>>284
本当に飲み比べたことありますか?
ドトールのは全体的に薄すぎて、しかも苦味メインで酸味は申し訳程度。
ベースの味はUCCやキーコーヒーとほぼ同じなので、比較的安価なブラジルの豆が
使われているのはほぼ間違い無いところですね。

一方スターバックスはコーヒーベルト地帯の豆をほぼ万遍なく扱っていて、好みに応じて
どこの豆でも選んでフレンチプレスで丁寧に抽出されたものを飲めます。
特にリザーブなどは抽出にクローバーを用いている上に1杯あたり40gという贅沢な使い方が
されており、希少豆の味を存分に堪能することができます。
この間飲んだガトゥリリは爽やかな柑橘系果実を思わせる酸味があり、後味もキャラメルを思わせるような
芳醇な旨味と甘みがあって、最高の味わいでしたよ。
それもそのはずでこれはケニアのニエリ地区にあるガトゥリリ農園という標高が実に1400から1800mもあるような
コーヒー栽培には最高の場所で作られた豆だからです。
スターバックスはこういったトレーサビリティのしっかりした希少なスペシャルティコーヒーを気軽に味わえるのが
他のコーヒーチェーン店には無い最大の強みです。