草津温泉 Part35
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0336名無しさん@いい湯だな
2018/01/12(金) 14:06:07.76ID:gPOKHbtL0詳しそうな方なので聞きたいです。
@各源泉の水脈が繋がっているとのことですが、万代鉱の発見によって、湯畑源泉の自噴量は影響なかったのですか?
(万代鉱はあれだけの規模なので繋がっていたら何か影響ありそうなのと、よく地元民や古くからの観光客が、湯畑の湯量が減った気がすると言ってますので)
A同様に地下でつながっている場合、万代鉱と古くからの源泉の溶存成分やphの差は、おっしゃるように他の地下水の混入による差に過ぎない?
あるいは源泉の位置(標高)の違いからで、同じ源流の地下水がより長く地下にいることで多くのミネラルと中和し、湯畑付近はphが下がり、成分が変化するということか?
(前者なら水温が下がり、phも上がり、成分料が減るのも説明がつく。後者は説明がつかない。)
B明治中期の成分料は5.9gあったとか聞きます。明確にそのソースを見たことないですが、本当ならなぜそんなに減ったのでしょうか?
10年毎の検査では依然として減少してたりしますか?
かねてより万代鉱の発見以降、ほか源泉の成分減少についてよく聞く話ですが、その辺りどういうメカニズムなのか興味があります。
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