翌朝は下呂から路線バスに乗って一時間半かけて一路高山へ。
新装なった高山駅は駅前は未だ工事中。

駅の隣の濃飛バスセンターは、
新穂高行きや白川郷行きのバスを待つ中華系旅行客でごった返し、
街中も中華系だらけだったので、
国分寺通りからちょっと横道に入った高山ラーメンの老舗つづみでラーメン食って、
比較的観光客の少ない櫻山八幡宮界隈を散策して向かった先は、

その二
濁河温泉旅館御岳(バスの運転手さん、あんたはえらい!!)
宿泊代14040+入湯税150+高山往復バス代2000+熱燗飛騨錦1合690 計16880円

新装なった高山駅の白山口(西口)を14時10分発。
ほぼ満席の赤色のバスは雪道をブイブイ飛ばして2時間かけて御岳到着。
他でも無い混浴の露天風呂は湯浴みパンツ貸してくれるんかい?
確認の旅も兼ねて泊まってみました旅館御岳。

カウンターでお願いしたら邪魔くさそうにちゃんと貸してくれました。
レンタル料200円也。
しかーし、この日は到着早々に川沿いの混浴露天風呂に下りて来たのは、
名古屋から来たという老夫婦とその娘と孫二人、比較的若いカップル一組、
関東から来たという中年夫婦と自分の計10人。

老夫婦と孫二人はお構いなしにすっぽんぽん、後は皆さんバスタオル。
何と湯浴みパンツは自分一人で・・・こんなことならタオルにすりゃよかったわww
200円返して!!

大人の休日のツアー客も30人ばかしいるにはいたが、
宿泊階もツアーは3階、その他は4階で食事処も別の上に、
長ーい階段の上り下りは老体にはキツいらしく、
それ以後夜も朝もだれとも混浴露天では遭遇しなかったので、
当然俺もすっぽんぽんで思う存分湯を楽しんだ。

https://imgur.com/a/Q8gnJ