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【バイブル】 ゆんゆん 【梯子】part2

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0001本当にあった怖い名無し2011/02/04(金) 01:14:43ID:3D6xqa3/O
前スレ
【バイブル】 ゆんゆん 【梯子】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1288839031/
0073本当にあった怖い名無し2011/02/08(火) 17:30:32ID:YyOguPdF0
物理的観点からの考察が一つもないな。。さすがオカルト。
真理にたどり着こうとしてる人はいないのかね。

せっかくなので自分は物理的に考察をば。

量子論において、粒子はその存在を確率でしか推し知ることができない。
そして、『可能性』というものが存在している。
それは二重スリット実験にて、考察されている。
(観測する前は波で、どこにいるかはわからない、
 けれど、観測してここにいたと判明した後は粒として確定する。
 そしてその波は可能性である)

ここで重要なのは、『可能性』が現実的に『存在』していること。
私は量子論の発展の先に、「可能性=停点」が存在しうると考えています。

これは「シュレディンガーの猫」としても有名なお話ですよね。
そしてこの先は、ページの理論について関わってきます。
0074本当にあった怖い名無し2011/02/08(火) 17:40:36ID:YyOguPdF0
シュレディンガーの猫で例えると、
「死んでいる可能性」と、「死んでいない可能性」が存在していることになります。

しかし、最終的に死にます。
実験開始を停点Bとして、実験終了=死を停点Cとします。
この停点Cにいたるには、Bがありました。
そして、この実験に選ばれた時点=停点Aが存在しています。

最初に戻って、この実験中において、
「生きている可能性」と、「死んでいる可能性」が存在しています。
=「停点B−」と、「停点B+」と考えてみてください。

これは、あらゆる可能性が存在しているということ。
だけど、因果律によって、AとCは決まってしまっています。

つまり、いまこの現実にもCは存在している=ドト子たちの未来。
したがってAも決まっているようにも見えるのですが、
「変更されうる可能性」もまた存在しています。

なにかしらの事情でその実験に使われる猫が別のものになった可能性、
もあったわけです。
0075本当にあった怖い名無し2011/02/08(火) 17:49:04ID:YyOguPdF0
変わりうる点=編集点であり、
「定点理論発見につながる可能性」の編集点こそ、
梯子の関わった事件だったというわけですね。

さて、ここで少し戻します。
二重スリット実験において、
「観測」の重要性が考察されています。

つまるところ、「観測」していなければ、
「実在」ではなく、「確率が実在」していることになります。

私たちが過去と呼んでいるものは、「観測したもの」ですよね。
そして未来と呼んでいるものは、「未観測」ですよね。

つまり、観測された過去は変更が効かない。
たぶん、これはゆんゆんでも変えられないと思います。

ただし、観測していない過去(自分が生まれるより前だとか)
には存在しうるという論拠にもなるわけです。
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