山頂で飯を食ってる時に南方面の登山道からオッサンが登ってきて
○○方面への下山はそれであってる?
と言って北東方向にある踏み跡を指されたので
そうですよと答えてやった

で、そのオッサンはその後しばらく展望を楽しみ写真などを撮ると
じゃあお先にと言って、自分が登ってきた南側の道を下っていった
俺はびっくりして、それはあんたがさっき登ってきたところだろ
と言いかけたけど何故か言いそびれて
オッサンはそのまま消えてしまったことがある

どういうことなのかしばらく呆然となったんだけど
どっちにしろ間違いに気づいてすぐに引き返してくるだろうと思い様子を見てたが
一向に引き返してくる気配もなく、仕方ないので俺はそのまま北東に伸びる道で下山した
あのオッサンは一体何だったのか今でも気になるんだけど
俺に道を聞いておきながらどういうつもりったのかな?