地を分けようと約束した。」
【看羊録】

とまぁ、この程度の書。
0717人間七七四年2017/09/08(金) 02:37:08.83ID:UhvIBA5h
まあまあ所詮お遊びの板での話題なんでおかしな史料持ち出したり明らかに小説ベースの話で長々持論述べるのは構わないじゃない

スレもイフもので御都合主義万歳にならざるを得んわけだし
前提も展開も結論も無茶苦茶なのがこの板だからスポーツ新聞読む感じでやりましょうw
0718人間七七四年2017/09/08(金) 02:39:08.07ID:r1jftNgQ
>>716
右の衆が訴訟を申し立て、(家康が)許すようになだめられた。諸将は御前(家康)をも討つたくらみを巡らした無用の者と申される

慶長年中卜斉記
0719人間七七四年2017/09/08(金) 02:39:43.25ID:PfsXOVrk
今主流だからって真実な訳ないしな
0720人間七七四年2017/09/08(金) 02:42:02.54ID:r1jftNgQ
>>714
同様に朝鮮での諸武将たちの間でも、和平締結や軍勢引き揚げについて、
皆が同意見ではなかったために不和が生じた。」(要約)【1599年度日本年報『十六・七世紀イエズス会日本報告集』】
看羊録はそのまま
0721人間七七四年2017/09/08(金) 02:44:07.18ID:r1jftNgQ
>>712
その考えのソースを知りたい
0722人間七七四年2017/09/08(金) 02:50:39.51ID:r1jftNgQ
なんで自分を襲撃して政権から追放した福島正則を石田三成が味方すると思ったと思ったのかを知りたい
0723人間七七四年2017/09/08(金) 02:57:42.06ID:r1jftNgQ
あと、西軍を勝たせるスレなんじゃけえ、みんな本気で勝たせる策を考えい
0724人間七七四年2017/09/08(金) 03:25:54.63ID:aEjkXVSQ
>>716
本当かどうかは別としても
興味深い内容だな

清正て庄内の乱でも伊集院に加担しようとして
調停役の家康の怒り買ったて話もあるし
0725人間七七四年2017/09/08(金) 05:12:19.30ID:OqGldE0z
伊勢や大津や田辺など捨て置いて、とにかく岐阜防衛、清洲攻略を最優先すべきだったかな
岐阜を守れなかった時点で西軍諸将の気持ちはバラバラになって敗戦確定だったろう
0726人間七七四年2017/09/08(金) 06:40:27.18ID:O8WBXApC
まああと徳川先方隊が清州に入ったのが8月11日で岐阜城を陥落させたのが23日だから
その間三成を何をしていたかだよな。

清州に3万以上の兵が集まっているのに。
まさかこれも知らなかったということはないよな?
0727人間七七四年2017/09/08(金) 07:43:49.30ID:nPzpMGuP
>>720
繰り返すけど、それでは、七将と奉行衆の対立を示してはいない。
七将以外にも当てはまる話。
0728人間七七四年2017/09/08(金) 08:12:39.44ID:2/Sn5oen
関ヶ原で勝たせる方法だけならなぜか当日になって西軍が自軍の被害を省みず攻めて一致団結すれば勝てる
現実性は皆無だけど
0729人間七七四年2017/09/08(金) 11:23:47.18ID:xr7PhlGK
>>722
少しは自分で考えたら。

三成にしてみれば自分の味方ではなく秀頼様の味方だからな。
別に三成が大将な訳でもないし、表向きは。
三成がどんなに嫌いでも朝鮮軍の味方にはならないだろう。
0730人間七七四年2017/09/08(金) 11:25:35.15ID:kEppjhH+
それは結果論であの時点で徳川が豊臣の敵だとはなってなかったろ
0731人間七七四年2017/09/08(金) 11:34:50.00ID:xr7PhlGK
福島がどの程度三成を嫌っていたかも実際にはよく分からないんだよな。
よく朝鮮に行った武将が三成から秀吉に告げ口されて憎んだという話は聞くけど、福島は慶長の役ではほとんど朝鮮に行ってないしな。秀吉が死ぬ直前に三成と一緒に大将として渡る予定だったらしいけど。

小説やドラマで福島の三成憎しの場面がよく出てくるから、イメージコントロールされているけど。

清正が三成を嫌っているのは確かだと思うけど、清正とは仲がいいから付き合いでやったかもしれないよ。
0732人間七七四年2017/09/08(金) 11:38:07.71ID:xr7PhlGK
>>730
内府ちかひ(違い)の条々って知っている?
0733人間七七四年2017/09/08(金) 11:43:42.73ID:xr7PhlGK
それとこの話題は三成がなんで福島が味方につくと思ったかだからな。

この場合は三成の立場になって考えないとな。他の立場のレスとかいらないから。
0734人間七七四年2017/09/08(金) 11:44:40.63ID:e3oR7aLP
>>731
単純なアホ(脳筋)だから黒田長政の調略にまんまと乗せられただけ
0735人間七七四年2017/09/08(金) 11:46:06.02ID:xr7PhlGK
>>730
三成はそう思っていだだろう。
心底。

他の奴はどうであれ。
あとみんな自分と同じ考えだとも思っていたんじゃないの。
0736人間七七四年2017/09/08(金) 11:46:46.89ID:xr7PhlGK
>>734
だと思うよ。
0737人間七七四年2017/09/08(金) 11:50:39.51ID:UJdw9ehI
真田昌幸宛の書状が何通かあるけど最初の書状では上杉征伐軍の大名が大坂の事を聞いて
帰ってくるから秀頼への忠誠を誓わせて来年関東を攻めるとかあるし
8月5日付けの書状だと三成が福島正則に交渉中で味方になる可能性を示唆してる
正則が味方に付くなら三河に進出して味方に付かないなら清洲を攻めるって文面だし
0738人間七七四年2017/09/08(金) 11:56:31.26ID:JVQnsAvA
本当にそう思って書いたかね

もし本気で書いたなら人の心を全く理解していない
0739人間七七四年2017/09/08(金) 12:00:19.72ID:UJdw9ehI
だからああいう結果になったんでしょ
0740人間七七四年2017/09/08(金) 12:05:37.40ID:IgsChfNh
古今東西、そういう勘違いしてクーデターの失敗はありがち
0741人間七七四年2017/09/08(金) 12:28:10.42ID:U/At9J0r
>>734
小説脳。
福島が黒田に説得された一次史料は存在しない。
小山会議の存在自体も疑われてるレベル。
0742人間七七四年2017/09/08(金) 12:49:34.74ID:1sKktcPn
結局三成の予定は福島をはじめとした東海道沿いの豊臣恩顧大名を味方にして。家康を三河・尾張におびき出して上杉・佐竹軍と挟み撃ちにするというものだろう。
確か真田昌幸の手紙にいとやすしと書いていたと思った。
何一つ上手くいっていないけど。

しかしよくこんな作戦を戦争プロフェッショナルの昌幸に送ったよな。
三成が一番小説脳だよな。
0743人間七七四年2017/09/08(金) 12:52:41.75ID:JVQnsAvA
そうするとそれを読んだら
こいつ馬鹿なのってなるな
0744人間七七四年2017/09/08(金) 12:53:25.97ID:1sKktcPn
小山評定が無かったというのは、まだ立証されていないだろう。
そういうことをほざいている学者がいるだけで。

黒田は出席していなかった可能性もあるしな。
0745subo2017/09/08(金) 14:58:02.70ID:12tbul9J
武力で皇統を北朝から南朝に変えればよかったんだよ、毛利の南朝とか

まあ、幕末はこっそり南朝にして倒幕したが
0746人間七七四年2017/09/08(金) 17:38:08.17ID:KqDY/QkV
それぐらいぶち上げないと昌幸裏切りそうじゃん
0747人間七七四年2017/09/08(金) 18:02:33.21ID:3GqPTnjx
原作にはない朝鮮人大砲名人の三成隊
0748人間七七四年2017/09/08(金) 18:20:00.94ID:+ieYu2qi
現代からタイムスリップした自衛隊が
0749subo2017/09/08(金) 18:20:47.36ID:12tbul9J
奴隷貿易で武器をしこたま購入しとけばよかったんだよ
0750subo2017/09/08(金) 18:23:28.46ID:12tbul9J
戦国自衛隊か、自衛隊だったらあっというまに圧勝だな
0751人間七七四年2017/09/08(金) 18:26:05.78ID:PfsXOVrk
でも駐屯地ごとスリップでもせん限り1勝しても後が続かんわな
0752人間七七四年2017/09/08(金) 18:39:26.10ID:xr7PhlGK
>>749
豊臣政権って隣国の評判は悪いんじゃないの。

こんな狂犬と関わりたくないと思っていそう。
0753人間七七四年2017/09/08(金) 18:59:48.11ID:Djz8DzZS
>>748
しかしタイムスリップしたのは糧食班だった
0754人間七七四年2017/09/08(金) 19:01:22.86ID:KqDY/QkV
>>748
ヒャッハー
女だー

なおこのシーンのせいで自衛隊の羌呂化をしばらく得られなくなった模様
0755人間七七四年2017/09/08(金) 20:01:12.85ID:RviEIYqZ
七将は三成を家康が上手く隠居させたからそっち付いたって言うけど
順序的には逆っぽいよなあ。家康派に七将がいて、家康と三成の政争のなかでトドメが七将の動きだったってほうがしっくり来る
三成がこのへん引き込めると本気で考えていたとは思い難いけどなあ
0756人間七七四年2017/09/08(金) 21:47:28.71ID:xr7PhlGK
>>755
なんかこいつ凄いアホそう。
0757人間七七四年2017/09/08(金) 22:20:53.04ID:U/At9J0r
七将襲撃で一番得したのは家康だからね。
そう考えれば、何の為の襲撃だったか自明でしょ。
秀吉遺言通りの家康主導の政権運営、不穏分子排除による政権安定化一択しかない。

三成憎しは、動機が個人的で、いかにも小説的演出。、
0758人間七七四年2017/09/09(土) 01:25:41.29ID:69x51+XV
三成憎しも何も普通に政治的報復だよ
むしろ七将は三成を家康が上手く隠居させたから付いたなんて話のほうが聞いたことがない
0759人間七七四年2017/09/09(土) 02:32:04.96ID:vP9Rh5te
だからここはそのレベルの話が中心だから一々噛みつかないw
0760人間七七四年2017/09/09(土) 04:31:06.29ID:239IemKc
史実時系列表

8月1日 西軍伏見城攻略
8月2日 前田勢大聖寺城攻略
8月3日 大谷ら約6000敦賀着陣
8月8日 前田勢約25000大谷らの流言飛語に掛かり金沢へ引き返す
8月10日 石田大垣到着
8月14日 東軍先発諸将3万数千清洲到着
8月22日 東軍先発諸将木曽川渡河、織田秀信迎撃失敗岐阜へ敗走
8月23日 東軍岐阜城攻略
8月24日 西軍鍋島ら伊勢松阪城攻略
同日   東軍先発諸将赤坂に布陣
8月25日 西軍毛利秀元ら伊勢安濃津城攻略
9月2日 大谷ら関ヶ原山中村着陣
9月7日 毛利秀元、吉川ら毛利勢南宮山着陣
9月14日 家康赤坂着陣

作戦練る際の参考に。あと訂正等あればよろ。
よくわからんのが筒井の伊賀上野城開城日時。

>>725
当時の西軍美濃防衛ラインは大垣・岐阜・犬山のライン。
岐阜だけ守っても大垣落ちたら意味ないよ。
タイムライン的に清洲を攻撃するならば、伊勢攻略部隊を転用するしかないけど、
松阪攻略しないということは九鬼を見捨てるということ。
安農津、桑名の北伊勢を攻略しないということは尾張から伊勢経由で畿内に
侵攻されるリスクがある。
それ以前に伏見攻略後10日前後で清洲が落とせるかどうか。
0761人間七七四年2017/09/09(土) 06:40:47.31ID:239IemKc
大谷らが伏見攻略後、敦賀に8月3日に着陣してるとこからして、
初めから清洲攻略を企図してやる気がある行軍ならば
岐阜、犬山には8月5日には着陣できると思う。
あとはそこから遅くとも8月10日くらいまでに清洲を攻略できるかどうか。
8月14日には東軍先発諸将3万数千が清洲に到着する。
さらに先発してる隊は数日早く到着してるはず。

清洲までの主だった城として、岩倉、小牧山、守山あたり。
清洲後方には那古野、鳴海、長島あたり。
桑名の氏家兄弟は一応東軍方として籠城態勢。

伊勢攻略部隊を転用するにしてもこいつらのやる気のない行軍では
8月5日に岐阜、犬山に着陣できそうもない。

さて、打開策はあるだろうか?
0762人間七七四年2017/09/09(土) 10:22:17.12ID:n2/HiHE2
三成は東軍先発隊がいつ戻ってくるかも把握していなかっただろう。
真田への手紙では徳川は1万で豊臣恩顧があと1万とか書いていたから、
上杉と交戦が始まった前提で考えていたのかな。

そうなると決起のタイミングが早すぎたということだけど、もし会津征伐軍の行軍も
把握していなかったらいたしかたないよな。
何かで東軍が来るのが早くて三成がびびったというのを読んだことがあるけど
(小説かもしれないが)。

とにかく諜報能力が皆無の人が司令官になると悲惨だよな。

相手の動きを全く把握出来ずに立てた計画は絵に描いた餅だよな。
0763人間七七四年2017/09/09(土) 10:25:19.99ID:n2/HiHE2
鍋島息子は伊勢松阪城攻略しちゃたのか。
親父は佐賀から家来に尾張周辺の米を買い占めさせて目録を家康に渡したんだよな。

こういう気づかいは嬉しいよな。
0764人間七七四年2017/09/09(土) 20:55:26.89ID:56lPeGht
秀吉が義昭に養子を断られなければ
豊臣が将軍になって2代目は秀次→廃嫡
3代目は摂家将軍で繋ぎにしといて
4代目秀頼になってたかもしれない
0765人間七七四年2017/09/09(土) 21:24:31.14ID:3BPyKJXU
家康が喜連川担いだりして(w
0766人間七七四年2017/09/10(日) 00:24:01.35ID:+mxa52fn
中央突破
0767人間七七四年2017/09/10(日) 06:04:19.89ID:H8v4MIPZ
秀吉が将軍になれなかった一因は小牧・長久手で家康に勝てなかっただろう。
豊臣政権は徳川家を武力では従えられなかったという事実がトラウマになっている政権なんだよ。

淀君はそのことを忘れているけど。
0768人間七七四年2017/09/10(日) 13:17:42.47ID:TWYSlIeS
>>767
全然違うけど、将軍の地位が空席にならなかっただけ
0769人間七七四年2017/09/10(日) 13:29:34.95ID:yJaCEb5I
でも、位だけなら、関白が上でしょ
0770人間七七四年2017/09/10(日) 15:23:22.61ID:F7q3hnqJ
>>764
将軍は関白と違って年齢制限がないから、摂家将軍を挟む必要がない。
だからその仮定なら三代目将軍秀頼で問題ない。
>>769
確かに関白の方が地位は高いけど、史実でそうなってしまったように摂関家に地位を奪われる危険性は高いね。
関白は彼らにとって『上がり』の地位だから、当然隙あらば地位を狙われてしまうリスクがある。
しかし、将軍なら年齢制限がないから地位を奪われにくいし、朝廷の貴族があまりほしがる地位でもない。
つまり、政権の権威を維持しやすいというメリットはある。秀頼は結局は関白になれなかった訳だし。
0771人間七七四年2017/09/11(月) 02:24:05.89ID:TOTiOwX1
〉〉767
そもそも小牧長久手は秀吉対信雄であって家康は同盟相手として派兵したに過ぎん。
同時進行中の紀州勢の岸和田侵攻とか秀吉方の前田対信雄方の佐々とかの一連のひとつの戦闘に過ぎない。
秀吉が信雄の本領を攻撃して降伏させると同盟勢力として派兵してた家康は
戦闘継続の大義名分失って何ひとつ得ることなく撤退してるのが何よりの証拠。
つまり家康は局地戦のひとつには勝ったが戦場に釘付けにされて信雄本領を攻略され、戦略目標達成できず負けた。
(ついでに言えば池田は同盟相手であって秀吉と主従関係にあったわけじゃない)

だいたい秀吉は徹底抗戦の相手には侵攻してるけど、
家康に限らず交渉で済む相手には外交で併呑してる。
小牧長久手で負けなかったから〜云々は後世のこじつけ。

ただ外様を直接侵攻せずに呑み込んで広大な領土を持たせたままだったから
秀吉が君臨してる間はともかく、トップがいなくなると途端に不安定な政権だったのは事実。
トラウマではないが構造上の欠陥。
三成が挙兵しようにも手持ちが19万石で、輝元を総大将に祀り上げないとどうにもならなかった。
それで肝心の総大将がひよってたのが最大の敗因なわけで。

幾ら吉川や福原ら宿老が内通してても、総大将になって更に瀬戸内にちょっかい出してる時点で
負けても本領安堵されると本当に思ってたんだろうか。
毛利本隊と別動隊の元康・秀包隊に秀元隊合わせて
積極的に戦闘参加してれば福島その他抱きこまないでも勝てたかもね。
0772人間七七四年2017/09/11(月) 02:42:13.40ID:Fcukqc3m
>>576
まさに小説じゃないかw
歴史解説書の体裁を取った小説
読まなくても中身が想像できるわw
0773人間七七四年2017/09/11(月) 05:15:42.22ID:lLqfYBcH
>>771
なんで徳川に対して毛利が全面戦争せにゃならんのだ。
毛利はこの機会を利用して自家の勢力拡大狙ってるだけだろう。
それなら徳川と石田や宇喜多が遊んでる間に瀬戸内周辺を火事場泥棒した方がいい。
早い話が中央政権なんて無力化させて戦国時代に時計の針を戻した方がいいって事。
毛利が天下人を狙ってるんなら、あなたの言うとおりに徳川と全面戦争すべきだけどね。
ただ、その場合徳川のポジションに毛利が入るだけだがな。
0774人間七七四年2017/09/11(月) 07:54:20.85ID:9dqNj2h8
>家康に限らず交渉で済む相手には外交で併呑してる。

自分の妹との結婚と母親を人質という屈辱外交でな。

関西人の負け惜しみが笑える。

形式的なんてどうであれ戦闘で秀吉がまんまとやられて、その後も手を出せなかったのが
一番大きいんだよ。
0775人間七七四年2017/09/11(月) 08:02:00.89ID:9dqNj2h8
>毛利はこの機会を利用して自家の勢力拡大狙ってるだけだろう。

それだったら西軍の大将になんかならないで家康と一緒に三成をやっつけちゃえば、
領土は増えたかそのままだったな。
少なくとも減らすことはなかった。

火事場泥棒をしようとしたのに、日和見の中途半端な態度だったから
領土を減らされるんだよな。

まあ、命令書みたいなものにサインをしてたらまずいよな。
輝元の政治感覚は少し異常というか甘すぎるよな。
0776人間七七四年2017/09/11(月) 08:16:07.04ID:9dqNj2h8
白峰の説によると家康はまず大垣城の後詰の役割だった毛利から攻撃しようと思っていたらしかったけど、
吉川の方が停戦願いを出してみたいだな。
0777人間七七四年2017/09/11(月) 11:23:22.49ID:VNs172Tq
>>775
家康が上杉征伐することになってから関ヶ原で石田三成が負けるまでのテルの戦略シナリオって分からないよな

基本的に状況見ながらの後手ばかりだから家康追従型か反家康型かハッキリしそうなのにブレブレで
とりあえず大坂城で秀頼抱き込めばあとは何とかなるから可能な限り自領増やす、流れに乗ってみるという風にしか見えない

家康が上杉征伐に失敗するか手間取って淀が家康の力に疑い持ったら一気に家康追いおとすつもりだったかも知れんが
0778人間七七四年2017/09/11(月) 11:30:33.44ID:q0aQVA3s
テルちゃんはアルツハイマーになりかけてたんだよ
0779人間七七四年2017/09/11(月) 16:15:32.17ID:NI9S8d5p
> 481 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/09/11(月) 13:44:10.85 ID:wdg4PnWa
> 歴史群像のやつ
> ・石田大垣隊2万+毛利弁当隊1万5000で計3万〜四万もない?
> ・東軍は7万で大垣城包囲、南宮山毛利も殴りにいく
> ・大垣城は小城
>
> って単純に西軍が不利すぎるな
> こりゃ小早川も寝返る罠
0780人間七七四年2017/09/11(月) 17:22:45.19ID:LCdUnyDE
織田さんが岐阜城にじっと籠城していれば、少なくても時間稼ぎはできたと思う。

籠城できない理由がなにかあったの?
0781人間七七四年2017/09/11(月) 17:25:39.13ID:LCdUnyDE
>>765

幕末の東武皇帝(上野の宮様を天皇に即位させたっぽい)みたいなもんだな。
0782人間七七四年2017/09/11(月) 17:40:03.46ID:FEqByLRq
太閤に10万の采配を任せたいと言われた大谷刑部も小禄でライ病末期
過ぎたるモノと言われた島左近に蒲生郷舎と武辺モノはいたけどな

南宮山がアレではもとより勝機なしw
宇喜多騒動で宇喜多が骨抜きだったのが痛かったな
0783人間七七四年2017/09/11(月) 18:33:21.81ID:AJ8ddkqb
がんばって数だけは集めたから。。
0784人間七七四年2017/09/11(月) 18:48:51.28ID:/BaST3z/
官僚などに有りがちだがとりあえず数は互角にする
そうしないと寄り合いなんで逃げるのが出て来てしまうので止む無しだが
0785人間七七四年2017/09/11(月) 19:35:49.07ID:9dqNj2h8
後世の作り話で西軍は頑張ったとか言っているけど、実際は大谷なんて瞬殺されて
島左近も大して役に立っていなかったんじゃないの。

島津も単に逃げた方向が正面だっただけで。

まあ、西軍も少しは頑張ったと言わないと講談のネタにならないからな。
0786人間七七四年2017/09/11(月) 21:19:31.94ID:5OK/GUnN
逸話除いたら西軍なんてかなしいまでに活躍要素ないから話にならんやん
西軍が有利っていう前提にすればなお家康が凄かったって話につながるし
0787人間七七四年2017/09/11(月) 23:07:57.76ID:xU3/HYmF
>>780
岐阜城って井戸が少ないので籠城するには飲み水の長期確保に不安があったからという説を聞いたことあるよ。
飯は極論根性で我慢できても水がないってわけにはいかないし…まぁ三法師が単純に功を焦っただけかもしれないけど。
0788人間七七四年2017/09/11(月) 23:49:40.63ID:9dqNj2h8
>>777
よく家康は毛利の所領安堵を保証したのにウソを付いたという言われ方をするけど、
あとで毛利の花押がある書状が見つかれば仕方ないよな。

広家は知らなかったから仕方ないけど、あれで安堵されると信じたテルはお目出たい。
0789人間七七四年2017/09/11(月) 23:53:09.65ID:9dqNj2h8
>>786
雑誌とかやたらに杭瀬川の戦いをアピールするけど、あんなの30騎だからな。
西軍が大勝とか書いているけど、ただの小競り合いだ。
0790人間七七四年2017/09/12(火) 00:21:53.43ID:PShM3EDg
もしそんな城ならば転居すべきだった
0791人間七七四年2017/09/12(火) 01:43:52.27ID:Oj0RNqep
岐阜城は山城だからな。井戸を掘るのが大変かもね。

そもそも戦国後期は山城は廃れていったよな。
山城だとあまり大規模な堀は掘れないから、槍で戦っていた時代は良かったけど、
鉄砲が主流になると堀が浅いから守るには不利かもな。
0792人間七七四年2017/09/12(火) 12:37:12.90ID:+D3mgTTH
歴史群像のあれは
裏切った小早川を全力で叩く

東の押さえは毛利にまかせた

毛利裏切り、側面突かれた石田勢ほか壊滅

こういう理解でいいのか
なんというか元就の薫陶がよく行き届いてるな
0793人間七七四年2017/09/12(火) 15:03:09.88ID:qolPM7bT
抑えるつもりなら山を降りて
街道を封鎖せにゃあ
0794人間七七四年2017/09/12(火) 15:59:03.69ID:9WzB64VR
>島津も単に逃げた方向が正面だっただけで。
コレ本当なの?
0795人間七七四年2017/09/12(火) 17:14:46.70ID:skgJI2wm
本当かどうかなんて誰にも分らん
一部の研究者が言ってるだけ
とはいえ戦闘傍観してて最後に前方に退却ってのも無理ありすぎるのも確か
0796人間七七四年2017/09/12(火) 17:55:14.79ID:qolPM7bT
真相は戦って最後に突破
0797人間七七四年2017/09/12(火) 18:22:10.96ID:6v50Ste2
徳川に軽く見られないように逃げたのは確か。
大坂で亀寿を助けて、立花も船に乗せて、途中で黒田の船と闘って薩摩に帰るとか、権現様の伊賀超えより凄い。
0798人間七七四年2017/09/12(火) 18:51:28.05ID:qolPM7bT
というかほぼ全滅
義弘も死を覚悟した
0799人間七七四年2017/09/12(火) 19:56:10.34ID:3NTFlAEx
なんか一部の研究者の意見に毒されてるな
0800人間七七四年2017/09/12(火) 23:15:13.31ID:feddQB9t
そもそもの「通説」が根拠に乏しいからな
問鉄砲と同じで要検証なのは確か
0801人間七七四年2017/09/13(水) 00:14:16.21ID:2oeaCXco
旗倒してこそこそ逃げるのが島津の退き口やでな。勇猛な通説とはまるっきり違う
0802人間七七四年2017/09/13(水) 13:08:17.05ID:5Bd5S/6Q
三成は大坂とのルートを確保するために結局は撤退しようとしていた訳だよな。
南宮山の毛利勢は見殺しにする気だったのかな。

家康軍の側面攻撃を仕掛けるには後方に陣を敷いているし。

まあ前に進んだらもろに小早川に横腹を見せることになるし。
0803人間七七四年2017/09/13(水) 14:33:07.01ID:/MQZ0FUr
普通に秀頼が出陣していれば普通に勝ったでしょ って言うか秀頼が出陣するなら家康は関ヶ原の戦いは避けたんじゃないかなぁ。
0804人間七七四年2017/09/13(水) 14:34:22.53ID:/MQZ0FUr
秀頼が出陣していれば普通に勝ったでしょ って言うか秀頼が出陣するなら家康は関ヶ原の戦いは避けたんじゃないかなぁ。
0805人間七七四年2017/09/13(水) 14:55:20.98ID:1rY9wgi7
秀頼が出てきても人質としての使い方しかないよ
0806人間七七四年2017/09/13(水) 14:59:24.94ID:2oeaCXco
東軍諸将は秀頼様の命令だと言われても無視しまくりだったから千成り瓢箪が戦場に合っても気にしないと思うよ
0807人間七七四年2017/09/13(水) 15:23:17.85ID:Lx4/DLGp
回りを西軍に囲まれても味方しなかったんだから秀頼(というか淀)を味方につけることは無理でしょ
無理やり攫って連れてきたらそれこそ謀反人は誰だということになる
0808人間七七四年2017/09/13(水) 16:15:29.85ID:/3Ft+kpe
西軍が囲む事で萎える理由ないような
0809人間七七四年2017/09/13(水) 16:18:32.28ID:5Bd5S/6Q
大坂の陣でさえほとんど出て来ないのに、関ヶ原で出てくるはずないな。

まあ、7歳のガキを戦場に出す道義的な問題もあるし、家康は片桐且元まで押さえていた用意周到さ。
0810人間七七四年2017/09/13(水) 16:40:21.16ID:7SgXBXXF
>>809
別に子供を戦場に出した前例が無い訳じゃないよ。
南北朝時代だと、幼少の○○親王が総大将なんて話多いしね。
新田義貞の鎌倉攻めには、幼児の足利義詮が参加してる。
どうも、子供を大将にすると神仏の加護が有るって信仰有ったみたい。

秀頼の馬印だけで味方の士気が天井しらずに上がるだろうに何故出来なかったんでしょうね。
0811人間七七四年2017/09/13(水) 16:51:42.98ID:5Bd5S/6Q
>>810
それは三成の政治力のなさと
家康の用意周到さだろう。
淀殿を動かすキーマンは且元だからな。

あとなにげに京極も東軍に付いたのが大きかったかもな。
妹二人とは戦いたくないからな。
家康は全てに手を打っているよな。
0812人間七七四年2017/09/13(水) 17:15:01.22ID:obuiL9bx
家康は武田信玄から攻められ織田信長から使い捨てにされながら生き永らえただけでも奇跡的なのにそれらを無駄にせずとにかく学習していたんだよな
戦場経験や戦前の駆け引き経験の豊富さが正に功を奏したと言える
0813人間七七四年2017/09/13(水) 19:20:29.28ID:5gVrfYr6
>>810
最低だね。西軍が豊臣家を私物化してもかまわないと思っているんだな。
『三成ら西軍は豊臣御為に〜』とか『家康は豊臣をないがしろにして〜』とか言っといて
勝つためには豊臣家を好き勝手に利用すればいいときたもんだ。
ふりでもいいから豊臣家を尊重する真似位すればいいのに。そんな事家康でさえやってるぞ。
0814人間七七四年2017/09/13(水) 19:53:51.85ID:TY2Y1ulJ
>>813
どうすれば西軍が勝てたか?スレなんで、手段がどうであれ、
勝てる可能性の高い方法を考えるのは間違ってはいないだろう。

個人的には秀頼を関ヶ原に連れ出したところで、戦局に与える影響はそれほど
大きくはないと思うが。
小早川、脇坂らが裏切らず、南宮山の毛利勢や長曾我部、長束らが西軍としして
戦闘参加、
秀頼が関ヶ原に出てきてそのような効果があるか疑問。
0815人間七七四年2017/09/13(水) 20:08:20.67ID:5Bd5S/6Q
というか三成軍に勝ち目があるとしたら秀頼を担ぎ出す、この1点しかないような気がするけど。

それでも家康が勝っちゃったという展開が見たいけど。
0816人間七七四年2017/09/13(水) 20:10:34.82ID:5Bd5S/6Q
>>814
秀頼が出陣した影響は西軍ではなく、東軍がどうなるかだろう。
0817人間七七四年2017/09/13(水) 20:39:30.98ID:TY2Y1ulJ
>>816
仮にうまいことやって大坂城の秀頼を連れ出したとしても大坂から関ヶ原まで3日は掛かるよね?
9月12日の段階でそれが可能だったかどうか。西軍はまだ大垣に籠もってる。

さらに仮に9月15日に秀頼関ヶ原着陣したとして予想される東軍の反応。
豊臣恩顧系武将が日和見しだすかもしれんが、
秀頼陣に攻撃はしない、あるいはまったく西軍には攻撃はしないが攻撃されたら
防御はする、ってかんじじゃないかと個人的には予想する。
つまり史実での島津あるいは脇坂らのようなかんじ。
露骨に寝返って隣の陣の東軍を攻撃、とかは福島くらいしか想像つかない。
極端に形成が傾けば脇坂らのように勝ち馬ついて寝返るかなと。

形勢不利になりかねないと家康が判断すれば、いったん岐阜まで退いて秀忠との合流
及び前田勢の南下を待つんじゃないかな。
当然その間「石田らは幼君を拉致った君側の奸、逆賊討つべし」みたいな書簡ばらまいて
調略工作するんじゃないかな。
秀頼が自分の意志で西軍支持するとかできる年齢じゃないのは皆知ってるだろうし。
0818人間七七四年2017/09/13(水) 20:52:45.18ID:7QEGqNN8
親が自分の名代で子供を戦場に出すのと
家臣が親の反対を押し切って戦場に出すのは訳が違うからなぁ

東軍からしたら「三成は君側の奸」の主張通りなわけで、
秀頼に配慮する戦法に変更はしても
「三成に従おう」とはならないんじゃ?
そもそも東軍は西軍が「秀頼様の公儀」を名乗っていて尚、
「逆賊」家康に従っている連中なわけで。

自分の意思がある分、北政所の方がまだ戦況に影響しそう。
それでも両軍調停がせいぜいだろうけど
0819人間七七四年2017/09/13(水) 20:57:26.43ID:TY2Y1ulJ
個人的には小早川やら鍋島やら京極やら行軍の途中で勝手に離脱した連中への対応策を
もっとうまくやるべきだったと思う。結果論だし対処といっても非常に難しいが。
東軍みたく家康(内府)の命令書でその通り皆動く、ならいいけど、
西軍は石田単独署名の命令ではだれも動かんだろうし、連署するにも大坂やら
大垣やら伊勢やらと分散していて時間的ロスは極めて大きい。

東軍が岐阜攻略後翌日には赤坂布陣とものすごくスピーディなのに対し
西軍の一部以外のやる気のないこと。
ほんと数だけは集めました、でもそれ以外は知りませんってかんじ。
0820人間七七四年2017/09/13(水) 21:06:29.35ID:7QEGqNN8
元々会津攻めのつもりだったのにいつの間にか西軍組も多いからな
抑え役と一緒に行動させないといつ離脱されるか分からん連中も多かったろうし

実際、小早川なんてフリーになった途端独自行動始めてるしな
0821人間七七四年2017/09/13(水) 21:28:10.06ID:5Bd5S/6Q
>>817
前から島津の戦場の中心でなに
0822人間七七四年2017/09/13(水) 23:02:14.56ID:fp6HIssa
そもそも三成は東軍を謀反軍と言っているのだから
謀反軍の前に幼い秀頼を出せなんて要求は豊臣家として飲めるわけがない
逆に東軍が秀頼に攻撃できないほど忠義があるなら謀反軍という三成の主張は間違いとなる
むしろ勝手な行動を繰り返す三成を謀反人として切り捨てて
忠義の厚い東軍に戻って来てもらえばいいだけだ
三成が豊臣に利用される道具であって、豊臣家が三成のために存在しているわけではないということ
0823人間七七四年2017/09/13(水) 23:04:58.36ID:2Eb4y/N0
そもそも小早川や小西なんて西軍に全力で味方する義理ないしな
0824人間七七四年2017/09/13(水) 23:33:57.63ID:zumy/0r1
小早川は東軍だよ
0825人間七七四年2017/09/14(木) 00:10:10.27ID:xHBAAqnc
>>824
西軍として出陣し、東軍として奮戦したのは周知の事実
0826人間七七四年2017/09/14(木) 00:35:05.88ID:9z/mp+Uh
>>819
だって小田原征伐とか唐入りみたいな、詰まるところは数に頼んだ力押しで踏み潰す戦争しかやったこと無いもの。
0827人間七七四年2017/09/14(木) 02:01:30.12ID:UCynJ0Vk
>>818
因みに足利義詮の場合は在国の家臣が独自の判断で参加させてる。
足利と新田は家格としては保々同じのはずなんでして、清和源氏の本家が滅亡した後で本家に
一番近い2分家ってのが当時の認識です。

でも現実には足利の方が遥かに勢力有るんで、新田は足利庶流家だと思ってた人も多いみたいです。
つまり、情報不足の連中には本家の幼児を担いで庶流家の当主が挙兵したみたいにも見える。

何にしろ、別に異常な考えでは無いと思うなあ?
味方の士気を高め敵の士気を落とすって、冷静に考えると凄い効果ですよ。
僅か二年前まで諸大名は秀頼に絶対の忠誠を誓ってたんだし。
0828人間七七四年2017/09/14(木) 02:04:09.02ID:Ya5u5h9M
少なくともでてくりゃ三成は喜ぶし家康はビビるだろ
三成が打てる手段の一つであったろうし、出ても大した効果がないといえるのは後世の我々の立場だからではないか
0829人間七七四年2017/09/14(木) 07:46:07.46ID:hSqk/95k
いや小早川は東軍として出陣
殆どがそうだよ
0830人間七七四年2017/09/14(木) 16:13:53.23ID:SKGUBDiX
>>827
>本家に一番近い2分家というのが当時の認識
足利の庇護下に入って足利当主から偏諱を与えられるようになって久しい
新田にそんな認識あったか?
神皇正統記でも増鏡でも完全に一足利庶流扱いだけど
0831人間七七四年2017/09/14(木) 17:05:12.50ID:+K+H6xrP
>>830
小説の話をしてらっしゃるので、そっとしておきましょう
0832人間七七四年2017/09/14(木) 22:37:47.23ID:F3jLwarm
>>828
秀頼の出陣のことを言っているのかな?
三成が秀頼のために命を賭けるのであって
秀頼が三成のために命を賭けるのはおかしいだろ
三成が豊臣との主従関係を覆すような要求をしたところで認められるわけがない

むしろ三成が勝手に起こした戦に秀頼が出陣して三成の盾になるべきという意見こそが
後世の人間による主従関係を無視した発想だろう
0833人間七七四年2017/09/14(木) 23:22:05.28ID:paIxNCm5
本戦に7歳の秀頼を戦場に連れてきてホントに東軍士気↓になるかね?

劣勢に追い込まれた三成が秀頼を盾にしてるようにしか見えないと思うんだけど。
豊臣に忠誠を誓ってる連中からしたら尚更激怒するんじゃない?

先に父親が挙兵済みで勝ち戦ほぼ確定だった状況下の義詮出陣と一緒には出来ないさ
0834人間七七四年2017/09/14(木) 23:33:19.12ID:RV9rVQBy
権威ってのはそういうものじゃないさ、
0835人間七七四年2017/09/14(木) 23:34:46.71ID:RV9rVQBy
秀頼と豊臣の旗がそこにあれば三成が壟断しているとしても体技はそこにある。
0836人間七七四年2017/09/15(金) 02:02:33.66ID:Jc16dDrA
三成が壟断した秀頼の「大義」に逆らって結成されたのが東軍だろうに。
豊臣の旗だけで「へへー」ってなるならそもそも会津征伐すら発生しないし、
小山会議で家康に付くなんて選択肢が発生するはずがない。

戦国武将なめすぎ
0837人間七七四年2017/09/15(金) 02:56:24.04ID:uQ51x3lS
別に秀頼が出陣しないでも秀頼から公式に家康討伐の命令が出れば
東軍へのダメージは大きいだろう。

それと福島正則がそれでどう動くかが一番問題だけどな。
しかも福島が秀頼側に付けばそれに追随する武将もいそうだしな。
福島はバカだけど一応この時代に豊臣武将には求心力があったみたいだしな。
0838人間七七四年2017/09/15(金) 03:04:51.95ID:uQ51x3lS
ただ、何度も言っているけど、三成はそれだけの政治力が無かった。
淀君を説得するにはキーマンは片桐且元であろうけど、片桐と相談とかしないで
直接飛び越えて淀君に訴えたのだろうな。それでは無理だ。

一方で家康は大坂に自分の屋敷が無かった時には、わざわざ片桐の家に泊まって
それ以降連絡を取り続けたみたいだし、会津征伐の時は途中で淀君の妹がいる京極家
大津城に寄って来る日の味方に付けているしな。
0839人間七七四年2017/09/15(金) 03:05:36.30ID:/fGyt6Cv
小山会議で徳川に付くって決めた時点でその辺は想定済みじゃないかなぁ?

輝元が大坂に入城して秀頼を手中にって聞いた時点で、
秀頼名義の討伐令が出ることも、秀頼を戦場に引っ張り出す可能性も、
西軍の方針次第で大坂城決戦に至る可能性も
阿呆でも思い付くだろうし。

史実では毛利が日和って無血開城だけど、
最初からその想定で動くのは楽観が過ぎよう
0840人間七七四年2017/09/15(金) 04:31:37.63ID:aiTBnihd
東軍武将が中立化するかどうかは分からんが小早川は意外に西軍の足並みが揃ってるのを見て中立化するかもしれん
大阪城工作がうまくいかなかったということを示すことになるし
広家一手で南宮山抑えられるかも疑問が出てくるので南宮山への備えを厚くするかもしれん
こうして前線が薄くなれば決着は伸びるかもしれない
西軍を勝たせるためのifとしては悪くないと思うんだがな
幼児云々については、全権委任された代官が指揮とればいいしょ
とはいえ出てきても後報で傍観して真っ先に裏崩れして逃げていきそうな気もするんだけどね
0841人間七七四年2017/09/15(金) 04:43:37.09ID:qEgdI5NP
>>830
神皇正統記や増鏡では完全に足利庶流家の認識なのは事実です。
つまり、京都辺りではそういう認識だったと。
でも、元々は兄弟から別れた家筋で、実は始祖は新田の方が兄です。
こういう微妙な関係で、新田氏の方が足利庶流だと納得してた訳じゃないでしょに?

大体、何故徳川家康は徳川を自称したかです。
新田庶流に得川ってのが有ったらしいしか解らんのにさ?
足利庶流家はうじゃうじゃ居る時代だから家康も足利庶流家でしたじゃ失笑を買うでしょ。
本来は、新田の方が始祖が兄なんだからむしろこちらの方が尊貴な家柄って主張でしょ。

世間の認識と、当事者の認識は全然別の問題だと思うのですが?
少なくとも、新田義貞は自分が足利庶流なんて全然思ってません。
0842人間七七四年2017/09/15(金) 09:25:37.34ID:BLFaZBKN
話を少し戻してしまうんだが、仮に秀頼をうまいこと引っ張り出したとしても、
9月12日時点で大坂出発し秀頼を大垣入城させるということなのか、西軍は。
小早川に松尾山占拠されたのって9月14日だっけ?
かなり秀頼を危険にさらす行為だと思うが。

もし小早川が家康の意を受けての松尾山占拠ならば小早川に秀頼を確保される恐れがある。
山中村の大谷らだけで抑えられるとは思えない。

それとも伊勢経由で大垣入城?今度は小早川ではなく鍋島に秀頼確保される恐れがある。

皆関ヶ原に秀頼着陣が行軍や日数逆算で可能かどうかの視点が抜けている。
0843人間七七四年2017/09/15(金) 11:14:52.71ID:zU1tlw9o
>>837
福島がバカなら石田はそれを上回るバカだとおもうわw
0844人間七七四年2017/09/15(金) 12:14:34.65ID:IpEQJAqH
可能だろう。
大軍ではなく秀頼と周囲の面子だけなら船と陸路で普通につくだろ
0845人間七七四年2017/09/15(金) 13:52:23.46ID:bipVV0N/
>>842
まだ陣が流動的な段階では無理だな。
膠着状態にならないとな。
家康は秀頼出陣を恐れて早期決着を望んだという説があるからな。

だから秀頼が出陣すればとか言ってもそのチャンスすら無かったということだな。

何度かも言っているけど秀頼なんてわざわざ出陣させなくても秀頼から正式な家康討伐の命令が出ればそれで事足りる。
0846人間七七四年2017/09/15(金) 14:15:07.50ID:G87wgAX6
どうやって正式なのを出せるんだ?
0847人間七七四年2017/09/15(金) 14:38:42.43ID:KkWSsLUV
>>846
自分で考えれば?
0848人間七七四年2017/09/15(金) 15:03:48.81ID:G87wgAX6
出せん
0849人間七七四年2017/09/15(金) 15:59:03.79ID:dZdsthcE
まだ子供の秀頼の代官が家康だったわけで、家康を撃てという秀頼の命令は法的に無理があると思う。
せめて高台院の命令でもあればと思うけど。
0850人間七七四年2017/09/15(金) 16:01:06.54ID:KkWSsLUV
>>839
何について想定済みなのかよく分からないけど、仮に小山評定があったとして、福島が言ったのは、「秀頼公へ御疎意なくば何時なりとも家康の味方を仕るべし」だな。

秀頼が出陣してくれば話が違ってくる。
まあ、大坂城で人質になっているのと自ら旗を立てて出陣してくる違いが分からなければ話にならないけど。
0851人間七七四年2017/09/15(金) 16:15:03.74ID:KkWSsLUV
>>849
だからよ、上のほうで秀頼に正式に出させるなら且元を通して淀殿を説得しない無理だと書いているだろう。

横レスするなら流れを読んでからしろ、面倒だな。
0852人間七七四年2017/09/15(金) 17:08:29.41ID:G87wgAX6
淀君が豊臣の方針を決めれるわけではない

家康の正妻だからと言って徳川の方針を決めれるわけではない
0853人間七七四年2017/09/15(金) 18:19:45.53ID:dQ/+X3KY
7歳の秀頼が自分の意思で旗持って西軍に味方したと両軍に周知できるなら兎も角、
大坂城で人質になるのと
関ヶ原に連行されて人質になるのなら
大してして変わらん。
「秀頼の救出」が急務になりはするが、
関ヶ原で人質にされてるのを「秀頼の意思」と考える人間は皆無だろ
0854人間七七四年2017/09/15(金) 18:32:55.12ID:KkWSsLUV
>>852
こいつ何言っているの?
0855人間七七四年2017/09/15(金) 18:37:01.18ID:KkWSsLUV
>>853
まあ過去に大将が人質で出陣するなんて聞いたことがないけどな。旗を立てて出てくれば自分の意思になるだろう。

お前の言っていることは何か前例があるか。
0856人間七七四年2017/09/15(金) 20:18:38.52ID:st3j/NUH
立花宗茂のギャンブル突撃があれば西軍は勝てたかもしれん
0857人間七七四年2017/09/15(金) 20:41:13.01ID:1zV1ilkv
なんか秀頼が関ヶ原に着陣、の意味合いがばらばらなかんじ。
とにかつ大坂城から連れ出して関ヶ原に居て千成瓢箪立てた効果に期待する者と、
同じく秀頼が関ヶ原に着陣して豊臣家が明確に西軍支持、家康を謀反軍とする者。

豊臣家というか幼児秀頼が家臣同士の争いにどちらが正しいなどと判断できるわけがない。
東西どちらも明確に豊臣家に敵意を示しているわけでもなくお互いを謀反軍扱いしてるだけ。
豊臣家としてはどちらが正しいとは言えんだろう。

にもかかわらず西軍側に秀頼が居ても「石田らが秀頼を大坂城から拉致って連れ出した!」
と東軍諸将が思うのが自然じゃないかと思うが。

この当時の豊臣家の発給文書がどうなってるのかよくわからないけど、
幼児秀頼が署名花押すんの? 政務代行家康や他の大老、奉行の連署じゃなかったの?

つまり、この関ヶ原戦役のときは豊臣家は東西どちらの支持もしないのは当たり前。
豊臣家に明確な敵対行動をしない限りどちらの支持もない。
もし支持すれば他方から傀儡とみなされるだけだと思うが。
0858人間七七四年2017/09/15(金) 20:55:03.21ID:1zV1ilkv
それと秀頼を大坂城から連れ出して関ヶ原に連れ出すにしても
>>844みたいになんの根拠というか具体策も提示せずできるとか断言はなに?
9月14日、関ヶ原、松尾山に向けてうろついている小早川勢をどうやって突破するの?
千成瓢箪持たずに少人数で間道抜け、山越えでもするつもり?
そも、輝元はどうすんの?秀頼だけなの?

秀頼が関ヶ原に居た場合の効果についてもいいけど、それが可能かどうかもだいじでしょ?
0859人間七七四年2017/09/15(金) 22:45:30.31ID:ajyBOrHD
小早川を東軍に固定するなよ 
0860人間七七四年2017/09/15(金) 23:10:26.72ID:1zV1ilkv
>>859
小早川は伊藤盛正追い出して松尾山占拠した西とも東とも言える挙動不審勢力。

伏見城攻め副将として伏見落としたまではいいけど、その後病と称して佐和山付近うろつくとか
怪しさ満点の動き。
そして9月14日の時点で伊藤盛正追い出して松尾山占拠。
0861人間七七四年2017/09/16(土) 01:39:05.88ID:asEIdo5+
>>857
>西軍側に秀頼が居ても「石田らが秀頼を大坂城から拉致って連れ出した!」
と東軍諸将が思うのが自然じゃないかと思うが。

思わねえよ。淀君と片桐が説得されたと思うよ。

とにかく、秀頼が旗を立てたら、どんな状況であろうと家臣は弓を弾けない。
それだけははっきりしているし、そういう理屈が分からない奴はもういいよ。
0862人間七七四年2017/09/16(土) 01:42:15.77ID:asEIdo5+
白峰説によると小早川は関ヶ原の前日には東軍に鞍替えしたと西軍に分かっていた
ということになっているから、白峰説の流れで小早川は前日には東軍だという前提で
話が進んでいる。
0863人間七七四年2017/09/16(土) 05:09:22.08ID:RINdvy5k
なんで片桐且元が淀に影響力がある設定になってるんだ
片桐が豊臣家の家老になったのは関が原後に家康に指名されてからだし
関ヶ原時は数人いる秀頼の傳役の一人に過ぎんぞ
豊臣家との関係で言えば同じ傳役でも秀吉の叔父である小出秀政のほうが上だろう
0864人間七七四年2017/09/16(土) 07:03:25.80ID:S+nE4RXd
何人か指摘してるが秀頼出陣の問題は出陣した後の効果じゃなくて
出陣がほぼあり得ないことなんだよな
家康が赤坂に布陣して直接指揮取るようになれば出陣の方聞けば速戦に持ち込んで出陣自体を無効にしようとするだろうから
もっと早く出ておく必要があると思う(書状でも同じ、野戦陣引いてる状況で全軍に効果が浸透するのはしばらくかかるだろう)
早くからでておけば小早川も敵対確実という状況にはならなかったかも
輝元も出陣する状況でないと豊臣は兵も書状も出さないと思うんだけど
その状況にどう持ってくか
0865人間七七四年2017/09/16(土) 10:24:54.22ID:lvhc8yce
>>861
秀頼がいるなら奪いに行けばいいだけだよ
忠臣を気取る三成は我が身を守るために秀頼を盾にはできない
秀頼を盾にするならそれこそ三成は言い訳不可能の謀反人になる
東軍は謀反人たる三成に弓を引けばいいだけ
0866人間七七四年2017/09/16(土) 10:52:53.39ID:51mKZ1/p
普通に考えると秀頼が拉致されたと考える

輝元が大阪城にいるからと言って攻撃されないという保障はないしな

秀頼本隊は攻撃されないとしても
石田らは攻撃を受ける

秀頼本隊の前面には家康本隊が対峙だな
攻撃は仕掛けないが応戦はする

石田らが崩れたら秀頼本隊も引くしかない
乱戦になれば秀頼も死ぬかもな
そうすれば家康の思う壺なんだが
0867人間七七四年2017/09/16(土) 10:59:33.56ID:WASXyBv5
秀よりは幼少だけどだからと言ってその判断を疑うっていうのは現代の感覚だ。
奪い返すために秀頼がいる軍勢に攻撃してよいとかないから
0868人間七七四年2017/09/16(土) 11:02:44.74ID:asEIdo5+
>>863
片桐は元浅井家臣で小谷城落城のときも城にいたらしいからな。

でも片桐でなく小出秀政でもいいよ。

ともかくそのへんを説得したと思うだろうな。
0869人間七七四年2017/09/16(土) 11:09:11.12ID:asEIdo5+
>>864
だからよ、出陣したという前提で話を進めているんだよ。
話が混乱するから前提を替えて横レスしないでくれ、話が混乱するから。


現実的な出陣に対しては自分は膠着状態に入らないと無理だし、
実際は出陣する間もなく終わったと指摘しているのは自分だ。

今は秀頼から公式な家康討伐の命令や出陣して秀頼の旗を戦場に立てた場合という前提で
どういう効果を話している。
0870人間七七四年2017/09/16(土) 11:13:04.88ID:uKvgEpI/
>>868
いやその小出秀政は親子で東西両属してるんだわ
秀頼を無理に連れ去れような真似をすればそういう大名家から当然情報は漏れる
0871人間七七四年2017/09/16(土) 11:25:35.79ID:51mKZ1/p
幼児が総大将という例はないはず
0872人間七七四年2017/09/16(土) 11:27:38.05ID:Gz1DcEpE
足利義詮の鎌倉攻め
0873人間七七四年2017/09/16(土) 11:28:17.88ID:asEIdo5+
小出秀政のウィッキを見たらこんなことが書いてあった。

>秀吉より統治を委託された内府徳川家康と、五奉行の石田三成との抗争が始まると、
秀政は病を称して閑居した。

恥ずかしい奴www
0874人間七七四年2017/09/16(土) 11:34:21.39ID:uKvgEpI/
>>873
息子の小出吉政と家康は関ヶ原でも書状のやり取りはしてるので情報の封鎖は無理だよ
なんせ次男の小出秀家の東軍での働きで改易が免れたんだから
0875人間七七四年2017/09/16(土) 11:38:26.33ID:asEIdo5+
家康だって秀頼を下手に利用されたら困るから
秀忠を待たずに早期決着を臨んだんだろう。
0876人間七七四年2017/09/16(土) 11:43:34.68ID:asEIdo5+
片桐も家康と連絡を取っていたらしいし、家康は大坂城や秀頼の側近にも
いろいろ手を打っているということだな。

一番、うるさい大野治長は常陸に流罪で家康は淀君に連れ戻す約束をして家康軍にいるしな。
大野がいるから淀君は家康討伐の命令なんて出せないと思ったかもな。
自分の可愛い治長が最初に血祭りになるしな。

全てが家康の都合のよいほうに動いているな。
0877人間七七四年2017/09/16(土) 11:45:54.51ID:uKvgEpI/
例えば淀殿が北条政子よろしく豊臣家の為に戦えと演説したとかなら
豊臣家の意思としての秀頼出陣にも説得力出てくるけど生母の反対を押し切っての出陣なら
どうしたって秀頼を危険な目に合わせるということに対する非難は身内の西軍からすら出るだろうし
無理やり拉致したと東軍が主張したって無理はないだろう
0878人間七七四年2017/09/16(土) 11:58:34.80ID:lvhc8yce
そもそも豊臣家が三成に家康と戦えと命令したなら
ならば秀頼を出陣させてくださいという三成の主張もありだが
豊臣家は家康の会津征伐を認めて軍資金も兵糧も差し出したのに
三成が勝手に武装蜂起して暴れているだけだろ
それなのに自分が勝手に始めた戦に秀頼を出陣させて自分を守る盾にしろとか
三成は何様のつもりなんだろうね
関ヶ原の時点で豊臣家に対して最も厚かましく不遜な態度を取っているのは間違いなく三成だよ
0879人間七七四年2017/09/16(土) 12:00:52.77ID:asEIdo5+
>>877
というか淀君の反対を押し切っての出陣はありえないし、東軍もそう思っているはず。

もし秀頼が出陣したら淀君を説得したのだろうと思うというほうが現実的

淀君が反対しても秀頼を戦場に出せるとか
思っている奴は空想し過ぎ。この確率はゼロコンマ以下だな。

繰り返しになるけど、淀君の反対を押し切って秀頼を出陣させるのは無理だし、
東軍の武将も同じことを考えるだろうな。

人質して戦場に連れてくるのと大将として旗を立てて戦場に出てくるのは全然違うしな。

もうこの話題はいいだろう。
続けても深い話にはならないだろうし。
0880人間七七四年2017/09/16(土) 12:03:33.40ID:asEIdo5+
>>878
だから

人の心、計りがたし

と言って死んじゃったんだよ。
0881人間七七四年2017/09/16(土) 12:28:07.17ID:0udQZvu8
>>878
ペリクレスって民主制の擁護者みたいな扱いだけど実際の運用に関してはかなり汚い手を
使ってますよね。でもアテネとスパルタを比較した演説なんか聞くと、心の底から民主制を愛してます、でも上手く
機能させる為には多少汚い手も必要と思ってんでしょう。
三成の問題点は、あの場合多少汚い手でも使わないと勝てないのに、自分で行動に縛りを付けた事
じゃないんでしょうか。
ガラシャが自爆したくらいでへ垂れるじゃ無いって思わず突っこみ入れたく成りますし。
あの場合、勝つ為に一番良いのは秀頼を出陣させる事なんだから、どんな手を使ってもやるべきだと思いますね。
0882人間七七四年2017/09/16(土) 12:39:25.68ID:51mKZ1/p
まあでも西軍が勝てるかという話になると
秀頼出陣という話になる

もう淀君が薙刀持って出陣するということにでも
しないとダメだな
0883人間七七四年2017/09/16(土) 12:40:38.96ID:51mKZ1/p
つまり出陣しなければ淀君を殺すというか
0884人間七七四年2017/09/16(土) 13:01:23.80ID:wtdgE4t1
なんか西軍信者は最近の研究成果によって史実の西軍みたいにどんどん追い込まれてるなw
0885人間七七四年2017/09/16(土) 13:17:45.62ID:3PIEIw77
千寿王の出陣は、父親の高氏の六波羅攻めとセットでしょ。
親父は京都で幕府と戦い、息子は鎌倉攻めだから、足利家のスタンスは明白。

関ヶ原で例えると、仮に秀吉が生きていて江戸攻めの総大将で、秀頼が三成に連れられて関ヶ原に来るような話。
0886人間七七四年2017/09/16(土) 13:20:11.65ID:r5tEICsY
事後的だからそう見えるのかもしれないけど、秀吉が死んだ以降の豊臣家臣と徳川家臣は差が歴然としている感じがするな。家康は家臣たちを育成している感じがするしな。

豊臣は秀長と官兵衛(昔は半兵衛)がいなくなってからは大したのがいにいな。
0887人間七七四年2017/09/16(土) 13:24:18.27ID:OF1TPRnx
清正と正則はまあまあ

利家は忠義はあった

軍祭はないけど三成
人望もないか
0888人間七七四年2017/09/16(土) 13:39:48.44ID:r5tEICsY
清正と正則も本多忠勝、榊原康政、井伊直政当たりと比べると格が違うような感じがする。

三成は徳川でいえば伊奈忠次レベルか。
伊奈のほうが遥かに有能そうだけど。
0889人間七七四年2017/09/16(土) 15:54:37.30ID:cPAJISih
江戸時代になってからの歴史を学んでればわかるが
徳川幕府は経済音痴で財政逼迫しまくりなんだがな。
0890人間七七四年2017/09/16(土) 16:25:06.41ID:r5tEICsY
米本位をどこかでやめるべきだったのにな。
あくまで米にこだわった吉宗が最大の癌だな。

だけど豊臣の家臣団だと、そんなに続くはずもないしな。
0891人間七七四年2017/09/16(土) 16:40:26.89ID:3PIEIw77
荻原重秀を無理矢理失脚させて貨幣の品位を高めて経済を停滞させた無能な新井白石。
こればかりは、新井が正しいと思ったけど、大岡越前の諫言で緩和路線に転向した吉宗。
金融政策に関しては、徳川幕府はかなり有能
0892人間七七四年2017/09/16(土) 16:48:40.45ID:b0dr/KQI
豊臣の経済政策は収奪だからな
0893人間七七四年2017/09/16(土) 18:56:09.78ID:r5tEICsY
吉宗も収奪に近いけどな。
歴史学者も経済には疎いから吉宗みたいなのを名君とみなしたのだろうな。
0894人間七七四年2017/09/16(土) 19:33:08.05ID:b0dr/KQI
太閤蔵入地という経営丸投げで上がりだけ貰ったり、
一方的に高利貸しに高利で貸して上がりだけ貰う奈良借や、
逃散した土地に陰陽師を強制移住みたいな事してから言って
0895人間七七四年2017/09/16(土) 19:48:10.58ID:WASXyBv5
陰陽師の強制移住って何何?
0896人間七七四年2017/09/16(土) 19:59:42.38ID:Z2c9ur+O
金本位制が悪かった
銀は通貨、金は褒賞用でよかったやん
0897人間七七四年2017/09/16(土) 20:19:42.88ID:B+/lRjr4
銀は取れすぎ
0898人間七七四年2017/09/16(土) 20:44:32.38ID:b0dr/KQI
>>895
そのまんま尾張国の農地が逃散で荒廃したので、陰陽師を移住させて復興しようとした

https://togetter.com/li/973692
0899人間七七四年2017/09/16(土) 21:01:59.35ID:cPAJISih
オカルトwww
0900人間七七四年2017/09/16(土) 21:16:45.74ID:gZjcUKPW
Twitter、それもたった1ツイートかよ
0901人間七七四年2017/09/16(土) 21:28:07.80ID:b0dr/KQI
陰陽師移住なら愛知県史資料編にも収録されている話だが
0902人間七七四年2017/09/16(土) 23:32:59.32ID:3PIEIw77
吉宗の治世の前半は、今流に言うと財政再建と改革路線。
後半は、金融緩和による景気回復政策。
前半と後半で全然違う。

家斉の治世も前半と後半で、吉宗みたいな転換があるけど、家斉の治世の前半は松平定信のお仲間が老中だったりして頭を抑えられていたらしいので、家斉の政策転換は理解できる。

吉宗の政策転換は、大岡越前が貨幣改鋳論者としてうるさかったというだけでは説明がつかない(吉宗が大岡を遠ざければいいだけ)
吉宗本人がよほど柔軟な人なんだろう。
0903人間七七四年2017/09/17(日) 06:55:18.63ID:BWCO/XdX
??
0904人間七七四年2017/09/17(日) 09:40:37.22ID:RGtcI4lK
吉宗の後半は百姓からの絞り取りだよ。

「胡麻の油と百姓は絞れば絞るほど出るものなり」
という言葉は吉宗政権後半に生まれた言葉だからな。

吉宗の幕府の財政再建は農民から年貢を絞り取って達成したもの。

金融政策にしても粗井白石が作った金の含有量が高い貨幣は海外とかに流出して
思うように流通しない。
貨幣の流通量が少ないと、相対的に貨幣の価値が高くなり米の値段が下がるため、
米の値段を上げるために価値を落とした貨幣を発行した。

この政策は成功して米の価格は上昇したけど、急激なインフレが起こり
農民は強烈な年貢徴収のダブルパンチを食らい農村は荒廃したということ。

江戸四大飢饉とかいうけど、そのうちの3つは吉宗以降だからな。
吉宗以降凶作になったら農村は立て直せないほど荒廃したということ。
0905人間七七四年2017/09/17(日) 09:55:21.44ID:RGtcI4lK
あと吉宗は質素倹約で景気を後退させたのに、金融政策で米の値段を上げて
インフレを起こしたかたら完全なスタグフレーションの状態だな。

なおかつ農民には大増税をしたという想定できる最悪の経済政策を行ったということ。

経済政策に関しては徳川15代の中でも最悪だし、経済に疎い歴史学者をこれが
分からずに吉宗を評価していた。
0906人間七七四年2017/09/17(日) 10:00:16.95ID:ycmI6sOY
関ヶ原はどうやっても西軍勝てないで決まったようですなw
0907人間七七四年2017/09/17(日) 10:02:29.65ID:gix3KuNY
勝てたとすれば大垣城付近から関ヶ原に移動中の徳川本陣を夜襲
これしかない
0908人間七七四年2017/09/17(日) 10:03:46.32ID:7BDSGsQK
夜には移動してないだろう
0909人間七七四年2017/09/17(日) 10:23:27.82ID:RGtcI4lK
関ヶ原って掘れば掘るほど、家康があらゆる手を打っていて、三成に付け入る隙が
ないというのが分かるよな。
0910人間七七四年2017/09/17(日) 10:28:57.07ID:gix3KuNY
>>908
西軍も東軍も夜移動して朝関ヶ原布陣でしょ
0911人間七七四年2017/09/17(日) 11:02:32.21ID:+anRRzXN
>>910
昨今じゃ東軍は夜が明けてからの移動らしい
0912人間七七四年2017/09/17(日) 11:29:53.49ID:RGtcI4lK
>>911
それは初耳。

まあ、雨が降っていたから月も雲に隠れていただろうし、
真っ暗で数万の軍勢をどう戦闘させるのか。
相手がどこにどういるかも分からないのに。
0913人間七七四年2017/09/17(日) 12:44:25.70ID:7BDSGsQK
>>909
そーでもない。金吾が裏切るのなんて賭けだ。
家康は爪噛みまくって、不安で黒田長政読んだり忠勝まで呼び出してる。
0914人間七七四年2017/09/17(日) 12:49:15.17ID:NaBwiYXN
金吾は元々東軍
0915人間七七四年2017/09/17(日) 12:49:27.34ID:+anRRzXN
>>913
司馬遼太郎の小説の話はどうでもいいので
0916人間七七四年2017/09/17(日) 13:04:04.06ID:RGtcI4lK
金吾って関ケ原合戦の前日に東軍について松尾山を占拠して
三成の作戦を完全に破綻させた人のことか?
0917人間七七四年2017/09/17(日) 13:12:09.00ID:Jw1RXnOv
いろんな指摘や意見があるけど東軍有利な条件だけあげてるだけやん
0918人間七七四年2017/09/17(日) 13:15:57.86ID:7BDSGsQK
>>915
小説の話しなんかしてねえ。ほぼ軍記大全に載ってる
0919人間七七四年2017/09/17(日) 13:57:52.67ID:KzeA/OV2
小早川は元々東軍につきたくて家康に手紙や使者送ってる
家康側が別件で取り込んでてやむを得ず伏見攻めに加勢したけどその後は西軍から見たら不信な行動ばっかり
関ヶ原時点ではどう考えても東軍です
あと小早川が西側に加勢した所で西軍壊滅の時間稼ぎにしかならんよ
0920人間七七四年2017/09/17(日) 14:13:20.41ID:HHXek9N/
そうかなぁ
東軍が負けた時点で淀君は西軍支持で腹を括りそうで
そうなったら秀頼が動き出すと言う東軍にとっての悪夢が現実化しそうだけどな・・・

西軍ほどではないにせよ、東軍も烏合と言う点では大差ないし
0921人間七七四年2017/09/17(日) 14:22:49.48ID:gix3KuNY
古今東西、劣勢の軍が優勢を破るのは移動中を襲うか、陣の横か後ろを突くしかない
つまり西軍が東軍の進路を塞ぐように布陣して正面から戦った時点で勝ちはない
0922人間七七四年2017/09/17(日) 14:22:58.88ID:BWCO/XdX
関ヶ原で西軍が勝てば情勢が変わって当たり前
0923人間七七四年2017/09/17(日) 14:31:43.32ID:FThbd02/
東軍は依るべき拠点がないのだから長期戦は無理だ
西軍は時間をかけるしかなかった
まもなく立花隊が来る
遅参の秀忠隊は疲れ切っている
0924人間七七四年2017/09/17(日) 15:45:23.59ID:c04LG/me
そもそも三成と淀君に信用関係があるような資料ってあったっけ
軍記類などの二次三次資料でもあまり聞かないような
あくまでも北政所派=加藤福島浅野派の対立軸として仮想されてるだけか

三成と信頼関係がなければ西軍が勝ったり優勢になっても淀君は軽々と動きはしないだろう
東西どちらが勝っても豊臣を主君に仰ぐならオッケーな立場だったろうし
0925人間七七四年2017/09/17(日) 15:46:18.04ID:7BDSGsQK
岐阜城が落ちてる時点で関ヶ原で無理に戦う必要もなかった。
佐和山まで引いて輝元担ぎ出してもいい。
0926人間七七四年2017/09/17(日) 15:51:26.38ID:vQikchjE
一応家康も豊臣派を表明
0927人間七七四年2017/09/17(日) 16:32:31.98ID:HHXek9N/
>>921
毛利が動けば東軍の後ろを突けるやん
0928人間七七四年2017/09/17(日) 16:40:44.87ID:gix3KuNY
で毛利動いたか?
0929人間七七四年2017/09/17(日) 17:04:55.23ID:ycmI6sOY
>>923
すくなくとも濃尾はほぼ完全に東軍の拠点だとおもうんですけど…
0930人間七七四年2017/09/17(日) 18:30:34.36ID:KzeA/OV2
>>928
四国方面の火事場泥棒にせっせっと動きましたね
0931人間七七四年2017/09/17(日) 20:33:21.27ID:TjCFGQaR
美濃は西軍が強いでしょ
0932人間七七四年2017/09/17(日) 21:50:00.37ID:vQikchjE
美濃は西軍の勢力圏だったが
岐阜落城で一気に東軍優勢になった
0933人間七七四年2017/09/17(日) 23:12:51.21ID:esPLWIBF
ジャスティン・ビーバーのバックダンサーをしてる女性Delaney Glazerの動画

2番目のグループの真ん中の女性がDelaney Glazer
David Guetta ft Nicki Minaj - Light My Body Up - Choreography by Jojo Gomez | #TMillyTV
https://y●outu.be/dBJauw90cC●I

2番目のグループの左の帽子をかぶった女性がDelaney Glazer
Missy Elliott - I'm Better ft Lamb - Willdabeast Adams Choreography @MissyElliott @TimMilgram
https://y●outu.be/RSZiutoGnJ●M

Alex Aiono - Work The Middle
https://y●outu.be/rJ951●IVU3ig

'Far East Movement - Freal Luv #FrealLuv' - Choreography by @nikakljun
https://y●outu.be/8vsPFhrSq5●M

CJ Salvador Choreography Master Class 2016 Xtreme Dance Center / Xtreme Dance Force
https://y●outu.be/Qgqy704Jx2●o

Black Fever - Alexander Chung Choreography - Jordan Bratton
https://y●outu.be/DUnBMIOT_Z●k

Justin Bieber - What Do You Mean? - Choreography by @NikaKljun & @SonnyFp - Filmed by @TimMilgram
https://y●outu.be/x0n6BCmTv7●A

Dawin ft Silento - Dessert - @_TriciaMiranda Choreography | Filmed by @TimMilgram #DessertDance
https://y●outu.be/oe6ACKMyF7●I

Chris Porter ft Pitbull - The Water Dance | Choreography by @_TriciaMiranda - Filmed by @TimMilgram
https://y●outu.be/4TnUePIxP8●I

Kid Ink Ft. @ChrisBrownOfficial - Hotel @KidInkBatGang @JoshLildeweyWilliams
https://y●outu.be/IbZFXeRT8W●Q

F*** The Summer Up - Leikeli - Choreography by @_TriciaMiranda | Filmed by @TimMilgram
https://y●outu.be/kIshlpqpG3●s

Omarion - Work (Josh Williams choreography) @1Omarion @JoshLildeweyWilliams
https://y●outu.be/1cuRiJOGRd●E

JEREMIH - Raindrops | Mikey DellaVella & Josh Williams Choreography
https://y●outu.be/X-Bu5M0hC-●E

Nicki Minaj - Trini Dem Girls - Choreography by Tricia Miranda - (ft Aidan Prince) @timmilgram
https://y●outu.be/qJaTxaulAM●o

2AM - Adrian Marcel | WilldaBeast Adams | @willdabeast__ filmed by @timmilgram #ImmaBeast
https://y●outu.be/AbkRvxju1t●Y
0934人間七七四年2017/09/18(月) 00:00:21.66ID:7yqPsMUc
石田・毛利が挙兵しなけりゃ西軍家康が東軍上杉をタコ殴りにするよ
0935人間七七四年2017/09/18(月) 00:10:19.15ID:btY4tTZK
その次は毛利
0936人間七七四年2017/09/18(月) 00:47:22.07ID:cFdrqtAk
関ケ原の結果で豊臣家内のマイナーな文官も消えたり実質独立してるから有力外様が潰された方がまだマシ
0937人間七七四年2017/09/18(月) 07:20:24.84ID:1D77/k2x
毛利も上杉も織豊の旧敵外様大名に過ぎない
毛利や上杉を守るために石田が挙兵したら
こいつは一体誰の家臣なんだという反発が生まれるのも当然だろう
0938人間七七四年2017/09/18(月) 08:38:55.79ID:eHh0hgkW
>>923
長期戦はどっちが有利か不利かは言えないよな。
西軍も財政的には厳しそうだしな。三成とかは金を使い果たしたみたいだし。

関ヶ原の合戦図屏風を見ると大垣城でコメを脱穀している絵があるから
西軍も食糧とかかなりギリギリでやっていたのではないか。

特に朝鮮に出兵した大名はほとんど蓄えがないだろう。
0939人間七七四年2017/09/18(月) 09:18:05.51ID:5BZbqXkD
豊臣は金があるけど三成はない
0940人間七七四年2017/09/18(月) 09:42:58.22ID:eHh0hgkW
大阪城の毛利輝元の軍勢って何人くらいいたんだろうな。

大津攻めで1万5,000を動員しているけど、小早川秀包と立花は12万石づつで
筑紫が2万石ということはこの3人で30万石にいかないから毛利の兵を使っている
可能性は高いよな(小早川の石高は毛利110万石の中に入っているかもしれない)。
ここで1万として秀元に1万5千、国許に5千くらいとして、
大坂城には多くて1万弱くらいで5千程度かもしれないな。

まあ、あと毛利の場合は長期戦になったら如水・鍋島連合軍の3万7千の動きが気になって、
家康どころではなくなるかもな。島津もな。
0941人間七七四年2017/09/18(月) 09:50:34.84ID:eHh0hgkW
小早川秀秋なんて三成の告げ口で30万石を15万石に減封されているからな。
加藤清正や福島正則よりも三成のことを嫌っているだろう。

家康に37万石にしてもらったけど。

西軍につくと思っている三成がお目出たいよな。
0942人間七七四年2017/09/18(月) 11:51:01.31ID:5BZbqXkD
小早川は東軍

西軍と思ってるのは事情を知らん奴ら
0943人間七七四年2017/09/18(月) 15:39:06.49ID:qn4+IlZK
それもひとつの意見にすぎませんから
0944人間七七四年2017/09/18(月) 15:59:36.69ID:T8QkPwSB
朝鮮人みたいな奴が沸いてるな
0945人間七七四年2017/09/19(火) 00:20:29.94ID:RxH1mqlg
諸説のうちの一つを絶対する人は議論に向いてないよ
0946人間七七四年2017/09/19(火) 00:21:04.72ID:RxH1mqlg
訂正
絶対→絶対視
0947人間七七四年2017/09/19(火) 11:26:26.37ID:dZVk+mbS
>>939
当時の三成には不正蓄財疑惑がかけられていたことを忘れてはいけない
佐和山城に山のような金銀財宝が蓄えられていると東軍だけでなく西軍の多くも信じきっていたわけ
豊臣家からすれば自分のおかげで莫大な財宝を蓄えられたのだから、まずそれを使えという気持ちがあったのは確実だよ
三成があるはずの金銀を使おうとしないことは、豊臣家にも西軍大名にも三成が出し渋っていると思われ
三成への不信感を増大させたのは間違いない

逆に東軍大名からすれば関ヶ原で三成を倒せばその勢いで佐和山城から莫大な金銀財宝を回収できるはずだから
戦費を気にする必要はない、三成を倒せば全て解決という気持ちなので財政的には問題なかった
これが関ヶ原の勝敗を分けたといっても過言ではないだろう
0948人間七七四年2017/09/19(火) 11:54:02.87ID:HXZwfQzn
そんな風説が当時あったか?
聞いたことないけど出典何よ?
0949人間七七四年2017/09/19(火) 12:49:10.37ID:xtyaWHSl
妄想にマジレスすんな
0950人間七七四年2017/09/19(火) 13:05:47.63ID:i8ghmtfp
いやありうる

三成を恨んでいた奴らは
自分たちを貶めて裏で蓄財していたと
考えてもおかしくない

左近雇用のエピソードも裏読みすれば
闇蓄財の証拠となる
0951人間七七四年2017/09/19(火) 13:53:07.42ID:U2yl+WO2
毛利は家の存続が第一だから。西軍がよほど有利でないと大坂城から動かないよ。
0952人間七七四年2017/09/19(火) 16:15:52.74ID:alQNtUEO
三成にそんな才覚はないな。
大久保長安ではないんだから。
0953人間七七四年2017/09/19(火) 17:02:08.93ID:IFjKAaXo
三成の実力は自分と一族の領地で30万石くらいでしょ。
実際に領地の守備を含めて動かしてるの8000くらいだから蓄財どころじゃないと思うけど?
そんなお金有ったら大々的に牢人を募集して兵力補充してないのかな?
まあ、貶める噂ってのは何時の時代でも。
0954人間七七四年2017/09/19(火) 17:10:48.70ID:IG/5qCrB
まーガチな話、三成を貶めなきゃならなかったのは徳川ではなく、三成に責任全部おっかぶせて逃げ切りを測った元西軍連中だわな
0955人間七七四年2017/09/19(火) 17:30:40.15ID:odll1YDu
というか噂のソースをいい加減提示して欲しい
このままだと2ch発祥の噂
0956人間七七四年2017/09/19(火) 17:45:39.51ID:i8ghmtfp
関ヶ原で浪人集めたのは如水ぐらいか
0957人間七七四年2017/09/19(火) 17:56:51.10ID:alQNtUEO
まあ蓄財をするなら自分の領地からではなく直轄の金山・銀山や運上金からだろう。
豊臣政権の頃は誰が金山を管轄していたのかな。
0958人間七七四年2017/09/19(火) 18:19:46.02ID:alQNtUEO
豊臣政権ってなんか原始的に出来ているというか職制とかがどうなっているか、よく分からないよな。

みんな五奉行でやっていたのかね。
まさかね。
0959人間七七四年2017/09/19(火) 19:37:01.93ID:xtyaWHSl
>>952
あんな半生が不明な奴が優秀って・・・お前、小説でものを語ってるな?
0960人間七七四年2017/09/19(火) 19:55:55.16ID:IG/5qCrB
>>959
半生が不明ってだけなら三成も充分不明だぞ。何がどうなって秀吉に仕えてどうやって出世したか、全部謎
0961人間七七四年2017/09/19(火) 22:01:41.54ID:ESTY10Fq
なんか徳川びいきで三成のワルグチ書きたいだけなんじゃないのかと思ってしまう
0962人間七七四年2017/09/19(火) 23:31:26.90ID:2KTaP9+F
明智光秀も思い切り不明だな。

まあ、光秀は謎多き男だからな。
0963人間七七四年2017/09/20(水) 12:36:31.21ID:SdfccBI8
家康を西軍に引き込めば勝てる
西軍総大将の毛利だって東軍に通じてたんだからその逆もまた有りうる
総大将を引き抜かれたら総大将を引き抜き返せば良い
0964人間七七四年2017/09/20(水) 14:30:58.95ID:A06J7iXb
>>953
佐和山城を攻めた東軍は大量の黄金があるはずと探し回ったとされるし
石田家の実態がどうあれ三成が大量の金銀を隠し持っているという都市伝説が当時あったのは本当だろう
都市伝説が本当かどうかは三成を捕らえて佐和山城を陥落させない限り分からない
大金をばら撒いて家臣を集めたり、石高に過ぎたるほど立派な城を建てれば
奉行としての権勢と重ねてこういう都市伝説が生まれて多くの大名が信じたことは不自然ではないな
0965人間七七四年2017/09/20(水) 14:55:53.02ID:I46A/s/Y
>>961
今更気付いたの?
このスレはゲームのやり過ぎと三成を批判しないと死んでしまう病の人達のスレだぞ
0966人間七七四年2017/09/20(水) 14:58:25.84ID:Ni2su3Us
三成は批判されて当然なのだがな
勝てない戦争をやって主家を傾けてしまった
0967人間七七四年2017/09/20(水) 16:05:12.48ID:Jtp5dUBA
敗因を分析するとなるとどうしたって西軍の失策や不安要素は指摘せざるをえんからな
そしてそれに有効な解答を提示できない以上西軍に肯定的評価を与えることは難しくなる
むしろここでは三成だけじゃなく輝元や上杉佐竹なんかもわりとボロクソ言われてるのに
三成だけが不当な批判を受けていると考えるほうがどうかしている
0968人間七七四年2017/09/20(水) 16:17:31.99ID:DancApHw
佐和山城に金がなかった=三成が金に対して清廉潔白ということにもならんというか
単に乾坤一擲の大勝負に全部つぎ込んだだけやろ
0969人間七七四年2017/09/20(水) 17:30:29.87ID:/uggDKkz
この時代の汚職の概念も後代とは違うみたいですからね。
江戸初期に賄賂取り過ぎって批判された幕府の重役が、外様大名を財政的に痛め付けるのは
徳川への忠義って反論した話有りますし。
三成みたいな立場だと、私腹肥やすのが普通だったんでしょうね。
0970人間七七四年2017/09/20(水) 17:52:01.49ID:I46A/s/Y
>>967
いや西軍の連中も主犯である三成もあんな負け方をしたら批判されるのは仕方ないけど

三成は何々だったらしいという噂があった(出典不明)

確かにあり得る

三成ならおかしくない

噂ではなく実際にやってるに違いない

江戸幕府の重役は忠義の為だけど三成は私腹を肥やすために違いない

とか訳のわからない流れだぞ
0971人間七七四年2017/09/20(水) 18:03:55.48ID:I46A/s/Y
これを不当な批判以外にどのように表現すればいいの?

関ヶ原のこの戦略は失策だから戦略を立てた三成は無能とかある武将が味方に着くと楽観視してたから無能とか主家没落のきっかけを作った三成は忠臣ではなく奸臣とかなら同意もできる
0972人間七七四年2017/09/20(水) 18:17:59.15ID:uzMUcJjT
>>970
最後は例のあの子だから
0973人間七七四年2017/09/20(水) 18:23:50.42ID:i+LNBYES
関ヶ原関係武将で無能度ランキングを作るとしたら
1位 石田三成
2位 毛利輝元
3位 景勝・兼続主従
4位 島津義弘
という感じかな。
0974人間七七四年2017/09/20(水) 18:31:36.20ID:Jtp5dUBA
>>970
いや疑惑がある、ありうる以上の表現誰もしてないでしょう
三行目以下は完全に過剰反応
0975人間七七四年2017/09/20(水) 18:32:22.76ID:uzMUcJjT
>>973
上杉毛利よりも宇喜多秀家が上かと
0976人間七七四年2017/09/20(水) 19:03:31.33ID:1gOYfdRD
>>970
最後のほう>>969のコメントに対してだったら
単なる被害妄想だとおもう
0977人間七七四年2017/09/20(水) 19:23:15.72ID:blqIQHNa
無能度で言えば東軍に付いて潰された福島らだろう
0978人間七七四年2017/09/20(水) 19:38:54.74ID:jmNmG6rv
>>975
宇喜多はあの年では良くやったと思うけどな
家中分裂でガタガタなのにまず世話になった家康の呼びかけに応じ上杉征伐の軍を編成

討伐軍に加わる途中で挙兵した三成にこのままいけば徳川の天下になって豊臣の行く末が危ないと育ててくれた秀吉の恩に報いないとと三成に応じる

政治的な駆け引きは年齢、経験からも上手くないけど
さほど年の離れていなかった岐阜の誰かと比べれば「よくやりました」といって良くないか?
0979人間七七四年2017/09/20(水) 19:51:09.75ID:1gOYfdRD
>>978
>>家中分裂でガタガタなのにまず世話になった家康の呼びかけに応じ上杉征伐の軍を編成
家中分裂をおこし自分で収拾つけられなかった時点で…
あと石田のクーデターに同心すれば、
どうして豊臣家が安泰になって秀吉の恩に報いることになるのか謎
0980人間七七四年2017/09/20(水) 20:40:25.03ID:/XKGFKeW
>>978
秀信は暴走するタイプ
秀家は何もできずに流されまくるタイプ
0981人間七七四年2017/09/20(水) 21:23:44.39ID:fxXHy42f
秀家こそ若年で頑張ったろ
戦犯はテルだよ
0982人間七七四年2017/09/20(水) 22:23:46.73ID:34D5Nsi5
たしかに秀家は頑張ったよ負けてから。全力で逃亡して薩摩まで逃げ切ったからな。
0983人間七七四年2017/09/20(水) 23:36:52.93ID:Kp38h55y
島津が戦犯になる理由がわからん
たかだか1500の兵力であれ以上何をしろと
0984人間七七四年2017/09/20(水) 23:40:00.59ID:blqIQHNa
ちゃんと味方として戦ってなかったからだろ
0985人間七七四年2017/09/21(木) 00:39:01.08ID:rakSkK7+
島津って普通に井伊と戦ってなかった?
0986人間七七四年2017/09/21(木) 00:57:36.24ID:+T2z77Zy
島津入れるんならどっちつかずで減封食らった佐竹のほうがひどい気がする
大局には全く影響なかったけど宮部長房には個人賞を与えたいな
0987人間七七四年2017/09/21(木) 01:47:08.16ID:6/3DH6+i
>>973
織田秀信が二位か三位でしょうな
籠城に適さない大津城の戦いでさえ3000人で立花宗茂含む1万5千人相手に8日持ってるし
伏見城の戦いは1800人で13日間籠城して4万の西軍を釘付けにしてる

6千人いたのに野戦してボロ負けしたせいで野戦含めて二日で降伏し岐阜城落城だからな
山城だし最低でも1週間以上は時間稼ぎできてたろうに
1週間もあれば大津攻め勢も関ヶ原に間に合ってたし準備も史実よりは捗っただろう
0988人間七七四年2017/09/21(木) 02:30:59.05ID:rakSkK7+
島津って無能と言えることをしたか疑問だけど
小勢だから本戦までは陰が薄いし本戦は井伊と戦って西軍敗北時にはボロボロになりながらも退却に成功して戦後処理で本領安堵を勝ち取った
これを無能というのはおかしいだろう
0989人間七七四年2017/09/21(木) 03:41:46.69ID:MGZTCj93
関ヶ原戦役において西軍の敗因は能力によるところよりやる気の問題だと思うがな。
どいつが無能とかそんな問題じゃない。

秀信の木曽川迎撃についても、大垣や犬山と連動して迎撃していれば
勝算はあったかもしれん。単独で野戦迎撃、しかも分散配置した秀信も悪いが。

大垣1万、岐阜6000、犬山2500くらい? 兵力集中しても分が悪いな…。
石田、小西、秀信では攻勢防御はせんだろうなあ。
0990人間七七四年2017/09/21(木) 04:55:07.44ID:3vPat93z
>>924
淀君は愛人の治長が家康暗殺計画に加担した疑いで家康に流罪にされた上に東軍に参加させられてたから三成につかなかっただけだよ
0991人間七七四年2017/09/21(木) 08:28:57.86ID:cBubpyq3
>>989
犬山城なら7,000人いた
0992人間七七四年2017/09/21(木) 11:02:58.55ID:MGZTCj93
>>991

7000人? 石川貞清、稲葉貞通、稲葉方通、加藤貞泰、関一政、竹中重門ら美濃諸将、
上記以外に岐阜、大垣からの援兵も入ってた?

大垣1万、岐阜6000、犬山7000ならうまく連携してれば木曽川迎撃、勝てないまでも
時間稼ぎあるいは集中配備で局地的勝利ぐらいはできそうなかんじだが。
0993人間七七四年2017/09/21(木) 11:09:39.35ID:6/3DH6+i
それは不味いね
そこで膠着状態になって各地から続々とそこに集まると
関ヶ原の代わりにそこが本戦になる可能性が出てくる
東軍が集結しやすい
0994人間七七四年2017/09/21(木) 11:55:17.02ID:MGZTCj93
8月10日に石田、小西が大垣入城した時点でさっさと小牧山の占拠と
木曽川沿いの東軍諸城の攻略をすべきだったな、福島が西軍につかないことを想定して。
小牧山に1万数千詰めとけばそう簡単には落ちんだろう。
三成は小牧山で陣頭指揮すればいい。
0995人間七七四年2017/09/21(木) 12:26:42.67ID:fYHCZ0rZ
>>985
それ戦いが終わって撤退する時な。
井伊が撤退する島津軍に攻めかかったんだよ。
それで井伊直政は鉄砲食らった。
0996人間七七四年2017/09/21(木) 14:31:29.79ID:I/rZBycQ
>>995

撤退する前も戦ってたような
0997人間七七四年2017/09/21(木) 15:47:23.27ID:fYHCZ0rZ
どの敵部隊とだ?
0998人間七七四年2017/09/21(木) 15:55:02.33ID:W7WLxLk+
井伊の攻め手を退けてたという説は確かに存在するけど実体がいまいちわからない
ただ撤退前でまったく戦ってないというのはあり得ないと思う
0999人間七七四年2017/09/21(木) 16:00:02.03ID:W7WLxLk+
撤退開始時の兵力は諸説あるけどまったく減ってないという説はあまり見ないからどっかと戦っていたのは確かだろう
1000人間七七四年2017/09/21(木) 16:46:16.00ID:FUWZmANr
犬山は岐阜城陥落前から調略が進んでたんじゃないか
大垣から後詰を出すしかない
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