>>389
登山靴という非常に規模の小さい市場規模で商売を行うメーカーの製造現場レベルは
地の底を這うのごとし であることは容易に想像できます
通常の靴を製造していたのでは到底利益を出せないような靴メーカーが
ニッチな分野に手を出すからです
数は売れなくとも通常の靴より高めの値段設定が容易であることは購入者のレベルの低さがあるからですね

ひどい値段で発展途上国の町工場に丸投げ発注し高値で国内で売りやっと食いつないでいるようなところが実態でしょう
暴利で売ってもその数が知れていますからね

それでも商売になるのは、ひどい靴であっても購入者がひどいと思わないからです
貧乏沢を詰めて北鎌尾根に取り付いた途端今まで苦痛だった靴が急に歩きやすくなり、ルートを外れ対話を登って楽しんだ
などと言う耳を疑うような書き込みがプロのガイドのホームページに合ったりする
私に言わせれば貧乏沢の方が核心と言ってもよいくらいなのだけどね

だから均一の製品など出来ようはずも無い
低価格で発注された工場の側も、片手間で製造する気持ちしか持たないのは当たり前