305 UK@アンバランス転送 ◆VppUdchn86 [sage] 2016/07/27(水) 06:28:01.22 ID:Ty/P5jun

【マスタリング及びレコーディングに関する中間まとめ】

1.テッド・ジェンセンがチーフ・マスタリングエンジニアに昇格したのは1984年であった

2.テッド・ジェンセンが、ニーヴによる"初のデジタルマスタリングコンソールDTC-1"の開発に協力したのは、1984年以降であった

3.テッド・ジェンセンが、スターリングサウンドでのスタジオモニターのいくつかを設計したのは、1984年以降であった
(※単なるアンバランス想像 : テッド・ジェンセンがチーフ・マスタリングエンジニアに昇格し、モニター採用に関しての発言権を得たのは1984年以降であった)

4.マスタリング・エンジニアが今日のような専門職として確立されるまでに至ったのは初期CDが"トラック・ダウン後の加工工程を廃してレベルを決めた状態でA/D変換するスタイルが主流とされた時期"を経た後であった

5.アビー・ロード・スタジオとBowers & Wilkinsの関係が始まったのは1988年であり、当時スタジオでは標準モニターとしてMatrix 801が採用された

6.JBL-ALTECの時代から、Wastlake→GENELECに移行する間 (上記、アビー・ロード・スタジオとBowers & Wilkinsの関係が始まったの1988年近辺) に、
別のモニタースピーカーが入る事は、国内大手スタジオにおける上記証言によれば、無かった