原因は、コルセアのスカートの3Dポリゴンが全く座標もテクスチャも同じ2つの面の複合になってる事です。
おそらく3Dモデラーのミスと思われます。間違ってスカートを複製した事に気づかずそのまま納品したんでしょう
3D空間上で同座標に全く同じポリゴン面を重複させる事は3Dモデリングにおいて避けるべきだからです

こういうデータに対して対応するのは困難です。Blenderは読み込んだ時点で法線を再計算してしまうので、
ポリゴンに切れ目があると浮きます。そのため.dae出力時にポリゴンの切れ目を消すには接合頂点で法線の平均化をしなくてはなりません
しかし元のコルセア.xacファイルのように法線の向きが異なる複数の面が完全に同一座標に存在すると、
その面を結合して法線を平均化してしまいます。

この対策をするには
@旧ツールのXAC_Vertex_Shifterのように頂点の移動のみ認める機能を用意する
A法線の平均化をしない
B完全に面が重複してる場合のみ、法線の平均化をしない機能を追加する

しかありませんが、@Aは抜本解決になっておらず、機能を制限してるだけです。Aに至ってはポリゴンの境界に不自然な切れ目が出ます。
Bは複雑なアルゴリズムになる以上、開発時間的に厳しいというのがあります。

根本的にコルセアの3Dポリゴンのように同一座標に全く同じ面を重複させる事は3Dポリゴンとして何のメリットもないので、
Blenderの3Dビューで「Wキー→Remove Doubles」で重複頂点を完全に消してしまうのが楽なのかもしれません
ただこれをやると、Blenderの仕様上別々のボーンに割り当てられた頂点まで削除してしまうのが難点です