https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190107-00189829-diamond-bus_all

言い知れぬ悔しさを抱えたまま、後日、登山家の故栗城史多氏と偶然出会った。
栗城氏は後にエベレスト下山中の事故で亡くなったが、山口氏は「単独無酸素でエベレスト登頂に何度も挑戦し、人に勇気を与える生き方」に引かれた。その日のうちにアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ行きを手配し、自分の中の揺らぎに対する答えをそこで見いだそうとした。
登山経験はほぼなかったが、2018年2月に単独登頂に挑戦。標高5000メートル付近の山道で酸素が薄まる中、山頂を仰ぎ見ながら、ただ一歩ずつ歩を進めることに幸せを感じた。
1週間かけて踏破し、下山口の村でキリマンジャロビールを振る舞われた。うまかった。その瞬間に思ったのが、「この世界をビールで表現したい」ということだった。

なるほどわからんw