たとえば誰も余人のいない山奥の暗い淵
水圧で地響きをあげ風圧で詰めたい風がまわりの木々を揺らす
滝つぼの淵は暗く深く得体がしれず
そんな場所では普通に自然への畏怖や暗く淀む水にほ本能的な畏れを抱くのが普通
逆にこれがない人間のほうが異常だと思うわ
こういうプリミティブな感情は自然をみて美しいと感じるとても自然な感情と同じだからな
幽霊とはつまりこういう正体不明な畏れの感情と同じってことよ