昔、山に入って遊ぶのがマイブームだった時の事

17歳頃だったか、山で運悪く野良犬に追いかけられてしまい
逃げてる最中に2mくらいの高さの崖?から足を挫きつつ転げ落ちた
アドレナリン出まくりの状態だったから恐怖とかは全く感じず
ひぇぇぇぇぇwwwwwって思って爆笑しながら落ちた       

気がついたら石を枕にして気を失ってた
しかも夜になってて、怒ったら2mくらい殴り飛ばされるほど
恐ろしい父親を思い出して「やべっ早く帰らなきゃ!」って凄い焦りながら立ち上がったんだけど
たった瞬間立ちくらみでぶっ倒れて動けなくなった

やばいやばい…とは思うんだけど、やばいのベクトルは
「夜の山に一人でいること」とか、「お化けが出そうなほど暗い」とかじゃなくて
完全に「父親に殴り飛ばされる恐怖」に向かっていた
子供の頃はとにかく親に怒られることを恐れてたからね