http://bunshun.jp/articles/-/10347
 そして一年を締めくくる秋ドラマで、野木は新垣結衣に
『獣になれない私たち』という、従来の恋愛ドラマとはひと味もふた味も異なる作品を提供してくれた。
 視聴率が大コケだのという芸能マスコミはセンス悪すぎる。
いつまで数字に振り回されているんだか。恋にも仕事にも疲れたガッキーを見て、
不満たらたらの視聴者も成長がないよ。『逃げ恥』を追い求める気持ちも判るが、
彼女の新たな表情と演技に出会えた幸福に感謝しなくては。
 自己模倣を断固として拒否する野木亜紀子の脚本家魂を私は断固として支持する。
数字だけ考えれば、『逃げ恥』のパート2を書けば済む話だが、
野木は一作ごとに異なる境地に挑戦する。


亀和田武はバカだな。原作があるのに脚本家の都合でどうしてパート2が作れる
劇画アリスでも復刊してろボケ