着火剤ないといくら火花出しても無駄だよね
-ワセリン染み込ませた紙や脱脂綿
-木を極薄に削って発火しやすい状態にした小片
・松ヤニ多量に含むファットウッドの小片
・フェザースティック
・皮を取り除いた枝を鉛筆削りで削ったカス
・カンナ屑や丸ノコの削りカス(粉状)
※松や赤松の削りカスならより効果的。ヒノキなどの精油含む木もOK
※赤松の表皮近くの赤く色付いた木片もよく燃える
※伽羅や白檀、桜に胡桃なら、香りよし
※ユーカリの木なら、煙でヤブ蚊避けに
-炭化した布や炭の粉
-麻紐をより戻しバラバラにした繊維状
-よく乾燥した藁や枯れ草、枯れ葉
-火薬
-ティッシュペーパー

江戸時代は、木屑の粉に菜種油を染み込ませた物を箱に入れて、そこに火打ち石で着火させて火種にしてたそうだよ
窯に火を移すのに、木の薄い小片に硫黄染み込ませたものを着火剤に火を起こしてた
硫黄を酸化させると硫化水素発生するから取扱注意だね