>>929
神は現世にあらず、自宅PC前で画面内の勝手に動くアバターを何とかすべく奮闘中、同境遇プレーヤーとチャットで相談
GM権限は自アバター周辺限定、特定条件の人物に連絡可能、声がアバターと同じで誤解、分岐したコピー人格で別人格

ルマキーナの云う"神様"とは坂本拓真本人であり、ディアブロは直接操作不可だがステータスなど情報確認は可能
いきなりGM権限行使承認が求められ、焦ったか迷ったかで操作ミスした結果、二人に首輪が掛かってしまったと推測
世界を俯瞰視可能で、レーダーで隠遁なしの周囲の敵対者は全て見えている、ディアブロを騙す敵なども全て把握
しかし、坂本神は女性とまともに話せないので、ルマキーナたちに話がうまく伝わらず、有効な対策を打てないw

自然精霊神も含め、全て「出来る事が限られる数多の諸神」であり、教会的には邪教の邪神、「万能の唯一神」は虚構
特定条件持ちアバターはプレーヤー神と連絡可能、「もう一人の自分Aが理解不能な少女神A'」と理解し合うペアが存在

坂本神が他の神と異なるのは、自分のコピーである無口なディアブロの思考回路を十分把握し、かなり正確に推測できる点
ほとんどの人は「正確な自分」を知らない、自分自身を俯瞰で見ることが出来ない、彼が主人公である最大の理由がコレ
普通の人たちの先輩同境遇プレーヤーは、自分のコピーであるが別人格のアバターが理解困難
というのが物語のミソだと思う