三日目に家族が遭難届を出して、運が悪いと捜索開始は翌日、72 時間超えになるからまずい、とブログにもあるね。
脱水の自覚があって、沢まで転がる検討もしてる。

それが、三日目の昼に通りすがって、水と食料と通報を恵んでくれたのが高齢男性2人。
もしかしたら、手持ちの水が足りなくなったりシャリバテしたりと、自分たちの身に危険があったかもしれないのに、
恵んでくれたという事実は自覚してるのかなあ。
脱水症状て最悪の場合は後遺症残るから、その恩人なのに。

正規道ではないとはいえ、山頂目指して来たのを撤退させられたのに、店長は道迷い遭難から救って撤退させてあげた、
と思ってるんだよね。
実はバリバリの沢屋がお気軽に来ただけかもしれないのにね。