>>907の続き

そんな事があって気味悪がっていたんだけどそれにも慣れだしてそこに住んで二ヶ月たった頃

仕事の都合で朝方に寝る人間の私は早朝五時半頃にゴミをだしに行ったんだよ
ゴミ捨て場はうちから少し歩いて線路の横道を通ってその先にある
そこまでそんなに時間はかからないから寝る前に捨ててしまおうと思い捨てに行ったんだ

歩いて線路が見えてきたと思ったら線路添いの小道に隣に住んでいる障害者の人がいた
その人を横目で見ていると何かぶつぶつ言ってるのがわかった
目線を宙に向けて一心不乱にぶつぶつぶつぶつ…
私は怖くて涙目になりながら走ってゴミを捨てに行った

続きます