今日の15時頃梅田阪急百貨店のワールド・ティー・フェスティバルへ行ってきた。
人出はまあまあというレベル。英国フェアほどの殺人的混み具合ではない。
祝祭広場だけの催しなので大規模というほどのものではない。

見て回った感じとしてはオーソドックスな紅茶を取り上げている。
紅茶のアレンジがどうのこうのとか、変な着香茶を持ち上げたりという奇をてらったものはあまりなかった。
和紅茶の紅葉(くれは)は以前から気になっていたので見たが3分の1ほどは着香茶を置いていた。
日本の茶園モノばかりと想像していたので意外。
トルコの紅茶を試飲したら香りがなかなか良かったのでティーバッグを買った。

15時から堀江さんの講演を見たいから行ったのだが、息子の勇真さんが紅茶の入れ方を講演していた。
私は参加の予約が取れなかったので周りで立ち見。
同じような狙いの立ち見客がざっと20人くらいはいた。
講師1人を前にして6席しかないので予約を取るのは至難だろう。
会場全体では女性が多めだが男性も3割くらいはいた。

なぜ勇真氏だったのかというと敏樹氏が風邪をひいているため。
長引いていてなかなか治らないのだそうだ。土曜日の講演も敏樹氏はお休みで勇真氏。
敏樹氏に会いたくて行こうと思っている人は注意願いたい。
あと、敏樹氏の孫娘がここの売り場で売り子をしている。
大学を卒業してからムジカでバイトをしているのだそうだ。茶髪でまあまあかわいい。
「堀江」と名札をしているからすぐに分かるよ。

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