2週後の大一番。トレーニング、移動、体への負担は大きいが、大きな手応えが羽生にはある。

「ピークは意識したわけじゃないけど、結果的にちょうどよくファイナルに合う感覚がしている」。

17年は右足首負傷で進出できず、18年は権利を得ながら出場できなかったシーズン前半の世界一決定戦。
最強のライバルを明確に意識し、たぎる羽生が3年ぶりのV奪回に突き進む