https://note.com/hiroshi_arakawa/n/nf4a58eda24e6
コロナワクチンが危険な理由 (まずはこの記事を読んでください。 重要な事項はここ
にまとめています。)

荒川央 (あらかわ ひろし) 
1996年に京都大学で理学博士を取得後,Basel免疫学研究所 ,Heinrich Pett
e研究所,Helmholtz研究所,Max Planck研究所を経て,現在はミラノの分子腫瘍研究所に
所属.いずれも名だたる研究所で,特にBasel免疫学研究所は,利根川進博士もかつて在籍
したこの分野で最高峰の研究所です.h-index 33の一流学者 2021年6月9日 02:34

1)遺伝子ワクチンである
コロナワクチンはDNAワクチンまたはRNAワクチンで、コロナウィルスの遺伝子をワクチンと
して使っています。遺伝子ワクチンは現在まだ研究途上の実験段階で、人間用に大規模で
遺伝子ワクチンが接種されるのも史上初です。これまでのワクチンと違い、遺伝子が細胞
内でどれだけの期間残るのか予測できません。場合によっては染色体DNAに組み込まれ、
コロナウィルスタンパクを一生体内で作り続ける事になる可能性があります。

2)自己免疫の仕組みを利用している
「通常のワクチン」では抗体を作らせる為にウィルスそのものまたは一部分をワクチンと
して使います。ワクチン接種後に体内に抗体ができた場合、それ以降攻撃されるのはウィ
ルスだけで終わります。
「遺伝子ワクチン」はワクチンを接種した人間の細胞内でウィルスの遺伝子を発現させます
。ワクチン接種以降は自分の細胞がウィルスの一部分を細胞表面に保有する事になります。
体内の抗体が攻撃するのはウィルスだけではなく自分の細胞もです。
遺伝子ワクチンであるコロナワクチンは筋肉に注射されますが、筋肉に留まるとは限りませ
ん。ファイザーの内部文書によると筋肉注射された脂質ナノ粒子は全身に運ばれ、最も蓄積
する部位は肝臓、脾臓、卵巣、副腎です。卵巣は妊娠に、脾臓、副腎は免疫に重要です。
他にも血管内壁、神経、肺、心臓、脳などにも運ばれるかもしれません。そうした場合、
免疫が攻撃するのは卵巣、脾臓、副腎、血管、神経、肺、心臓、脳です。それはつまり
自己免疫病と同じです。

3)コロナワクチンは開発国でも治験が済んでおらず、自己責任となる
コロナワクチンは短期間で開発され、開発国でも治験が済んでいません (2021年8月6日現在
)。どのコロナワクチンもFDA (アメリカ食品医薬品局) の承認を受けておらず「緊急使用」
が認められているだけです (開発国ですら治験が終了していないにも関わらず、日本では
すでにファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社のコロナワクチンは「特例」承認さ
れています (※2021年8月6日訂正、詳細はコメント欄参照))。
そのため副反応 (副作用)が起きても自己責任となり、死亡事故が起きても本人の責任とな
る可能性が高いです。将来的には生命保険も影響を受ける可能性が高いでしょう。(※7月
20日一部訂正、詳細はコメント欄参照)副反応はワクチン接種後短期間で起きるとは限らず
、1年後、5年後、10年後に起きるかもしれません。その時にはワクチンとの因果関係を
証明する事はもはや不可能です。

4)コロナウィルスは免疫を利用して感染できるので、ワクチンが効くとは限らない
コロナウィルスのスパイクタンパクは人間の細胞表面の受容体ACE2に結合します。このた
めコロナウィルスは通常ACE2を表面にもつ細胞に感染します。コロナウィルスに対する抗体
があると、抗体に取り囲まれたコロナウィルスは食細胞マクロファージに捕食されます。通
常のウィルスはここでおしまいです。コロナウィルスは食細胞に耐性で、捕食されたマクロ
ファージ内で増殖できます。免疫系をハイジャックするわけです。
コロナウィルスに抗体を持つ人はコロナウィルスによりかかりやすくなり、また感染した
場合ウィルスの症状が暴走しやすくなります (抗体依存性感染増強; antibody-dependent
enhancement [ADE])。猫の実験ではコロナワクチンを打たれた個体はコロナの抗体を作る
事が出来ましたが、その後コロナウィルスに感染しやすく、症状も悪化しやすくなりました
。実験に使われた猫の多くはADEのために死亡しています。