うちの爺さんなんて末期がんってことも教えられず、
婆さんが病院からもらうシップや風邪薬をため込むのが好きな人で、
爺さんの抗がん剤すらもタンスにため込んでいて、
余命3年くらい、って言われていたのに半年ほどでガンが移転しまくって

病院のベッドの上で2メートルくらい跳ねながら苦しんで、
親族の人が抑えて、ひもで縛って苦しむ爺さんを抑え込んで、
最後はこれが老人の力か?ってほどの力で仰け反って跳ねて死んでいった

医師がそのあと 「 人間ってそんなに跳ねるんだ 」って驚いていた