ところで、2巻の地下水道編で剣の乙女のした悪いことってなんなんだ?
ネットでは依頼の発端の修道女猟奇殺人事件は剣の乙女の犯行だという説があるが、
終盤のゴブスレとのやり取りではそうは思えん。

こんな感じでいいの?
剣の乙女の問題行動は以下の3点。
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もともと地下水道にゴブリンが巣くって沼竜が押さえ込んでいた。
剣の乙女はその感覚共有に苦しんでいた。

猟奇殺人や街の治安の悪化が問題になったのを奇貨として、
剣の乙女は、@冒険者を使ってゴブリンの死体を置くことでゴブリンのせいだとして街の人を怖がらせたかった。
しかし、誰も怖がってくれなかった。

しかし、街の課題となった治安回復のために、地下水道のゴブリン退治を正式依頼できるようになったのでゴブスレに依頼した。
街の治安悪化がゴブリンのせいだということになっているので、A自分の沼竜がゴブリンを完璧に押さえ込んでいることは言えなかった。
剣の乙女は悪夢から解放されたが、B街の治安悪化の本当の原因は放置されており、別途の大問題。