橘「ディアブロスなのです!」キョン妹「モノブロスだよ!」
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0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 21:42:39.06ID:CNybNPXI0⌒(・∀・)⌒
妹「がおーん!」
(・∀・)⌒
橘・妹「あはははははははは!!」
キョン「……」カリカリ
0002以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 21:43:33.03ID:CNybNPXI0妹「ありそうで無かったよね!」
橘「夢がひろがりまくりおれうすなのです!」
妹「ねっ!?キョンくん!」
キョン「んー…」カリカリ
0003以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 21:44:30.22ID:I5VqDpDdOこいつをどう思う?
0004以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 21:45:04.52ID:CNybNPXI0橘「ねーキョンさぁ〜ん」クイクイ
妹「ねーねー」クイクイ
キョン「んー?」カリカリ
橘「何してるんですか?」
キョン「テスト勉強」カリカリ
橘「あーそびーましょ?」
キョン「だめ」カリカリ
0005以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 21:46:38.38ID:CNybNPXI0妹「遊んでよー!」
キョン「いいぞ」カリカリ
妹・橘「ウワーイ!!」
キョン「テスト終わったらな」カリカリ
妹・橘「……」
キョン「……」カリカリ
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2010/11/29(月) 21:51:58.41ID:LEyX6xca00007以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 21:52:54.79ID:CNybNPXI0妹「いいぞーやっちゃえやっちゃえ!」
橘「えやぁ!」ツンツン
キョン「……」カリカリ
橘「やぁ!ていっ!」チョンチョン
キョン「……」ポリポリ
妹「全然効いてないよ!」
橘「角に見立てた髪の毛じゃ仕方ないのです!」
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2010/11/29(月) 21:57:21.92ID:CNybNPXI0橘「待ってください!角は効かないのです!角無効【大】なのです!」
妹「角竜の武器は角だけにあらず!しっぽ攻撃!」フリフリ
キョン「……」カリカリ
妹「どうだ!どうだ!」フリフリ
妹「はぁはぁ、えいっえいっ」フリフリ
キョン「……」カリカリ
橘「………」
橘「……はっ!!大変なことに気付いたのです!」
妹「どうしたの京子ちゃん!?」ハァハァ
橘「私たちにはしっぽが無いのです!!」
妹「ぬかったぁああああ!!」ガクゥッ
0009以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 22:01:29.36ID:CNybNPXI0橘「もう私たちには戦うすべが無いのです…」ポロポロ
キョン「……」カリカリ
妹「…そんなことないよ…」
橘「ふぇ?」
妹「そんなことないよっ!見てて!」ズボッ
橘「キョンさんのベッドに…はっ!!」
妹『地面にもぐれるよ!』モコモコ
橘「土中からの攻撃ですね!!」
キョン「……」カリカリ
妹『あはははははは!!』モコモコ
橘「私も潜るのです!!わーい!!」ズボッ
橘・妹『あははははははははは!!』モコモコモコモコ…
キョン「………」カリカリ
0010以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 22:05:13.09ID:CNybNPXI0橘『おそれおののき、逃げ回るがいいのです!!あははは!!』モコモコ
キョン「……」カリカリ
キョン「……」カリ…
キョン「……」
キョン「おーい」
妹「なぁに?」ピョコ
橘「一緒にやるですか?」ピョコ
キョン「ホコリ起つからやめろ」カリカリ
妹「ちぇー」モゾモゾ
橘「いじわるなのです」モソモソ
キョン「よろしい」カリカリ
キョン「……」カリカリ
0011以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 22:08:16.72ID:CNybNPXI0橘「どうかしたですか?」
妹「ちょっと待ってて!」タタタッ
橘「?」
橘「……」
橘「……」チラ
キョン「……」カリカリ
橘「……」
キョン「……」カリカリ
0012以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 22:10:56.22ID:CNybNPXI0キョン「んー…?」
橘「お勉強楽しいですか?」
キョン「楽しかないな…」カリカリ
橘「じゃあ一緒に遊びましょうよ」
キョン「…今回はそうもいかんのだ」カリカリ
橘「ちぇ…」
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2010/11/29(月) 22:14:52.25ID:CNybNPXI0橘「あれ?着替えたんですか?」
妹「ふっふっふ…この白い服見て何か気付かない?」
橘「何って…ひゃあ! まさかそのカラーリングは…!!」
妹「いかにもっ! モノブロス亜種だよ!!」ジャーン
橘「かっこいいのです!うらやましいのです!私の分は無いのですか!」
妹「あたし、黒いお洋服持ってないよー」
橘「無情なのです!」ガーン
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2010/11/29(月) 22:23:27.65ID:CNybNPXI0キョン「んー…」カリカリ
妹「キョン君黒いお洋服もってるよね?」
キョン「んー…」カリカリ
妹「貸して?」キュリン☆
キョン「んー…」カリカリ
妹「いいって!」
橘「え…いいのですか…?」モジモジ
妹「?」
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2010/11/29(月) 22:29:39.83ID:CNybNPXI0キョン「んー…」カリカリ
橘「絶対絶対、見ちゃダメですからね?」
キョン「んー…」カリカリ
橘「ねぇキョンさん…」
キョン「何だー…?」カリカリ
橘「ぜっ、絶対見ちゃダメですからね!」
キョン「見ねえって」カリカリ
0016以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 22:41:34.49ID:CNybNPXI0橘「わ…ブカブカなのです…」////
妹「やったぁ!黒ディアブロスだね!」
橘「はいなのです!えへへっ」
妹「ねえ、お外に行こうよ!」
キョン「おお、それがいいいな」ギッ
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2010/11/29(月) 22:44:34.17ID:6H1BUn1L00018以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 22:46:48.19ID:CNybNPXI0妹「ねっ?」
橘「ホントですか!?」
キョン「その公算は高いぞ」
橘「なら行くのです!」
妹「じゃあキョン君!遊びに行ってくるね!」
橘「早く行くのです!キョンさんの邪魔しちゃダメなのですよ!」
妹「あーん待ってー!」
ドタドタドタ…
キョン「やっと静かになったな…」
キョン「やれやれ…」カリカリ
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2010/11/29(月) 22:51:10.32ID:CNybNPXI0妹「公園だね!!」
橘「広いのです!!」
妹「ちょっと寒いね」
橘「冬ですからね」
妹「何して遊ぶ?」
橘「決まってるのです!!角竜に磨きをかけるのです!!」
妹「いいね!!」
橘「こっちなのです!」
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2010/11/29(月) 22:55:48.22ID:+f9JA6wF00021以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 22:56:39.75ID:CNybNPXI0妹「えっさ!!」ザック
橘「ほいさ!!」ザックザック
妹「京子ちゃん!!」ザック
橘「何ですか!?」ザック
妹「なんで穴掘るの!?」ザックザック
橘「これは落とし穴なのです!!」ザック
橘「モンスターになり切るにはモンスターの心を理解することが大事なのです!」ザック
橘「落とし穴に落ちる角竜がどんな気持ちなのか体感するのです!!」ザックワイルド
妹「なるほど!!」ザックザック
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2010/11/29(月) 23:02:50.47ID:CNybNPXI0・・・・
橘「穴に木の枝を渡して、っと…」
妹「京子ちゃん!公園に住んでるおじさんから新聞紙貰ってきたよ!」
橘「ナイスなのです!じゃあ新聞紙を上に被せるのです!」
妹「後は新聞紙が隠れるように砂をまいてっと…」
橘「完成なのです!!」
妹「やったぁ!完成!!」
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2010/11/29(月) 23:07:34.31ID:CNybNPXI0橘「なんですか!?」
妹「角竜は落とし穴効かないよ!!」
橘「しまったのです!!」
妹「これ、どうしよっか?」
橘「スルーするのです!角竜ならではの特権なのです!」
妹「じゃあ次は何する?」
橘「足腰を鍛えて突進の威力をあげるのです!」
妹「かけっこだね!」
橘・妹「ワーイ!!」タタタタタ…
谷口「うう…クソ寒い…」テクテク
0024以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:16:58.74ID:OWSFkg/rO0025以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:18:13.37ID:CNybNPXI0谷口「さっさと帰って明日のテスト勉強しないと…」
谷口「また赤点取ったらヤバイしな」
谷口「なんせテスト明けにはMHP3が発売されるしな」
谷口「ん…この公園通れば…」
谷口「ショートカットできるぜ!!」
谷口「いやぁ〜なんか幸先いいなぁ〜」
谷口「〜♪」
谷口「目を少し開け見えた光景♪あまりに
バキバキ
谷口「ヤバァアアアアアアアアイ!!」
0026以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:21:14.60ID:CNybNPXI0橘「寒さがなんですか!砂漠の夜はこんなもんじゃ…ふぇあ…えきしっ!」
妹「風邪ひいちゃうよ〜」
橘「確かにそうですね…」プラーン
妹「あ、京子ちゃん鼻水出てるよ?」プラーン
橘「わ、そっちもなのです…」ズピ
妹「なにか身体があったまる遊びをしよう!」ズピピ
橘「賛成なのです!!」
0027以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:24:22.74ID:CNybNPXI0森さん「冷え性にはキツイ季節ですね…」
森さん「足もむくむし…」
森さん「早く帰って一杯やろっと…」
森さん「ん?」
妹「のこった!!」ガシッ!!ググ…
橘「がっぷりよっつなのです!!」グググ…
妹「のぇえええええいっ!!」ぐっ
橘「なんのぉおおおおおっ!!」グギギギ…
森さん「す、凄い土俵際の駆け引き…」
0028以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:26:36.96ID:6H1BUn1L00029以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:32:31.14ID:CNybNPXI0森さん「ねぇキミたち、もう暗くなりますよ?」
森さん「よいこはもうお家に帰る時間です」
橘「まだ決着がついてなのです!」
妹「つかないでかっ!」ガシッ
橘「しまりました!!」ググッ
妹「どぅぉおおおおおおおいっ」ブワッ
橘「ひゃあ!!」
森さん「がっ……合掌捻り!?」
合掌捻り(がっしょうひねり)
ttp://up3.viploader.net/ero2d/src/vlero2d055103.gif
合掌捻りとは、相撲の決まり手のひとつである。
相手の首の後側で両手を組んで左右どちらかにひねり倒す技。
名前の由来は相手の背中で両手を組む様子が手を合わせている(合掌している)ように見えることから。
ウルフマンもこの技を使うとされているが、漫画を見た限りでは徳利投げである。
0030以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:36:14.06ID:CNybNPXI0橘「んんっもう!お姉さんが声かけたからなのです!物言いなのです!」
森さん「も、申し訳ありません…」
妹「さっき男の人の叫び声であたしも負けたもん!おあいこだよ」
橘「うー…釈然としないのです…」
森さん「あのー…」
妹「さっ、もういっかい!!」
橘「よっしゃあ!なのです!」
森さん「あのう…」
橘「さっきからなんなのですか!?」
森さん「あ、えと、その…」
0031以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:39:13.95ID:CNybNPXI0森さん「すぐに暗くなるし、それに寒いし…」
妹「えーまだ遊びたいよー」プラ
橘「全然へーきなのです!」タラ
森さん「あっ、大変…お鼻が…」ゴソゴソ
森さん「はい、チンして?」
妹「ンビぃー」
森さん「キミも、はい」
橘「ブビィー」
0032以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:39:14.59ID:hF9GuX2uO本来の橘は高校生くらい
0033以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:44:55.03ID:CNybNPXI0妹「あっ!あの時のメイドさん!」
橘「お知り合いなのですか?」
妹「うん!」
森さん「はじめまして、森園生と申します」ペコリ
橘「橘京子なのです!よろしくなのです!」ペコリ
森さん(タチバナキョウコ…この子どっかで…)
橘(このお姉さん…髪型がちょっとかぶってるのです…)
森さん「とにかく、もうよいこは帰る時間ですよ?」
妹「あたしは角竜モノブロス!よいこなどではないのだ!!」
橘「私は双角竜ディアブロスなのです!よいこなどでは
森さん「よいこにはお姉さんが飲み物買ってあげます」
妹「はいっ!よいこです!」
橘「あーんズルイのです〜」
0034以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:49:03.23ID:CNybNPXI0橘・妹「ホットドリンク!!」
森さん「?」
森さん「おしるこでいいのかな…」チャリン¥
森さん「はい、どうぞ?」
妹「あったかーい」
橘「ありがとなのです!」
妹「あちあち」
橘「甘いのです♪」
森さん「……ね、ちょっと聞いて貰えますか?」
0035以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:53:25.94ID:CNybNPXI0森さん「大変申し上げにくいんですが…女性は力士にはなれないんです」
妹「りきし?」
森さん「すでに四股名まで決められて鍛練しているのに…」ジワ
橘「しこな?」
森さん「その努力は…うっ…決して認められないんです…うう…」ポロポロ
妹「お姉ちゃん泣かないで…」ジワ
橘「泣いちゃダメなのです…」ジワワー
森さん「ごめんなさい…だって…私…お二人の…」
森さん「角竜関と双角竜関が努力してる姿を見ちゃったから…う…うわーん」ピャー
妹「あひゃあああ〜」ピャー ガシッ
橘「ふぃいいい〜ん」ピャー ガシッ
※ちなみに「関」が付くのは十両からですが、この森さんはそこまで大相撲に詳しくありません
0036以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:56:51.36ID:CNybNPXI0妹「ふえ?」
森さん「十一月場所の千秋楽に、私は女性の角界進出を訴えるために土俵に上がります!」
橘「せんしゅーらく?」
妹「かっかい?」
森さん「そうですとも!いつかお二人に土俵で大一番を張らせてあげますから!!」
妹・橘「…………」
妹・橘「がんばれ!!」
森さん「はいっ!」
キョン「待て待て待てぇぇええええい!!」
0037以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/29(月) 23:57:27.06ID:P8AThlIK00038以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:00:42.37ID:scRZThXnO支援
0039以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:01:47.30ID:VA6AVUEp0妹「あっキョンくん!」
橘「おべんきょうはもう終わったのですか?」
森さん「止めないでくださいキョン君!私は両国国技館に抗議のビラを撒くんです!」
キョン「また大騒ぎになるからやめてください!そんなことして喜ぶのはハルヒくらいですよ!!」ガシ
森さん「ひゃああっ!キョン君の手あったか…じゃなくて私は…とにかく手を離して…くだしゃい…」
キョン「離すもんですか!おいお前ら!お前らいつから相撲取りに鞍替えした!?」
妹「え?おすもうさんにはならないよ?」
橘「あの恰好はさすがに恥ずかしいのです」
森さん「えっ」
0040以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:06:23.23ID:VA6AVUEp0・・・・・
・・・
森さん「つ、つまりお二人がしていたのは相撲の稽古ではなくて…」
妹「飛竜の縄張り争いごっこだよ!」
橘「砂漠の王者決定戦なのです!」
森さん「そんなぁ…」ガク
キョン「勘違いにも程度ってもんがあるでしょ…」
森さん「だってぇ…」ウルウル
妹「ねーキョン君、もうお勉強はいいの?」
キョン「ああ、粗方終わった…はず…と信じたい」
橘「じゃあ遊べるですか?」
キョン「そうだなぁ…でもまあ、とりあえず晩飯だ」
橘・妹「はーい!!」
0041以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:08:29.32ID:R4zbpx7m00042以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:09:40.99ID:VA6AVUEp0キョン「森さんも一緒にどうですか?晩御飯まだでしょ」
森さん「えっ、そんな、ご迷惑じゃ…」
妹「お姉ちゃん一緒に行こうよ!」
橘「みんなで食べるとおいしいのですよ?」
森さん「お二人とも……はいっ!ご一緒させてください!」
キョン「決まりですね」
妹「ねえ何食べる?」
キョン「そだな…ちゃんこ鍋でも食べに行きますか」
森さん「あうう〜もう、キョン君たら…」////
キョン「はっはっは」
橘「出発!なのです!!」
0043以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:15:04.58ID:VA6AVUEp0入れ違いに出かけた二人を待つ間、キョン君と二人で狩りに出かけるのだった。
キョン君とおこたでクエストをこなす中、冷え性の足をキョン君に指摘された森さんは
フラグメイクお節介を発動させたキョン君に、おこたの中、足で足をまさぐられ赤面する。
キョン「おー…こりゃ冷たい…こうしたほうが温まりませんかね」サスサス
森さん「どど、ど、どうなんでしょうか…」
キョン「あ、なんか森さんの足、急激に温まってきた…」
森さん(はわわわわ!はわわわわわわわ!!)////
妹「ただいまー!!」ガチャ
森さん「はわあっ!!」ベキッ
橘「ぴ、PSPがまっぷたつなのです!!」
0044以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:18:04.64ID:VA6AVUEp0この日の出来事によって、森さんの冷え症は改善された。
しかしそれ以降、森さんは重い後遺症に、その身を焼かれるのであった。
森さん「ね、キョン君…今度、私の部屋で狩りをしませんか…?」
森さん「って言えたらなぁ…」////
キョン「ん?何か言いました?」
森さん「なっ!な……何でもないです…」/////
妹「わぁっ!新しい狩場だよ!」
橘「スラッシュアックスかっこいいのです!」
おし まい
0045以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:19:34.45ID:0p8qlcXW00046以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:20:37.45ID:scRZThXnO0047以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:30:01.54ID:VA6AVUEp0谷口「てか意味が解んねえ…なんでこんな所に落とし穴が…」
谷口「フンッ」
谷口「うぬぉおおおおおっ」
谷口「駄目だ…抜けねえ…」
長門「……」テクテク
谷口「あっ!おいそこのアンタ!頼む助けてくれ!」
長門「!!」ピタ
谷口「こっちだ!」
長門「うかつ」
谷口「ねえちょっと!」
長門「厚揚げ豆腐を入れてもらうの失念してた」テクテク
谷口「待ってくれ!もう赤点取るわけにはいかねーんだ!!おい!!」
谷口「後顧の憂い無くMHP3を楽しみたいんだ!いや、て言うかこのままじゃ死んじゃう!」
谷口「助けてくれぇええええええ!!」
おし まい
0048以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:31:37.38ID:VA6AVUEp0眠いのでお休みなさいなんだぜ
・ω・)b グッナイ
0049以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:34:19.68ID:Yn3IMKd/P0050以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:35:58.98ID:R4zbpx7m00051以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 00:48:39.13ID:scRZThXnO0052以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 01:34:26.96ID:Y5Lrbfs600053以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/11/30(火) 02:58:45.03ID:63tDOZTF0手に入らないぜチクショウ
俺の分まで楽しんでくれ
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