ここからは実際の焙煎でカルディの簡易焙煎機(モーター付き)でデジタル温度計を使ってきた話を具体的にすすめます。


実際にやっていることは
デジタル温度計とタイマーを使って30秒で5℃の上昇を1ハゼ直前まで維持するだけです。
(時間が有れば何故「1ハゼ直前まで維持」なのかも書きます。)


30秒後の温度を現在温度から+5℃と想定しながら結果を見て30秒後に火力を補正するということです。

まんどくさいので火力を弱めるを”ー”、火力を強めるを”+”と表現します。

投入から中点に至るまでは放置ですが、上がり始めたら、適正な火力(30秒で5℃上昇)か?を最初にチェックします。
同じガスコンロなら経験値で最初の火力を設定できるはずですね。

中点を語りますが「現象」以上に価値の無い考え方とも言えます。
中点が高すぎる(150℃以上)と焙煎結果が悪くなるかもしれないし、中点が低すぎると稼働時間が長くなるし、帳尻を合わせるような「+」をすると焙煎結果がやはり悪くなるかもしれない・・程度の理解ですよ