■他人の子供でも愛情もって優しく育てる遺伝子(男性側)
→徐々に消滅していく。経済力の一部を他人の子にとられる
 特に少子化社会でこの遺伝子が残る確率は低い


■他人の子供だとわかった瞬間、殺害する(現在なら、離婚するとか
 家から追い出す)遺伝子
→確実に生き残る。現代においては、相手が有責配偶者になるので
 経済を圧迫せず、新たなパートナーとこの遺伝子を残すことができる


やっぱ、「他人の子(昔なら自分に似てない。今ならDNA鑑定で)」と
わかった瞬間、殺害したり離婚する遺伝子のほうが勝つ