例えばブラジルのクエーカーであるとか、ブルンジ・ルワンダのポテトだ。
クエーカーは焙煎後にわかるが、ポテトは穴とか未熟さとかそういうので、
半ば予測しなければならない。
これらは1個でも入るとカップが濁る。
焼いた豆をかじった状態ではコーヒーの味は解らない。
やるとすれば、ちゃんと水が飛んだか確認するためだろう。
これは、焙煎後、冷却時に水が飛び続けるんだか、
残り方によってカリッとう感じが無かったりするので、それを利用している。
食味では抽出液のアジなど解らない。
エチオピアで顕著だが齧ったときに感じたフレーバーを正確に液に出せるかというと、
全く話は別だ。
生豆で齧るつぅんなら、もう全部齧って食ってしまえ。