見れない、書けない 報告スレ Part.73
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0358 [Φ|(|´|Д|`|)|Φ] BBxed!! 臨時で名無しです
2019/05/07(火) 10:40:02.81ID:Xo4RD6/V自民党と電通のつながりは?
■http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-September/003427.html 抜粋2
自民党と「電通」とが、このような親密な関係を保てる理由の一つは、
「電通」は寡占によって、実業界の顧客から非常に高い手数料を取れる、
従って、いつも政治資金の足りない自民党は、安くしてもらったり、支払いを急がなくてもよいからである。
「電通」の「第九連絡局」は、1972年、田中角栄内閣発足直後に作られた。
その一年後に、電通は注目すべき
『自民党の広報についての一考察』という報告書を刊行し、←←←★★★
その中で、自民党は既に「記者クラブ制度」を通じて、大手新聞、テレビ、ラジオの記者とは
かなり有利な関係を保っていたが、新聞社発行以外の主要週刊誌との関係は、
まだ十分に決められたルールに基づくものではなかったと、よく引用される主張をしている。
「電通」のおよそ40%に当たる売上高を持つ、日本で2番目に大きい広告代理店「博報堂」もまた、
管理者、とくに財政金融界の管理者たちの間に安住している。
この会社の社長が二代続いて、また他にも数名の取締役が大蔵省からの天下りであるから、当然ともいえる。
だが、もう少し小規模で、官僚の為に宣伝活動を展開して、最も興味をひくのは、
非常に積極的な「東急エージェンシー」である。
「電通」は、通常、官僚を通じて仕事の注文を受けるのだが、
中曾根康弘が首相在任中は、彼自身が直接、「東急エージェンシー」に電話をかけて指示した。
(略)
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