ある貴族が海をながめていると
遠くに漂う光のようなものが見えました。
そこには一隻の船だったのですが(いや、幽霊船のようだったのですが。)
創価学会の電磁波を放っていました。

ふしぎな光は言いました。
「ゴリホーモについては知らない。
しかし恒心法律事務所が私たちの本拠地だ。」と。

幽霊船の船員はきっと泡の入った天然水を売りつけようとしているに違いありません。
天然水に泡が入っていたらお客様相談センターに凸するだけのことなのですが。

貴族はアルミホイルで作った帽子をさっと被ると
夜の浜辺を後にしました。