俺はそんな大層なもんじゃない
実際、昨日エネループを買ってきて初めてリチウムイオンじゃなかったと知ったマヌケだからな
ニッケル水素電池はプリウスだかで知っていたけどね
もう険しい登山は引退したから正直今現在の過酷な山登りに対する認識は薄い
ヘッデンも釣りなどのアウトドアの為にハイスペックを欲しくなったからオーライトを買っただけ
今日、モンベルのヘッデンを調べたら当然LEDのラインナップだけなのを知ったくらい、登山で使うなら十分過ぎるスペックだった
けど電池に関しては低温時の作動は山では重要な話だからね、興味本位で実験をしてみたってところ

山を登らなくなると逆にギアに対する思い入れが深くなった様に思える
昔は登れればそれでいい、ちんけな道具や被服でもそれに耐えられる自分を作ればいい、そんな感じだったからなw
体が動かなくなると人はギアに対する思い入れが強くなる
アルピニストと言われる人そうじゃないかもしれんが、俺みたいに中途半端な「山屋」だった人はそんなもんなのかもしれんね