別館★羽生結弦&オタオチスレ13729
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0223名無し草
2019/11/24(日) 14:32:20.82https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00094988-theanswer-spo
ミスが出てもミスに見せない、
フィギュアスケートを知り尽くした羽生
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ
第6戦NHK杯は22日、男子フリーが行われ、
ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)が195.71点、
合計305.05点で3年ぶり4度目の優勝を達成した。
スケートカナダに続く連勝を飾り、
同じく3年ぶりのGPファイナル進出。
王者の技術が凝縮された演技に対し、
米記者は“ある能力”を高く評価している。
ミスをミスと思わせなかった。
羽生は冒頭の4回転ループで軸がやや傾きながらも
着氷させると、続く4回転サルコウは綺麗に成功。
中盤は美しいステップ、スピンで加点を引き出すと、
3回転ルッツ、4回転トウループも着氷させた。
ただ、後半の3連続ジャンプが抜けて単発になった。
しかし、王者の思考は冷静だった。
その後のジャンプ構成を咄嗟に変え、最後は
3回転アクセル―オイラー―3回転サルコウと
高い難度で加点を引き出した。
滑り終えると大きく頷き、満足げな笑みを浮かべた羽生。
札幌のファンからくまのプーさんのぬいぐるみが
投げ込まれ、銀盤が黄色く染まる。
そんなリンクの中心で大歓声を一身に浴びていた。
国際スケート連盟(ISU)公式ツイッターは滑り終えた直後に
会場が沸き立った実際のシーンを動画付きで公開。
一方で、米名物記者のジャッキー・ウォン氏は、自身のツイッターで
「失敗を失敗に見せないのが本当に上手い」とリカバリー能力を称賛。
今大会は絶好調ではなかったとしながら
「それでも素晴らしいフリーだった」と唸っていた。
3年ぶりにGPファイナル進出を決めた羽生。
まさにフィギュアスケートを知り尽くした百戦錬磨の王者は、
大舞台でどんな演技を見せてくれるのか。
世界の注目も集まる。
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