そういえば昔読んだSFもので「濾過性ビールス」という聞きなれない用語があり、
何だろうと思って調べたらウィルスの初期名称(filterable virus、これの後半部が「ウィルス」になった)。

濾過性は「細菌さえも漉しとってしまう濾過器を通り抜ける」という意味でウィルスは小さいからこれを通過。

ただ、劇中では現在考えられているウィルスではなく、有機物を分解して増殖する液体生命体をこう呼んでいる。