箱根、8月の宿泊予約46%減 噴火警戒で客離れ
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO89606900S5A720C1L82000/

神奈川県箱根町は22日、観光のトップシーズンである8月の宿泊予約人数が、7月1日時点で前年同期比46.3%減少したとの調査結果を発表した。
5月の宿泊実績は同21.4%減。6月はさらに減少幅が広がり、37.4%減まで落ち込んだ。

飲食業の売上高は5月が36.1%減。6月が38.8%減。物産業はそれぞれ35.1%減、40.8%減だった。