
進むアニメの「テレビ離れ」 ゴールデン帯から番組消失
テレビ局の看板番組がそろうゴールデン帯(午後7〜10時)で、民放キー局では今秋からアニメが消えてしまう。
かつては各局がこぞって放映し、今やアニメは日本文化の象徴なのに、いったいなぜ?
これまで金曜日の夜にテレビ朝日で放送されていた「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」が、10月から土曜日の夕方に放送枠を移動する。
かつては視聴率2桁が当たり前だった長寿の両番組だが、最近の視聴率は6〜7%に低下。テレ朝の榊原誠志総合編成部長は「非常に厳しい結果。
この時間に見て頂くのが厳しくなったと思い、週末の夕方に家族で楽しんで頂きたいと判断した」と説明する。
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