「修羅の国」 北九州に変化 手榴弾、自動小銃、対戦車ロケット砲が炸裂する可能性が減少 [485983549]
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特定危険指定暴力団・工藤会が拠点を置き、市民を狙った凶悪犯罪が相次いだ北九州市。14年以降に工藤会幹部らが次々と摘発され、今月24日にはトップら2人への判決が予定される。暴力団の影は薄れ、かつて「修羅の国」とも揶揄(やゆ)された街に変化が起きている。
新型コロナ対策のまん延防止等重点措置が解除された7月の夜。北九州市・小倉駅前の繁華街は、飲み歩くサラリーマンや若者でにぎわっていた。ドレスや着物を着た飲食店勤めの女性や、酔客を乗せたタクシーが、ネオンに照らされた路地を行き交う。どこでも目にする盛り場の光景だ。
ある飲食店の店長は「街でヤクザを見るなんてもうないですよ」と笑った。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています