福富町の○○○○ビル。

飲み屋が2階から6階までびっしり入っているんだが、元はラブホテルがあった。
そこの3階の○○○○という店、壁に野暮ったい油絵が掲げられているが、
それはどうしても落ちない気味の悪いしみを隠すため。

あと、別の階(2階だったかな)の同じような規模のチャイナパブ○○○○○。
そこの店長はよく店が終わる朝4時くらいからソファーで仮眠していたんだが、
ある時、カウンターに青白い女がいてこっちを見ているのを見て以来、
店で寝るのはやめたとか。

最初に書いた店はあとからその話を聞いたんだが、場末のスナックみたいな
内装で確かに薄気味悪い店だった。