>>552
篠田三郎は、木下恵介劇場「愛よいそげ!」(72年12月〜73年4月。夜10時)で
仁科明子の相手役を演じ、一気に知名度が高まった。篠田自身も70年代後半の
インタビューで、出世作に挙げている位思い入れが深い。
(「愛よいそげ!」は、今では完全に忘れられた番組だけどね)
「愛よいそげ!」→「ウルトラマンタロウ」→「若い!先生」→「家族あわせ」
→「二人の事件簿」という流れで、篠田の人気は完全に定着。