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羽田空港 国内線ターミナルで断水続く 飲食店に影響
2019年11月6日 17時46分
6日午前、羽田空港の国内線のターミナルビルで断水し、このうち第2ターミナルでは、今も飲食店が営業できないなどの影響が出ています。
ターミナルビルの管理会社は「水質検査のために水の供給を止めている」と説明しています。

6日午前8時半ごろ、国内線の第1ターミナルと第2ターミナルで供給している水道の水で、
利用者から「しょっぱい味がする」という連絡がありました。
このため、ターミナルビルを管理する日本空港ビルデングが午前9時ごろから水道への水の供給をストップし、水質検査を行っています。

第1ターミナルについては、水質に異常がなかったとして午前11時ごろから復旧していますが、
第2ターミナルでは9時間以上たった今も検査が行われ、断水が続いています。

この影響で、飲食店ではちゅう房で水が使えず、営業ができなくなっているほか、
トイレの手洗い場の水道が使えなくなっていて、非常用の飲料水のペットボトルを手洗い用の水として配備しています。

一方、国土交通省の空港事務所によりますと、これまでのところ羽田空港を発着する便に欠航などの影響は出ていないということです。
国際線のターミナルには影響はありませんでした。
日本空港ビルデングによりますと「水質検査のために水の供給を止めている」と説明していますが、
断水の解消のめどは立っていないということで、復旧を急ぐとともに原因を調査しています。
ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20191106/k10012165901000.html